マルチユースバスケットのサイズとおススメの使い方|シャトルの荷室③

ホンダ シャトル 2015

ホンダからフィット3(FIT3)をベースにしたステーションワゴン、シャトル(Shuttle)が発売されましたね。

今回シャトル(Shuttle)を見ていて良いと思ったのは、荷室(ラゲッジスペース)の使い勝手が良くなっていたこと。

後部座席のシートバックに装備されているマルチユースバスケットをパカッと開くと、このようなトレーがでてきます。

2015/6/12

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マルチユースバスケットのサイズとおススメの使い方|シャトルの荷室③
マルチユースバスケットのサイズと耐久重量
マルチユースバスケットのサイズと耐久重量
マルチユースバスケットのおススメの使い方は?

マルチユースバスケットのサイズとおススメの使い方|シャトルの荷室③

ホンダからフィット3(FIT3)をベースにしたステーションワゴンがシャトル(Shuttle)が新発売されましたね。

今回シャトル(Shuttle)を見ていて良いと思ったのは、荷室(ラゲッジスペース)の使い勝手が良くなっていたこと。

後部座席のシートバックに装備されているマルチユースバスケットをパカッと開くと、このようなトレーがでてきます。

大きさも十分でバッグなどを置いておくのには良さそうですよね。

また、先日、シャトル(Shuttle)を見に行った時に、マルチユースバスケットのサイズが気になったので、ディーラーさんに教えてもらいました。

マルチユースバスケットのサイズと耐久重量

シャトル(Shuttle)の後部座席のシートバックに備え付けらているマルチユースバスケットのサイズは左右で異なりますが、それぞれこのようになっているようです。

マルチユースバスケットのサイズ

・左側
横幅  :500mm
奥行き:190mm

・右側
横幅  :300mm
奥行き:190mm

シャトル(Shuttle)のマルチユースバスケットは、後部座席の格納と同様に6:4の分割方式になっています。なので、マルチユースバスケットも左側の方が横幅が広くなっています。

左側のマルチユースバスケット

右側のマルチユースバスケット

ここらへんは、置く荷物などによって左右のマルチユースバスケットを使い分けても良いかもしれませんね^^

また、深さは150mm~200mm程度。深さはあまりありませんが、安定感もあり、荷物がズレ落ちないように工夫されているので安心して使えるように感じました。

また、マルチユースバスケットは左右の幅が異なりますが、乗せれる重さは、それぞれ3kgまでのようです。

なので、女性のハンドバッグなどはここの置いておく事ができるようです。

大きさも十分でバッグなどを置いておくのには良さそうですよね。

また、先日、シャトル(Shuttle)を見に行った時に、マルチユースバスケットのサイズが気になったので、ディーラーさんに教えてもらいました。

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