イクリプスのカーナビのおすすめ10選を紹介|シンプルなデザインが特徴

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近年ではカーナビのついている車が普通になりました。

カーナビの中でも、デンソーテンが発売する「イクリプス」シリーズは高い人気を誇っています。

イクリプスの魅力はスマホのように手軽に操作できるところです。

イクリプスのカーナビの中でもおすすめの機種を紹介します。

CarMe編集部

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イクリプスのカーナビの2つの種類
イクリプスのカーナビのおすすめ10機種
イクリプスのカーナビを選ぼう

イクリプスのカーナビの2つの種類

イクリプスのカーナビは、2系統に分類できます。

現行モデルのLSシリーズと過去機種であるDシリーズです。

それぞれ異なる特徴があるので、まずは簡単に解説します。

LSシリーズ

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出典:Amazon

5~6万円台とリーズナブルな価格で販売されているのが、LSシリーズです。

コスパ重視の方におすすめです。

なお、LSシリーズには通常モデルとワイドモデルの2種類があります。

ワイドモデルは文字通り、画面サイズが大きめのモデルです。

Dシリーズ

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出典:Amazon

Dシリーズは2023年3月時点では生産終了していますが、今でもAmazonなどで取り扱いが見られます。

ドラレコを内蔵しているのが特徴で、夜間でも鮮明な画像で記録してくれます。

また「つながるサービス」と呼ばれる、Wi-Fiを通じて地図の自動更新が可能な機能が搭載されています。

イクリプスのカーナビのおすすめ10機種

イクリプスのカーナビはさまざまなモデルが販売されています。

モデルが多いので、どれがよいか迷ってしまう人もいるでしょう。

そこで、ここではネットで評判のイクリプスのカーナビ10個をピックアップしてご紹介します。

イクリプス(ECLIPSE)

AVN-LS02

47,530円〜(税込)

高画質タッチパネルが魅力!

AVN-LS02の魅力は、タッチパネルです。

光透過率に優れた画面で鮮明な画質を実現しました。

見やすいですし、丈夫なので長く使い続けられます。

主要道路の色や太さ、標記のサイズや色までこだわっています。

また、Bluetoothにも対応していて、音楽データをカーナビで再生できます。

クアッドコアCSU内蔵で表示画面の切り替えなど高負荷なアクションでも、スムーズに移行してくれます。

海外の方が使用することも想定して4か国語で表示できます。

住所表記だけでなく、ルート案内音声も4か国語対応しているので、日本語が不得手な方でも活用できます。

イクリプス(ECLIPSE)

AVN-D10W

107,352円〜(税込)

ドライブレコーダー付き!

AVN-D10Wはドラレコ用のカメラが搭載されているDシリーズのモデルです。

自分で録画を開始する必要はなく、エンジンを始動すると同時に自動的に録画開始されますので重大な場面を確実に録画できます。

前方だけでなく、後方も録画できるのであらゆる角度の事故を記録できるでしょう。

また、長距離ドライブでもすべて録画できます。

操作性に優れていて、直感で操作できるのもおすすめのポイントです。

スマホを操作する感覚で利用できるので、カーナビ初心者でも使いやすいです。

取り付けタイプ
-
ディスプレイサイズ
7V型
地図データ
-
記録メディア
メモリー
VICS WIDE対応
ドライブレコーダー
スマホ連携
-
安全運転サポート機能

イクリプス(ECLIPSE)

AVN-LS02W

45,200円〜(税込)

高速道路の表示がわかりやすい!

AVN-LS02Wは高速道路を頻繁に利用する人におすすめのカーナビです。

高速道路の入口に近づくと、自動的に画面が3Dイラストの拡大図になります。

実際の道路のようなリアルな画面になるのでどこから入ればいいか一目で確認できます。

横幅は205.5mmとワイド画面で見やすいところも魅力です。

イクリプス(ECLIPSE)

AVN-D10

49,800円〜(税込)

ナビとドラレコ2刀流!

AVN-D10もカーナビだけでなくドラレコ機能が搭載されている機種です。

ドラレコ性能にも優れていて、200万画素カメラと1/2.7型CMOSイメージセンサーの力で、視認性の高い映像を録画してくれます。

これまでのモデルでは厳しかった、光と影のコントラストを鮮明に記録してくれます。

この機能で夜間の視認性も飛躍的に向上しました。

バックアイカメラも搭載されているので、自分が追突された際の事故の映像もしっかり記録してくれます。

トリプルコアCSUが搭載されていて、大量の信号を一度に処理できるので操作に対して高速に反応します。

カーナビとドラレコ、いずれも高性能なところが魅力です。

イクリプス(ECLIPSE)

AVN-R9

25,400円〜(税込)

シンプルメニューでわかりやすい!

