ハリアーのターボ車の内装画像インプレ【スポーティーなデザインに大変身!?】

2017年6月、街中で映えるオシャレなデザインが特徴の新型ハリアー(HARRIER)がビッグマイナーチェンジをして、生まれ変わりましたね。

今回のビッグマイナーチェンジの一番の注目ポイントは、ターボ車が新しく追加された事ですよね。

先日、このターボ車を直接見る事ができたのですが、専用デザインのフロントグリルやタイヤ&ホイールを装備したターボ車は、ハイブリッド車やガソリン車と異なるワイルドな雰囲気が漂っていました。

このように専用のデザインの装備を施している新型ハリアー(HARRIER)のターボ車ですが、内装・インテリアも専用のデザインに…。外装・エクステリアと同様にワイルド&スポーティーなスタイルになっていました。

そんな新型ハリアー(HARRIER)のターボ車の内装・インテリアを確認してきたので、実車画像を使って、徹底的にレビューをしていきたいと思います。

2017/7/6

Chapter
新型ハリアー ターボ車の内装画像レビュー:インパネ編
新型ハリアー ターボ車の内装画像レビュー:シート編

新型ハリアー ターボ車の内装画像レビュー:インパネ編

今回ビッグマイナーチェンジで新発売された新型ハリアー(HARRIER)のターボ車の内装・インテリアは、このようなデザインになっています。

3本スポークのハンドル・ステアリングホイールやガラス製のナビなど基本的なデザインは、ハイブリッド車やガソリン車と同じになっています。

ただ、今回私が見たモデルは、ターボ車の最上位グレード”プログレス(PROGRESS)”のメタル アンド レザーパッケージ(Metal and Leather Package)と言う事もあり、かなり高級感のあるデザインに…。

メタル アンド レザーパッケージの特徴の一つでもあるメタル感のあるアルミヘアライン加飾が施されたセンターコンソールがスタイリッシュさを演出しているとても良いデザインの内装・インパネになっているように感じました。

ターボ車のセンターコンソール

そんな新型ハリアー(HARRIER)のターボ車の各装備&パーツは、このようなデザインになっていました。

ハンドル・ステアリングホイール

シフトレバー

ドリンクホルダー&小物入れ

純正ナビ (9インチサイズ)

空調パネル

送風口

ドア内側パネル

スイッチ類

スマートキー

また、新型ハリアー(HARRIER)のターボ車の内装・インパネには、このような特徴がありました。

特徴1:レッドのアクセントカラーを採用

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型ハリアー(HARRIER)のターボ車ですが、レッド(赤)のアクセントカラーを内装・インテリアに採用しているのが、特徴の一つとなっています。

ハンドル・ステアリングホイール、メーターフード、ダッシュボード、ドア内側パネルなど、様々なパーツに赤のダブルステッチがアクセントカラーに使用されています。

ハンドル・ステアリングホイール

助手席側ダッシュボード

メーターフード

センターアームレスト

ドア内側パネル

かなりインパクトがありますよね。また、実際に運転席に座ってみると、内装・インテリアの雰囲気がハイブリッド車やガソリン車と全く異なります。

既存モデルでもあるガソリン車やハイブリッド車の内装・インテリアは、高級感や上質感を感じるデザインになっています。

ハイブリッド車の内装・インテリア

一方、赤いアクセントカラーを採用したターボ車は、男性が好みそうなスポーティーさを感じるデザインに…

ターボ車の内装・インテリア

このようにガソリン車やハイブリッド車と全く異なるスポーティーなデザインに仕上がっている内装・インパネは、新型ハリアー(HARRIER)のターボ車の注目ポイントの一つなのかなと思いました。

特徴2:メーターも専用デザインに…

今回新発売されたトヨタの新型ハリアー(HARRIER)のターボ車は、メーターも専用デザインになっています。

このターボ車に搭載されてるメーターは、このようなデザインになっています。

新型ハリアーのターボ車のメーター

左側にタコメーター、右側にスピードメーターを配した2眼式のメーターになっているのは、ガソリン車と同じなのですが、ターボ車はメーター針やリング部分に赤(レッド)を採用。

ハイブリッド車やガソリン車よりもスポーティーな雰囲気の内装・インテリアになっているように感じました。

この他のモデルと異なるデザインになった新型ハリアー(HARRIER)のメーターも注目ポイントの一つかもしれませんね。

新型ハリアー ターボ車の内装画像レビュー:シート編

今回のビッグマイナーチェンジで新発売された新型ハリアー(HARRIER)のターボ車は、シートのデザインも異なります。

このターボ車では、このようなデザインのシートになっています。

ターボ車のフロントシート

ターボ車の後部座席

このターボ車のシートでは、シートのサイド部分や背もたれにレッドのアクセントカラーを採用。

インパネやメーターのデザインと同様にスポーティーな雰囲気のシートになっていました。

今回私が見たターボ車のプログレス(PROGRESS)のメタル アンド レザーパッケージのシートに使用されている素材は、ハイブリッドやガソリン車と同じプレミアムナッパ本革でした。

ターボ車のプレミアムナッパ本革

ただ、心なしか新型ハリアー(HARRIER)のターボ車の方が引き締まった座り心地になっているように感じました。

ちなみに、プログレス(PROGRESS)やプレミアム(PREMIUM)に用意されているメタル アンド レザーパッケージ(Metal and Leather Package)の運転席は、降車時は自動的にシートが後方に移動するオートスライドアウェイ機能を標準装備しています。

全グレード標準装備ではありませんが、乗り降りがしやすくなったのも新型ハリアー(HARRIER)の魅力の一つなのかなと思いました。

今回ビッグマイナーチェンジをして新発売された新型ハリアー(HARRIER)の内装・インテリアは、このようなデザインになっていました。

このターボ車の内装・インテリアは、ブラックをベースにレッドのアクセントカラーを採用しており、スポーティー&ワイルドな雰囲気の内装・インテリアになっていました。

新型ハリアー(HARRIER)はブラックルーフを採用しているため、圧迫感を若干感じましたが、この引き締まったオシャレなデザインは、好印象でした。

もしこれからこのクルマの試乗に行かれる方は、ターボ車専用にデザインされた内装・インテリアにも注目をしてみてくださいね。

ちなみに、個人的には、高級感のあるハイブリッド車やガソリン車の内装・インテリアよりもスポーティなターボ車の内装・インテリアの方が好みでした。