広さが最小時と最大時を画像で比較|ホンダN-BOXの荷室レビュー1

N-BOX0001

ホンダから発売された軽自動車N-BOX(Nボックス)が人気ですが、
以前は後部座席がスライドできない事が欠点だといわれていました。

しかし、先日のマイナーチェンジで、N-BOX(Nボックス)の
後部座席にスライド機能がオプションでつけれるようにまりました。

それにより荷室・ラゲッジスペースの使い勝手も格段に良くなりました。

そんなN-BOX(Nボックス)の荷室・ラゲッジスペースの様子を紹介したいと思います。
また、このクルマの荷室・ラゲッジスペースを最大・最小にした時の
様子を画像に撮って来たので、比較してみたいと思います。

※2015年11月30日の記事です。

後部座席を格納した時の様子

また、N-BOX(Nボックス)は競合車となるダイハツのタントやスズキの
スペーシアなど他の競合車と同様に後部座席の背もたれをパタンと倒して、
広い荷室・ラゲッジスペースを作る事が可能です。

また、ホンダN-BOX(Nボックス)の後部座席を格納した時の奥行は、
スライド位置によって多少異なります。

こちらが後部座席を一番前にした状態で格納した時の様子。

そして、こちらが後部座席を一番後ろにした状態で、後部座席を
格納した時の様子。

後部座席を格納してしまうと座る事はできないので、個人的には
スライド位置を一番奥にした方が荷室・ラゲッジスペースは使い勝手が
良いのかなと思いました。

ちなみに後部座席を一番前にすると、フロントシートとぶつかって
パタンと倒れずに途中で止まる事があります。

フロントシートの位置も調整しないといけないのは、ちょっと残念でした。

ちなみに、ホンダN-BOX(Nボックス)の後部座席は中央で分割する事も可能です。

なので、このように後部座席の片側だけを格納して広い荷室・ラゲッジスペースに
する事も可能ですよ。

長尺物などを積む時は役に立ちそうだと思いました。

このようにホンダN-BOX(Nボックス)は、後部座席のスライド機能が付き
荷室・ラゲッジスペースの使い勝手も良くなりました。

この後部座席のスライドがオプション設定なのが個人的には少し残念ですが、
荷室・ラゲッジスペースに荷物を積む事が多いのなら絶対に付けておいた方が良い
オプションだと思いました。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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