AVN-R9はカーナビ初心者でもすぐに使い方をマスターできるシンプルなメニューが魅力のモデルです。

フリックやピンチなどで各種操作できるので、スマホを操っているような感覚で使えます。

画面はナビとオーディオが融合したレイアウトになっていて、両方の情報を一目で確認できます。

地図の更新はWi-Fiで自動的に更新されるので、自分でいちいち操作する必要もありません。

地図も見やすく、複雑に絡み合った交差点でもどこに行けばいいかすぐに確認できると評判です。

イクリプス(ECLIPSE)

AVN-S8

175,310円〜(税込)

初期設定の手間いらず!

必要最低限の機能があればいいと思っている人には、AVN-S8がおすすめです。

シンプルなメニューなので、初期設定にも時間がかからず、ナビの基本性能はなかなか充実しています。

画面はきれいで見やすいですし、操作時のレスポンスもよいです。

多機能だと画面がごちゃごちゃして逆に扱いづらいと感じる人におすすめです。

イクリプス(ECLIPSE)

AVN-LS01

19,800円〜(税込)

地デジも見られる!

AVN-LS01はフルセグが内蔵されているカーナビです。

そのため、地デジも運転中に視聴可能です。

テレビの映像も鮮明できれいなので、見やすいです。

わかりやすさにこだわっているのも、ユーザーの間で評判な理由の一つです。

目的地設定から地図表示までわかりやすいので、ドライブ中にストレスに感じることはないでしょう。

フラットなフォルムに仕上がっているので、どんな車にも調和がとれ、なじみやすいはずです。

イクリプス(ECLIPSE)

AVN-R7W

22,666円〜(税込)

サウンドを自由にカスタマイズできる!

AVN-R7Wはサウンドを細かくカスタマイズできるのが大きな特徴です。

音の中心位置や周波数、波形の鋭度に至るまで細かくカスタムできます。

ピークやディップなどをピンポイントで補整できるため、臨場感あふれるサウンドを堪能できます。

カーナビ本来の機能も優れており、VICS WIDEに対応しているので渋滞情報をリアルタイムで表示できます。

渋滞状況だけでなく、渋滞予測もできます。

曜日によって異なる規制も理解して、状況に応じて最大5ルートを提示してくれます。

イクリプス(ECLIPSE)

AVN-R10W

81,980円〜(税込)

スマホ感覚で操作できる

AVN-R10Wはイクリプスの2021年モデルで、静電容量式のタッチパネルが搭載されているのが特色の一つです。

色を鮮明に表示してくれるので、視認性に優れています。

前面に強度に優れたカバーガラスを導入しているため、10万回以上タッチしても破損する心配がありません。

また、ほこりなどで汚れても、さっと払うだけでいいのでメンテナンスも簡単にできます。

マップデザインがシンプルでわかりやすいところもおすすめポイントの一つです。

目的地までのガイダンスも歩行者への配慮に優れています。

取り付けタイプ
-
ディスプレイサイズ
7V型
地図データ
-
記録メディア
メモリー
VICS WIDE対応
ドライブレコーダー
-
スマホ連携
-
安全運転サポート機能

イクリプス(ECLIPSE)

AVN-LS01W

53,990円〜(税込)

多言語に対応!

AVN-LS01Wは多言語に対応しているのが大きな特徴です。

日本語、英語、中国語、韓国語に対応していて、日本語に不安があっても安心して操作できます。

高画質で耐久性に優れたタッチパネルはクリアな画質でマップが見やすく、ルートや文字情報についても瞬時に判断できるので、運転中に長時間前方から目を離す必要もありません。

指先で簡単に操作できるのもユーザーの間で評判です。

デザインもブラックでスタイリッシュなデザインをしています。

フラットな形状なので、どんな車に取り付けても違和感がありません。

イクリプスのカーナビを選ぼう

近年、カーナビの種類は多岐にわたるので、新しく購入する際にどれがいいかで迷うこともあるでしょう。

そんな中、イクリプスのカーナビは総じてシンプルな構成になっているので、初心者でも扱いやすい特徴があります。

シンプルな内容ではありますが、必要な機能はきちんと搭載されています。

画像の見やすさにも定評があり、交差点が複雑に入り組んだポイントでもどこに向かえばいいか、一目で判別できるのが強みです。

現行モデルは2023年3月時点で1種類ではありますが、Dシリーズなど生産中止しているモデルもネットショップをみると数多くラインナップされています。

ドラレコ付き、多言語対応などモデルごとにプラスアルファの機能の搭載された機種も見られます。

ここで紹介したモデルをメインに、自分の用途にマッチしたモデルを探してみませんか?

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