【専用デザインの内装を徹底チェック】高級感が特徴のノート モード・プレミアのインパネ

オーテックから新しいカスタマイズモデル“ノート モード・プレミア”が新発売されましたね。

オーテックのカスタマイズ車と言うとスポーティーなデザインと走りが
特徴の”NISMO(ニスモ)”が有名ですが、今回新発売された”モード・プレミア”は、
高級感・上質感があるデザインに…。

バンパーやサイドミラーに施されたシルバーのアクセントカラーが
とっても印象的なオシャレなデザインの外装・エイクステリアになっていました。

また、ハンドル・ステアリングホイールのデザインやシフトレバーベースの
加飾など内装・インパネも専用デザインになっていました。

そんなノート モード・プレミア(Mode Premier)の内装・インパネの様子を
写真に撮ってきたので、徹底的にレビューしたいと思います。2017/8/21

Chapter
モダンなデザインが特徴の日産ノート モード・プレミアのインパネ画像レビュー
特徴1:フィニッシャーのカラーに違いが…
特徴2:ハンドルのデザインにも違いが…
特徴3:ノート モード・プレミアのメーターはノーマルモデルのノートと同様のデザインを採用
■ノートe-POWER NISMOのメーター

モダンなデザインが特徴の日産ノート モード・プレミアのインパネ画像レビュー

今回オーテックジャパンから新発売されたノート モード・プレミア(Mode Premier)の
内装・インパネは、このようなデザインになっています。

また、このクルマのインパネに搭載されている各装備は、このような
デザインになっていました。

■メーター

■シフトレバー

■エンジンスタータースイッチ

■カーナビ

■ハンドル・ステアリングホイール

■送風口

■スイッチ類

■空調パネル

■スマートルームミラー

このようなデザインになっているノート モード・プレミア(NOTE Mode Premier)の
内装・インパネですが、次のような特徴がありました。


特徴1:フィニッシャーのカラーに違いが…

今回新発売されたモード・プレミア(Mode Premier)とノーマルモデルの
基本的な内装・インパネのデザインは、同じになっています。

ただ、ノート モード・プレミア(NOTE Mode Premier)とノーマルモデルでは、
センタークラスターやシフトレバー、パワーウィンドウスイッチ部分の
フィニッシャーに違いが…。

ノーマルモデルのノート メダリスト(NOTE MEDALIST)では、落ち着いた感じの
ブラウンのフィニッシャーを採用。落ち着いた雰囲気の内装・インテリアに
なっているように感じました。


■ノート メダリストのセンタークラスター

■ノート メダリストのシフトレバーベース

■ノート メダリストのパワーウィンドウスイッチ

一方、今回新発売されたノート モード・プレミア(NOTE Mode Premier)では、
ノート メダリスト(NOTE MEDALIST)よりも明るいシルバーのフィニッシャーを採用。

■ノート モード・プレミアのセンタークラスター



■ノート モード・プレミアのシフトレバーベース



■ノート モード・プレミアのパワーウィンドウスイッチ

フィニッシャーの色が異なるだけで、だいぶ内装・インパネの印象が
異なりますね。

シルバーのアクセントカラーを採用しているノート モード・プレミアの
インパネは、ノーマルモデルのノート メダリスト(NOTE MEDALIST)よりも
コントラストハッキリとしており、よりインパクトのあるデザインになって
いるように感じました。

また、ピアノブラック調になっているエアコンの送風口のデザインも
ワンポイントアクセントになっていて、好印象でした。


特徴2:ハンドルのデザインにも違いが…

また、ハンドル・ステアリングホイールのデザインもノーマルモデルの
ノート(NOTE)とノート モード・プレミア(NOTE Mode Premier)で、異なります。

モード プレミア(Mode Premier)のハンドル・ステアリングホイールは、
このようにブラウンのステッチを施した本革巻きのものを採用。

■モード プレミアのハンドル・ステアリングホイール

ノーマルモデルと異なり、ハンドル・ステアリングホイールの下部のデザインが、
シートやドア内側パネルにマッチしたダークブラウンカラーになっているツートン
カラーのデザインを採用。

個人的には、ブラウン一色になっているノーマルモデルのメダリスト(MEDALIST)の
ハンドル・ステアリングホイールよりも好みのデザインになっていました。

■日産ノート メダリストのハンドル

特徴3:ノート モード・プレミアのメーターはノーマルモデルのノートと同様のデザインを採用

同じオーテックが開発をしたノートe-POWER NISMO(NOTE e-POWER NISMO)では、
ロゴが刻印された専用デザインのメーターを装備していました。

■ノートe-POWER NISMOのメーター

しかし、今回新発売されたノート モード・プレミア(Mode Premier)では、
スピードメーターの中央に燃費情報や航続可能距離などが表示される
ノーマルモデルとまったく同じデザインのファインビジョンメーターを採用。

■ノート モード・プレミアのメーター

■ノーマルモデルのノートe-POWERのメーター

ノーマルモデルのe-POWER(eパワー)に採用されているファインビジョンメーターは、
視認性・情報量ともに優れているとても良いメーターです。

ただ、モード プレミア(Mode Premier)ならではの演出、特別感があっても
良いのかなと、個人的には思いました。


上質感・高級感を追求したカスタマイズ車ノート モード・プレミア(Mode Premier)の
内装・インパネは、このようなデザインになっていました。

インパネの変更点はそれ程多く無いのですが、ハンドル・ステアリングホイールの
カラーを変えるなど、モード プレミア(Mode Premier)らしいオシャレなデザインに
なっているように感じました。

また、シートのカラーや素材ともマッチしているとても良いデザインに
なっているように感じました。

ノーマルモデルのノートe-POWER(NOTE e-POWER)の欠点・デメリットの一つは、
内装・インテリアのチープな質感です。

もしノーマルモデルのノートe-POWER(NOTE e-POWE)の内装・インテリアの
デザインに満足しなかったら、このモード プレミア(Mode Premier)の購入を
検討しても良いかもしれませんよ。