【やっぱり少ない?】レヴォーグの収納スペースの大きさと数を徹底チェック

スバルから発売された人気スポーツツアラーのレヴォーグ。広い荷室・ラゲッジスペースを活かした使い勝手の良さや引き締まった足回りと剛性感を感じる乗り心地が好評で相変わらず売れ行きは好調のようです。しかも・・・最近は走りに特化したSTIスポーツを発売して、さらに売れ行きを伸ばしているようです。先日、私もレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)を見に行ってきたのですが、実際にこのクルマを試乗してみて気になったのは、収納スペース。シンプルながらもスタイリッシュなデザインをしているレヴォーグの内装・インテリアのデザインはとても良いと思ったのですが、収納スペースの少なさは、実際に試乗をしてみてかなり気になりました。そんなレヴォーグの運転席まわりの収納スペースはどのようなものがあるのか?また、サイズはどのくらいなのか?このクルマの収納スペースについて、徹底的に解説していきたいと思います。
2016/7/29

Chapter
レヴォーグのインパネにある収納スペース
その1:センタートレイ
その2:グローブボックス
レヴォーグのドア内側パネルにある収納スペース
ドアポケット部分には起毛処理
レヴォーグのセンターコンソールの収納スペース
その1:ドリンクホルダー
その2:小型ポケット
その3:収納ボックス付きアームレスト
スバル レヴォーグ STI 2016

レヴォーグのインパネにある収納スペース

スバルから発売されているステーションワゴンのレヴォーグの内装・インパネは、このようなデザインになっています。

スバル レヴォーグ STI 2016

ちなみに、こちらはSTIスポーツ(STI Sport)のもの。

このように見ても収納スペースが少ないのが分かりますよね。そんなレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)ですが、具体的にどこにどのような収納スペースがあるのか確認していきたいと思います。


その1:センタートレイ

レヴォーグの中で一番大きく使い勝手が良さそうな収納スペースが、インパネ中央下部に用意されているセンタートレイ。

スバル レヴォーグ STI 2016
スバル レヴォーグ STI 2016

このようにiPhoneやスマホをスッポリと収納できるサイズになっています。またこのセンタートレイの上部には、2つUSBソケットが用意されているので、iPhoneやスマホを充電しておくのにもとっても便利。


スバル レヴォーグ STI 2016

また、このレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)のセンタートレイを見て良いと思ったのが、この収納スペースの部分にゴムマットが敷かれていること。

なので、運転中、カーブをするたびに置いておいたiPhoneやスマホがあっちこっちに動く心配もありません。また、画面などが傷つく心配もないように感じました。

このレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)のインパネ中央下部にあるセンタートレイは、使い勝手がとても良さそうに感じました。

その2:グローブボックス

また、レヴォーグの助手席側には、他のクルマと同様にグローブボックスが用意されています。

スバル レヴォーグ STI 2016

このクルマのグローブボックスを開けてみると、このような感じ。

スバル レヴォーグ STI 2016

奥行きはそれ程無いのですが、横幅は十分なサイズ。

車検証などをこのグローブボックスに入れても、まだ余裕があり、他のアイテムも収納できそうだと思いました。

この大きめサイズのグローブボックスは、とても良いと思いました。ただ、レヴォーグ/レボーグのグローブボックスでちょっと残念だったのは、起毛処理がされていなかったこと。

レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の車格などを考えると、グローブボックスに起毛処理がなされてもよかったような・・・。

新型レガシィのグローブボックスは起毛処理がされていると知り、余計に残念に感じました。

レヴォーグのドア内側パネルにある収納スペース

また、レヴォーグのドア内側パネルにも収納スペースが用意されています。

こちらはフロントシートのドア内側パネル。

スバル レヴォーグ STI 2016

そして、こちらは後部座席横のドア内側パネル。

スバル レヴォーグ STI 2016

フロントシート・後部座席ともにドアアームレスト部分に小型ポケットを装備。

スバル レヴォーグ STI 2016

ドライバーさんの場合、スマートキーを置いておくのにとっても良さそうですよね。また、ドア内側パネルの下部には、ボトルボルダー付きのドアポケットも装備。

スバル レヴォーグ STI 2016

実際に500mlのペットボトルを置いて見ると、このような感じ。


スバル レヴォーグ STI 2016

思ったよりもペットボトルの取り出しもしやすいのも好印象でした。

ドアポケット部分には起毛処理

また、このレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)のドア内側パネルに装備されているドアポケットを実際に見てちょっと感動をしたのは、起毛処理が施されていた事。

スバル レヴォーグ STI 2016

これはかなり嬉しいですよね。

私は良くこのドア内側パネルにiPadを置くのですが、このような起毛処理が施されていると、傷が付かなくて良いのかなと思いました。

レヴォーグのセンターコンソールの収納スペース

そして、収納スペースが少ないレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)の中で、比較的数多くの収納を備えているのが、このセンターコンソール。

スバル レヴォーグ STI 2016

実際にこのレヴォーグ/レボーグ(LEVORG)のセンターコンソールには、このような収納スペースが用意されていました。


その1:ドリンクホルダー

レヴォーグのセンターコンソールには、このようにリッド(蓋)が装備されている部分があります。


スバル レヴォーグ STI 2016

この部分を開けると、このようにフロントシート用のドリンクホルダーが登場。

スバル レヴォーグ STI 2016
スバル レヴォーグ STI 2016

実際にドリンクを置いてみると、このような感じ。

スバル レヴォーグ STI 2016

ストッパーが装備されているので、安定感も十分。

また、レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)は収納スペースが少ないので、ドリンクを置かない時は、収納スペースとして活用するのも良いのかなと思いました。

スバル レヴォーグ STI 2016

その2:小型ポケット

また、レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)のドリンクホルダーの横には、このような小型ポケットが用意されています。

この小型ポケットは、スマホ・iPhoneを置いておくのにもピッタリのサイズ。実際に私のiPhoneを置いてみると、このような感じ。

スバル レヴォーグ STI 2016

インパネの中央にあるセンタートレイと同様にこの収納スペースにもゴムマットが敷いてあるので、iPhoneやスマホが傷つく心配はありません。

とても小さい収納スペースですが、この小型ポケットがあるのと無いのでは、利便性が全く異なるのかなと思いました。

その3:収納ボックス付きアームレスト

また、レヴォーグ/レボーグ(LEVORG)は収納ボックス付きのアームレストを装備しています。(スバルの正式名称は、フロアコンソールボックスです。)

スバル レヴォーグ STI 2016

そして、アームレスト部分を持ち上げると、このような感じ。

スバル レヴォーグ STI 2016

電源ソケットなどを装備しているので、サイズは思ったよりも小さかったですが、深さもあり、使い勝手は良さそうな感じ。レヴォーグ/レボーグは収納スペースが少ないので、このアームレスト部分の収納ボックスは重宝するのかなと思いました。

スバル レヴォーグ STI 2016

レヴォーグの運転席まわりの収納スペースを確認したところ、このようになっていました。

やはりちょっと少なめですよね。

レヴォーグを所有している私の友人にも以前色々とお話を聞いたのですが、やはり収納スペースは少なくて困る時もあると言っていました。
ちなみに特に困るのはボックスティッシュの置き場みたい・・・。

このようにこのクルマは収納スペースが少なめなので、試乗をする際にしっかりと確認してみてくださいね。

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