【キャストにソックリ!?】トヨタパッソのハンドル画像レビュー

新型パッソ画像0198

3代目となる新型パッソ(PASSO)がトヨタから新発売されましたね。

先代モデルは女性を意識したキュートな外装や内装になっていましたが、
今回新発売された新型パッソ(PASSO)は男性が運転してもおかしくないような
スタイリッシュな雰囲気に・・・。

そんな新型パッソ(PASSO)ですが、今回新発売されたこの新型モデルは、
トヨタの子会社になったダイハツがデザイン・開発をしたクルマになっています。

そのため外装・内装の雰囲気は、どことなくダイハツの軽自動車
キャスト(CAST)にソックリな感じが・・・。

私が実際に両方のクルマを試乗して、特に似ているなと驚いたのが
ハンドルのデザイン。

今回新発売された新型パッソとキャストのハンドルは本当に似ているのか?
また、このクルマのハンドルはどのようなデザインになっているのか?

新型パッソ(PASSO)のハンドルを徹底的にレビューしたいと思います。

※2016年5月20日の記事です。

パッソとキャストのハンドルの違いは?

このようにハンドルのデザインがソックリな新型パッソ(PASSO)と
キャスト スタイルですが、唯一異なるのはハンドルの右側のデザイン。

キャスト スタイルのハンドルの右側には、一時的にエンジンの
回転数を上げてチカラ強い走りをする事ができるパワーモードを装備。

一方、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型パッソ(PASSO)の
ハンドルでは、このようなパワーモードが装備されていませんでした。

私が実際に新型パッソ(PASSO)とキャストのハンドルを比較して
違いに気が付いたのは、このパワーモードの有無くらい。

これ以外では違いが無いように感じました。

ちなみに、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型パッソでは
パワーモードが装備されていません。そのためもし山道の登板や急な坂道では
“S(スポーツ)”ポジションを使用するしかありません。

個人的にはキャスト(CAST)に装備されているパワーモードが新型パッソに
あっても良かったのかなと思いました。

このパワーモードが装備されていない事は、新型パッソ(PASSO)の
欠点・デメリットなのかなと思いました。

今回新発売された新型パッソ(PASSO)のハンドルは、このようなデザインに
なっていました。

このように見比べると、やはりダイハツの軽自動車キャスト スタイルの
ハンドル・ステアリングホイールにソックリですよね。個人的には
キャストと異なるオリジナルのデザインにして貰いたかったです。

握り心地やグリップ感は良かっただけに、このハンドルのデザインは
少々残念でした。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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