NワンSSアーバンブラックのインパネ【標準車と違うデザインに注目】

標準モデルよりも全高が低いNワン ローダウン(N-ONE LOW DOWN)をベースにした
特別仕様車SSアーバンブラックパッケージが新発売されましたね。

今回新発売されたNワン特別仕様車SSアーバンブラックパッケージは、
その名の通りブラックを基調にしたデザインを採用。

また、ベースとなっているブラックにオレンジやブルーなどのアクセントカラーが
とっても印象的!今まで発売されていたモデルとまったく違う雰囲気の外装・
エクステリアになっているように感じました。

また、外装・エクステリア同様にNワン特別仕様車SSアーバンブラック
パッケージの内装・インパネもオシャレ!オレンジなどのアクセントカラーが
オシャレなインパクトのあるデザインになっていました。

そんなオシャレなNワン SSアーバンブラックパッケージの内装・インパネの
様子を写真・画像に収めてきたので、紹介したいと思います。

※2016年8月7日の記事です。

Chapter
Nワン特別仕様車”SSブラック”のインパネ画像レビュー
注目の装備1:本革巻きのハンドル
特別仕様車のハンドルは装備・機能も十分

Nワン特別仕様車”SSブラック”のインパネ画像レビュー

今回新発売されたNワン SSアーバンブラックパッケージの内装・インパネは、
このようなデザインになっています。

内装・インパネもその名の通りブラックを基調にアクセントカラーを所々に施した
オシャレなデザインを採用。今回私が見たモデルはオレンジ×ブラックだったのですが、
オレンジのアクセントカラーがインパクトがあって良いですよね。

かなりスタイリッシュなデザインになっているように感じました。
また、このNワン SSアーバンブラックパッケージのインパネのそれぞれの
パーツ・装備は、このようになっていました。

■ECOモードスイッチ

■ドリンクホルダーホワイトイルミネーション付き)

■インパネ中央部分

■ナノイー付きフルオートエアコン

■センターロアボックス

■助手席アッパートレー

■メーター

■送風口

ちなみに、こちらはベースになっているNワン ローダウン(N-ONE LOW DOWN)の
内装・インパネのデザイン。

送風口やメーターにオレンジ色のアクセントカラーが採用されており、
べースとなっておりNワン ローダウン(LOW DOWN)よりもインパクトのある
デザインになっているように感じました。

注目の装備1:本革巻きのハンドル

また、今回新発売されたNワン SSアーバンブラックパッケージの内装・
インパネで特に印象的だったのが、ハンドル・ステアリングホイール。

スポーク下部のオレンジ色のアクセントカラーがオシャレですよね。

また、このNワン SSアーバンブラックパッケージのハンドル・
ステアリングホイールは本革巻きを採用。ハンドルも太めで握った時の
感触・グリップ感も良いのも好印象でした。

ただ、このクルマのハンドルを見て少し残念だったのはデザイン。
このクルマのハンドルに採用されているステッチは、ベースとなっている
ローダウン(LOW DOWN)と同様のブラックステッチを採用。

個人的にはシートのサイド部分に採用されているのと同じオレンジの
ステッチを採用しても良かったのかなと思いました。

特別仕様車のハンドルは装備・機能も十分

このようにオレンジのアクセントカラーがオシャレなNワン SSアーバン
ブラックパッケージのハンドルですが、機能面・装備面でも大満足。

ベースとなっているローダウン(LOW DWON)と同様にハンドルの右側には、
クルーズコントロールのスイッチを装備。

また、左右のハンドルの付け根にはエンジンブレーキを掛けるのに便利な
パドルシフトも標準装備。

デザイン性だけではなく、このように機能面も充実しているのも
Nワン SSアーバンブラックパッケージも魅力の一つなのかなと思いました。

2016年6月に新発売されたNワン SSアーバンブラックパッケージの特別仕様車
SSアーバンブラックパッケージの内装・インパネは、このようなデザインに
なっていました。

外装・エクステリアと同様にオレンジのアクセントカラーが印象的で
スタイリッシュ&ワイルドな内装・インパネになっているように感じました。
また、クルーズコントロールやパドルシフトなど機能面が充実しているのも
魅力的に感じました。

ちょっとスポーティーなデザインのN-ONE(Nワン)に乗りたいと思っている人には、
魅力的なデザインになっているのかなと実車を見て思いました。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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