小回り性能を比較。イグニスとハスラー運転しやすいのはどっち?

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スズキから小型SUVの新型イグニス(IGNIS)が新発売されますね。

今回新発売される新型イグニス(IGNIS)の最大の武器は、
1.2リットルサイズのコンパクトボディ。

もうすでにこのクルマを試乗したディーラーさんに話を聞くと、
小回りも効き日常での使い勝手はとても良さそうと言っていました。

そこで気になったのが、新型イグニス(IGNIS)の小回り性能。

今回新発売される新型イグニス(IGNIS)の最小回転半径を調べてみました。
また、同じスズキから発売されている競合車・ライバル車のハスラーの
最小回転半径と比較し、どちらのクルマの方が運転がしやすいか確認してみました。

※2016年2月25日の記事です。

Chapter
新型イグニスの最小回転半径はどのくらい?
ライバル車のハスラーの最小回転半径は?
イグニスとハスラー 運転しやすいのはどっち?

新型イグニスの最小回転半径はどのくらい?

今回新発売される新型イグニス(IGNIS)の最小回転半径は、このようになっています。

■新型イグニスの小回り性能
最小回転半径:4.7m

ディーラーさんに話を聞くと、この新型イグニス(IGNIS)の最小回転半径は
大径タイヤを装備している事もありパッソやマーチなどの1.0リットル~
1.3リットル前後の小型車と比べると、劣るそうです。

ただ、これでも小回り性能としては十分な数値だと思います。

同じカテゴリーのクルマと比べると若干小回り性能で劣りますが、
最小回転半径4.7mは非常に優れた数値なので、普段使いで小回りが
効かないと困ることは無いと思います。

ライバル車のハスラーの最小回転半径は?

一方、新型イグニス(IGNIS)の競合車・ライバル車と言われている
ハスラー(Hustler)の小回り性能を表す最小回転半径は、このようになっています。

■新型イグニスの小回り性能
最小回転半径:4.6m

ハスラー(Hustler)も大径タイヤを装備してるので、最小回転半径は
軽自動車の中では大きめになっています。

ただ、新型イグニス(IGNIS)と比べると、ハスラー(Hustler)の方が
0.1m小さくなっていますが、最小回転半径はほぼ互角。

実際にもうすでに両方のクルマを試乗したことのあるディーラーさんの
話によると、最小回転半径0.1mの違いはほとんど感じないと言っていました。

このように新型イグニスとハスラーの小回り性能・最小回転半径は
ほぼ同じですが、実際にこの2台のクルマの運転席に座ってみると
運転のしやすさ・取り回しのしやすさは全く違うように感じました。

<次のページに続く>
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K-コンシェルジュ

軽自動車ディーラーの店長を務めていたK-コンシェルジュが軽自動車のお悩み・疑問点を解決します。軽自動車を実際に試乗した感想・乗り心地から欠点まで包み隠さず紹介していきます。

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