ホンダフリードの乗り心地インプレ【先代との違いにビックリ!?】

ホンダ フリード 2017

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使い勝手やサイズが”ちょうどよい”のコンセプトが売りのホンダ、フリード。

先日このモデルのガソリン車を試乗させてもらったのですが、このクルマのコンセプト通り視界性も良く、取り回しも良く運転しやすい!

また、今回フルモデルチェンジをしたホンダのフリード(Freed)の乗り心地も、先代モデルよりも格段に良くなっているように感じました。

そんなフリードの乗り心地は、どのような感じだったのか?また、カーブを曲がった時の安定性はどうだったのか?

実際にこのクルマを試乗をした時の感想を紹介したいと思います。
2016/9/28
Chapter
フリードの試乗インプレ:乗り心地はどんな感じ?
揺れの吸収が早いフラットな乗り心地が好印象
フリードの乗り心地インプレ:カーブを曲がった時の安定性も向上

フリードの試乗インプレ:乗り心地はどんな感じ?

今回私が試乗させてもらったフリードは、ガソリン車の最上位モデル“G ホンダセンシング”の7人乗り。ちなみに、このモデルでは15インチサイズのタイヤ&スチールホイールを装備していました。


今回の試乗ではキレイに舗装された複数車線ある広いアスファルト道路や細い路地などを20分~30分程度運転させて貰いました。

このような道路を試乗させてもらったのですが、フリード(Freed)の乗り心地は、ホンダのクルマにしては、思った以上にしなやか。

このフリードの乗り心地は、他のメーカーの車種や競合車のトヨタのシエンタ(SIENTA)のガソリン車と比較すると若干固めの印象を持ちました。
しかし、このモデルの乗り心地は固すぎず、柔らかすぎずの運転がしやすいちょうど良いセッティングになっているように感じました。

なので、運転をしていてとっても快適!
先代モデルのフリード(Freed)は足回りが硬すぎて、ゴツゴツ感があるのが、かなり気になっていました。2列目&3列目シートの乗り心地もあまり良くありませんでした。また、、「これって本当にファミリーカー!?」と、疑いたくなるような乗り心地でした。

しかし、乗り心地が大幅に改善。

「これって本当にホンダのクルマ!?」と、驚くくらいとても当たりの良い乗り心地になっており、2列目&3列目シートに座ってもとても快適な満足感の高いクルマになっているように感じました。

私のような固めの乗り心地の人だけでは無く、柔らかめの乗り心地が好みの人でも満足できそうな調度良いセッティングになっていました。なので、ホンダのフリード(Freed)は、誰が運転しても満足できるような快適性の高いクルマになっているように感じました。


揺れの吸収が早いフラットな乗り心地が好印象

フリード(Freed)を試乗して見て良いと思ったのは、ゴツゴツ感を感じられないフラットな乗り心地になっていた事。

先代モデルではキレイなアスファルト道路を運転していても路面の細かな凹凸を拾うくらい固めの乗り心地になっていましたが、この新型モデルでは路面の細かいデコボコを上手にいなしてくれます。

マンホールや歩道など大き目の段差を乗り越えるとさすがに突き上げ感がありますが、小さな路面の凹凸は全く気になりません。
また、今回の試乗は街乗りのみで、時速40km/h~50km/hで走行している事が多かったのですが、道路のうねりや段差を乗り越えた時の揺れの収まりもとっても早く、フラットな乗り心地になっていたのも良かったです。

実際にこのクルマを試乗した時に2列目シート&3列目シートにも座ったのですが、揺れがしにくいフラットな乗り心地なので、クルマ酔いがしにくいのかなと言った印象を持ちました。

先代モデルのオーナーが羨むくらい快適になっていた新型フリード(Freed)の乗り心地は、大満足でした。
ただ、今回私がこのフリード(Freed)を試乗した時はまだタイヤやサスペンションが馴染んでいないためか、タイヤがパンパンに張っているような固さや若干のふわふわ感はありました。

しかし、100km程度運転をして、タイヤやサスペンションが馴染んできたらもう少ししっくりとする乗り心地になるのかなと思いました。


フリードの乗り心地インプレ:カーブを曲がった時の安定性も向上

フリード(Freed)はカーブ時の安定性も良く、不快なロールもしっかりと抑えられているように感じました。

ミニバンのような車高の高いクルマで少し無理をしたスピードでカーブに侵入すると、必要以上にクルマがカーブをする方向に傾くシーンがありますよね。
しかし、フリード(Freed)では、この傾きやロールをしっかりと抑えてくれています。このモデルでちょっと無理なスピードでカーブに侵入してもリヤのタイヤとサスペンションがしっかりと踏ん張ってくれるので、不快なクルマの傾きもなくスマートに走り抜けていってくれます。

運転席が高いので、若干の腰高感は感じましたが、安定感もあり、ミニバンを運転していると言うのを忘れそうな走り心地。

試乗に同乗してくれたディーラーさんの話によると、このモデルは、先代モデルよりも重心を約8mm程度下げたようです。また、ロールを低減
するためにスタビライザーを改良したようです。


実際にフリード(Freed)に乗って、少し無理なスピードでカーブをすると、足回りの改良の効果がしっかりと実感できるような乗り心地と安定感。

今回の試乗は市街地のコースだけで山道は運転できなかったのですが、これなら山道の連続カーブを運転してもグイグイと走り抜けることができそうな感じがしました。

このミニバンとは思えないカーブを曲がった時の安定性とコーナリング時のキビキビ感は、競合車・ライバル車のトヨタのシエンタには無いホンダのフリード(Freed)の魅力・メリットの一つかなと思いました。


ホンダのフリード(Freed)の乗り心地は、このようになっていました。

先代モデルと異なり、小さい段差の衝撃を上手に吸収してくれるので、とても快適に運転をする事ができました。また、フリード(Freed)は、この身体や同乗者に優しい乗り心地になっているように感じました。

ホンダフリード(Freed)は、ホンダのクルマの中でも特に乗り心地が良かったです。もしこのクルマが気になる方は、しっかりと試乗をして乗り心地も確かめてみてくださいね。
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