ラパンの荷室サイズを確認|やはりラゲッジスペースは狭い!?

新型ラパン画像0004-01

スズキから発売されているキュートな軽自動車の“新型ラパン(LAPIN)”

肌触りの良いキルティング柄のシートや白木目調のカウンターを
イメージしたインパネなどがやはり女性に人気のようですね。

新型アルト(ALTO)を見に来て、新型ラパン(LAPIN)の方が気に入って
コチラを購入するお客さんもいるみたいです。

ちなみに、新型ラパン(LAPIN)に装備されている”隠れウサギ”は、
ガーリー過ぎるとあまり人気は高くないそうですが・・・。

ただ、この新型ラパン(LAPIN)で気になったのは、荷室・ラゲッジスペース。

後部座席を格納した時の広さは十分で良いのですが、
同乗者が後部座席に座った時の荷室・ラゲッジスペースの広さは、
少し気になってしまいました。

そんな新型ラパン(LAPIN)の荷室・ラゲッジスペースのサイズを
先日ディーラーさんに教えてもらいました。

※2020年10月8日の記事です。

荷室サイズその1 後部座席を使用時

新型ラパン(LAPIN)の後部座席を使用した時の荷室・ラゲッジスペースのサイズは、
このようになっています。

軽自動車の中でも一番室内が狭いセダン型タイプなので仕方ないとは言え
ちょっと狭いですよね。

そんな新型ラパン(LAPIN)の後部座席を使用した時の荷室・ラゲッジスペースの
サイズは、このようになっています。

■後部座席を使用時の荷室サイズ
横幅   :900mm
奥行き:410mm

新型ラパン(LAPIN)のタイヤハウスの出っ張りも少なく横幅は十分なものの、
やはり奥行きは、少し物足りませんね。

ちなみに、新型ラパン(LAPIN)の後部座席はスライドする事ができません。
なので、奥行きを変更する事ができないのも、少し残念なポイント。

この状態では少し荷室容量も少ないので、積む荷物の量やサイズによって、
後部座席をアレンジする必要があると思いました。

ちなみに、新型ラパン(LAPIN)のベースになっている新型アルト(ALTO)の
荷室・ラゲッジスペースの奥行きは、370mm。

ちなみに、こちらが新型アルト(ALTO)の荷室の画像

若干ですが、荷室の奥行きは長くなっています。
見た目では、広さの違いが分かりませんでしたが・・・。

ただ、少しでも広くなっているのは好印象でした^^

もしかしたら、後部座席の位置など変更することによって、
新型アルトよりも荷室・ラゲッジスペースの奥行きを広くしたのかも
しれませんね。

荷室サイズ その2 後部座席を格納時

新型ラパン(LAPIN)では、左右独立して後部座席の背もたれをパタっと格納して、
広い荷室・ラゲッジスペースを作る事が可能です。

その時の様子は、このような感じ。

後部座席を使用している時に比べて、かなり荷室・ラゲッジスペースが
広くなった印象を持ちますよね。

この時の荷室・ラゲッジスペースの広さは、このようになっています。

■後部座席使用時の荷室サイズ
横幅   :  900mm
奥行き:1,220mm

一気に荷室・ラゲッジルームの奥行きが広くなりましたね。
新型ラパン(LAPIN)の後部座席を使用した状態に比べて、810mmも広くなりました。

これならちょっとした家電や家具も積み込むことができると思いました。

新型ラパン(LAPIN)はセダン型タイプの軽自動車となっています。

なので、後部座席がスライドでき、また、室内が広く荷室サイズが大きい
ワゴンRなどのハイト系ワゴン、タント(TANTO)などのスーパーハイト系ワゴンと
比べると、荷室の使い勝手は劣ります。

荷室のサイズが劣るので、この荷室サイズで本当に十分なのか
しっかりと確認した方が良さそうですね。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

K-コンシェルジュ