ホンダN-BOX後部座席のスライド幅はどれくらい?【画像で確認】

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現在軽自動車で1・2を争う人気になっているのが、ホンダのから発売されている
スーパーハイト系ワゴンのN-BOX(Nボックス)。

しかし以前の発売されていたこのクルマでは、不満点が・・・。

それは、競合車・ライバル車のスズキ スペーシアやダイハツ タントでは
普通に装備されている後部座席のスライド機能が、N-BOX(Nボックス)には
無かったっこと・・・。

そんなN-BOXの後部座席のスライド機能が、メーカーオプションとして
ようやく採用されました。

私も後部座席のスライド機能が装備されているN-BOX(Nボックス)を
見たのですが、やはり便利そう。

しかも、今までのモデルで可能だった後部座席の”チップアップ”も可能なので、
一気にシートアレンジの幅が広がったように感じました。

そんなN-BOX(Nボックス)の後部座席の前後にスライドした様子を写真に
撮ってきたので、紹介したいと思います
また後部座席のスライド幅はどれくらいなのかも紹介いたします。

※2015年12月2日の記事です。

N-BOXの後部座席のスライド幅は?

また、先日、ホンダのディーラーに行った時、このN-BOX(Nボックス)の
スライド幅について聞いてました。

どうやらこのクルマの後部座席のスライド幅は、190mmのようです。

ちなみにN-BOX(Nボックス)の競合車の後部座席のスライド幅は、
このようになっています。

■スーパーハイト系ワゴンの後部座席のスライド幅
ホンダ N-BOX       :190mm
スズキ スペーシア  :220mm
ダイハツ タント    :240mm
日産 デイズルークス:260mm

残念ながら、ホンダのN-BOX(Nボックス)のスライド幅は競合車よりも
控えめになっています。

スライド幅が小さいのは少し残念ですが、スライドした時の足元空間の広さや
チップアップを含めたN-BOX(Nボックス)の後部座席の使い勝手を考えると、
それほど大きな欠点にはならないのかなと思いました。

このようにホンダのN-BOX(Nボックス)の後部座席のスライド幅は他の競合車よりも
小さいものの、足元空間はかなり広く、とても快適でした。

荷室・ラゲッジスペースの使い勝手も良くなりますし、
後部座席のスライド機能は、おススメのオプションだと思いますよ。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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