【装備されていて嬉しい!】エクストレイルの3つ機能&装備とは?

日産 新型 エクストレイル 2017

悪路の走破性に優れた日産の本格派SUVの新型エクストレイル(X-TRAIL)が、マイナーチェンジをして、2017年6月に新発売されましたね。

今回のマイナーチェンジでは見た目のデザインが大幅に進化した事や、メーカーオプションで同一車線自動運転技術”プロパイロット機能”を備えた事が話題になっていますが、それ以外にも注目の機能や装備が盛りだくさん。

このクルマと同じ時期にマイナーチェンジをして新発売されたトヨタのハリアー(Harrier)など競合車・ライバル車と比較して、勝るとも劣らない機能&装備をこの新型エクストレイル(X-TRAIL)は、装着していました。

ハリアー(Harrier)など競合車・ライバル車には無いこのクルマに備わっている魅力的な機能&装備は何だったのか?

私が実際にこの新型モデルを見て、便利だと思った、また、競合車よりも優れていなと感じた3つの機能&装備を紹介したいと思います。

2017/6/18

Chapter
新型エクストレイルの魅力的な機能1:ハンズフリー機能付きオートバックドア
新型エクストレイルの魅力的な機能2:ドリンクホルダー
新型エクストレイルの魅力的な機能3:シートヒーター

新型エクストレイルの魅力的な機能1:ハンズフリー機能付きオートバックドア

今回マイナーチェンジをして新発売された新型エクストレイル(X-TRAIL)を見て、競合車・ライバル車よりも優れているなと感じた機能の一つが、足のキック動作でバックドアを開け閉めできるハンズフリー機能付きのバックドア。

同じ日産から新発売されている人気ミニバンのセレナ(SERENA)では、足の出し入れでスライドドアを開閉できるハンズフリーオートスライドドアを装備していましたが、この新型モデルでは、ハンズフリーオートバックドアを装備。

このクルマでは、リヤバンパー部分に足の動作を検知するセンサーが搭載されており、スマートキーを携帯した状態でキック動作をセンサーが検知すると、”ピピピッ”と言う動作音とともに自動的にバックドアが開閉します。

赤ちゃんや小さいお子さんを抱えている時や、両手いっぱいに荷物やアイテムを抱えている時でも足のキック動作で荷室・ラゲッジスペースの開け閉めをできるのは、助かりますよね。

時々リヤバンパー部分についているセンサーが反応しないので、スムーズに開け閉めをするにはちょっとしたコツが必要なのかなと思いますが、慣れればとても便利な機能なのかなと思いました。

また、この日産の新型エクストレイル(X-TRAIL)では、バックドアが開いた時に持ちあがる高さを調整する機能も搭載されているます。

小柄な女性でも開け閉めがしやすいデザインになっているのも、このクルマの魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

新型エクストレイルの魅力的な機能2:ドリンクホルダー

この新型エクストレイル(X-TRAIL)に搭載されているドリンクホルダーも注目の機能&機能の一つ。

このクルマでは十分な数のドリンクホルダーを備えている事もさることながら、私が良いと思ったのは、センターコンソール内のドリンクホルダーには、保温保冷機能が搭載されている事。

新型エクストレイルのドリンクホルダー

これはちょっと嬉しいですよね。

保温保冷機能が搭載されているのは、センターコンソール部分のドリンクホルダーのみなのですが、エアコンの温風、冷風を活用する事で、温かさや冷たさをキープする仕組みになっています。

なので、置いた飲み物をキンキンに冷やしたり、アツアツに温める事はできないようです。ただ、普通に置いておくよりも格段に温かさや冷たさをキープする時間は、格段に長いようです。

このような保温保冷機能付きのドリンクホルダーを備えている車種はまだまだ少ない事もあり、この機能&装備も新型エクストレイル(X-TRAIL)のメリットの一つなのかなと思いました。

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