イグニスのインパネ画像レビュー。キャストとの違いは何?

スズキからコンパクトカーの運転のしやすさとSUV車の使い勝手の良さを
ひとつににした小型クロスオーバー車新型イグニス(IGNIS)の発売が
発表されいましたね。

今回新発売された新型イグニス(IGNIS)は1.2リットルエンジンを搭載した
普通乗用車サイズながらカジュアルなSUVと言うことで、ダイハツから
発売されているキャスト アクティバと比較する人も大勢いるようです。

私も東京モーターショー2015や東京オートサロンでこの新型イグニス(IGNIS)を
見たのですが、内装・インパネに関しては、似ていない部分も・・・。

そんな新型イグニス(IGNIS)とキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の
内装・インパネのデザインを比較してみました。

※2016年2月5日の記事です。

Chapter
新型イグニスとキャストの内装・インパネ比較
注目ポイント1:デザイン性
注目ポイント2:収納スペースの量

新型イグニスとキャストの内装・インパネ比較

今回新発売される新型イグニス(IGNIS)の内装・インパネのデザインは、
このような感じ。

一方、ダイハツから発売されているカジュアルな軽SUV
キャスト アクティバのインパネのデザインはこのようになっています。

注目ポイント1:デザイン性

この2台のクルマを比べてみて、内装・インパネの華やかさ・ハデさが全く異なりますね。

スズキから新発売されるはベースのカラーにホワイトを採用しており、
室内が明るく開放感のあるデザインになっています。

そして、この明るい室内をさらにポップにしているのが、オレンジの
アクセントカラー。

送風口のべゼルやセンターコンソールにオレンジのアクセントカラーが
入っており、カラフルな内装になっていました。

一方、ダイハツから発売されている軽SUVのキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)で
標準装備されているデザインの内装・インパネは、シルバーがアクセント
カラーに入った比較的シンプルなデザイン。

ベースになっているカラーもブラックなので、新型イグニス(IGNIS)と比べると、
引き締まったシックな内装・インテリアになっているように感じました。

ちなみに、キャスト アクティバではボディのイメージにマッチしたポップな
内装・インテリアにする事ができる”インテリア アクセント カラー”を
用意しています。

このオプションのインテリアアクセントカラーを装備すると、
このような内装・インパネに・・・。

ドアネルや送風口のべゼルがオレンジやブルーになるので、
一気にポップな印象に早変わり^^

もしキャスト アクティバの内装をちょっとハデにしたいのなら、
メーカーオプションの”インテリアアクセント カラー”を検討した方が
良いかもしれませんね。

ただ標準装備の内装・インテリアを同士を比べたら、キャスト アクティバよりも
新型イグニス(IGNIS)の方が内装はオシャレな印象を持ちました。

注目ポイント2:収納スペースの量

一方、新型イグニス(IGNIS)とキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)を
比べてみて、圧倒的に違うと思ったのは、収納スペースの数と使い勝手の良さ。

この収納スペースの量と使い勝手の良さは、圧倒的に新型イグニス(IGNIS)よりも
キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の方が良いと思いました。

特にこの2台のクルマで異なるのは、収納スペースの量。

キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)では、このように新型イグニスには
無い収納スペースがたくさんあります。

■インパネトレイ

■センタークラスタートレイ

■助手席アンダートレイ

■インパネアンダーボックス

このような収納スペースが多いのは、軽自動車の特徴の一つですよね。

キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の使い勝手が良い収納スペースは
新型イグニス(IGNIS)には無いメリットだと思いました。

このように新型イグニス(IGNIS)とキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)を
比べると、内装・インテリアのデザインや使い勝手の良さが全く異なります。

どちらのクルマも良い部分・デメリットがあるので、
試乗する際は内装・インテリアも隅々まで確認してみてくださいね。

K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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