より良くなった!?トヨタパッソのエアコン画像レビュー

新型パッソ画像0402

1.0リットルエンジンを搭載したトヨタの人気コンパクトカー
新型パッソ(PASSO)がフルモデルチェンジをして、2016年4月に新発売されましたね。

先日、このフルモデルチェンジをして新しくなった
新型パッソ(PASSO)を見に行ってきたのですが、先代モデルよりも
良くなったなと思ったのは、インテリア・内装のデザイン性。

ダイハツがデザインを担当した事もあり、軽自動車のキャストっぽさの
残る内装・インテリアのデザインですが、見た目も機能性も先代モデルより
格段に良くなったように感じました。

また、実際に新しくなった新型パッソ(PASSO)を見て良いと思ったのは、
インパネの中央にあるエアコンコントローラーのデザイン。

このエアコンコントローラーのデザイン・使い勝手は先代モデルよりも
本当に良くなっていました。

そんな新型パッソ(PASSO)に搭載されたエアコンコントローラーの使い勝手や
デザイン性などを徹底的にレビューしていきたいと思います。

※2016年6月4日の記事です。

新型パッソの送風口は何個ある?

また、今回フルモデルチェンジをした新型パッソ(PASSO)の
送風口の数や位置を確認してみました。

このクルマに新発売されたこの新型モデルの送風口は次の4つ。

■運転席側/助手席側の送風口 (2個)

■インパネ中央部の送風口 (2個)

コンパクトカーと言う事もあり、新型パッソ(PASSO)の後部座席には、
送風口はありませんでした。

送風口の数や個数自体は、コンパクトカーとしては平均的なレベルだと思いました。
ただ個人的に気になったのは、夏の暑い日の車内。

今回新発売された新型パッソ(PASSO)は、フロントウィンドウも
サイドウィンドウも大きめのデザインになっております。

そのため他のクルマよりも車内が暑くなりやすそうな感じが…。

また新型パッソ(PASSO)は紫外線や赤外線をカットするガラスを
採用していますが、夏の猛暑日のドライブは少し大変なのかなと思いました。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型パッソ(PASSO)の
エアコンのコントローラーや送風口は、このようなデザインになっていました。

デザイン性も使い勝手も先代モデルよりも良くなっているのは、好印象でした。
ただ、エアコンのパワーや後部座席に座った時のエアコンの効きは少し気になりました。

私が新型パッソ(PASSO)を試乗した時は4月だったのでエアコンの
効きまでは確かめることはできませんでした。今度は夏の暑い日に
試乗をして、エアコンの効きや後部座席の快適性までしっかりと
確認してこようと思います。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

K-コンシェルジュ