Nワゴンの注目の収納スペース【他のホンダNシリーズの違いとは?】

ホンダNワゴン画像0005

ホンダのハイト系ワゴンNワゴン(N-WGN)がマイナーチェンジをして、
2016年6月に新発売されましたね。

今回マイナーチェンジをしたこの新型モデルをを見に行ってきたのですが、
先代モデルよりも押し出し感が強く、オシャレな雰囲気になっていて、好印象でした。

また、今回久しぶりにNワゴン(N-WGN)を見て良いと思ったのは、
他のNシリーズには用意されていない収納スペース。

この使い勝手の良い収納スペースが、クルマのメリット・魅力の
一つなのかなと思いました。

私が実際にマイナーチェンジをしたこの新型モデルを見て良いと思った
他のNシリーズには装備されていないNワゴン(N-WGN)のオリジナルの
収納スペースを紹介したいと思います。

※2016年6月23日の記事です。

Chapter
Nワゴンの注目の収納1:センターボックス
Nワゴンの注目の収納2:後席アンダートレー
後席アンダートレーは取り外し可能

Nワゴンの注目の収納1:センターボックス

今回マイナーチェンジをしたNワゴン(N-WGN)の内装・インテリアを見て
良いと思ったのは、インパネ中の下部に用意されている収納スペースの
センターボックス。

今回新発売されたこのクルマには、このように収納スペース
“センターボックス”が用意されています。

ちょっとサイズは小さめなのが気になりましたが、ゴミ箱と
使うにはとても良いのかなと思いました。

また、このNワゴン(N-WGN)のセンターボックス上部には、USBやHDIMを装備。

そのためこのiPhoneやスマホ、タブレット端末を充電しながら、
このセンターボックスに置くのにもとても良いのかなと思いました。

ちなみに、私がいつもお世話になっているディーラーさんは、
Nワゴン カスタム(N-WGN Custom)を所有しているそうですが、運転中は
iPadをこのセンターボックスに置いて充電しているみたいですよ。

Nワゴンの注目の収納2:後席アンダートレー

また、今回マイナーチェンジをして新発売されたNワゴン(N-WGN)の
注目の収納スペースが、後部座席の下に装備されているアンダートレー。

実際にこのNワゴン(N-WGN)の後席アンダートレーは、このようなデザインになっています。

ちょっと画像からは分かりづらいですが、後席アンダートレーは、かなり広め。
ディーラーさんに話を聞いたところによると、サイズはこのようになっていました。

■後席アンダートレーのサイズ
横幅  :約990mm
奥行き:約330mm

十分な広さですよね。
私がこの後席アンダートレーを気に入っている理由の一つが、
このように横幅が広いので、長い傘を置いておく事ができる事。

クルマの中に傘を置いておくと意外と邪魔になったりするんですよね。
しかし、このNワゴン(N-WGN)ではこの後席アンダートレーに置いておけるので、
傘の置き場所に困ることはありません。

これはかなり役に立ちそうですよね。
このNワゴン(N-WGN)の後席アンダートレーは、かなり使い勝手が良いように感じました。

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後席アンダートレーは取り外し可能

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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