テントに使えるおすすめの防水加工グッズ12選!選び方や使い方も解説【2023年版】

夕暮れのテント

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車にキャンプ用品を積み込んで、ワクワクしながら目的地まで向かうのも旅の醍醐味です。

ところで、キャンプに持って行くテントは防水加工されていますか?

雨はテントの大敵です。防水アイテムを使って大事なテントを守る方法をお伝えします。

山崎 友貴|やまざき ともたか

四輪駆動車専門誌、RV誌編集部を経て、フリーエディターに。RVやキャンピングカー、アウトドア誌などで執筆中。趣味は登山、クライミング、山城探訪。小さいクルマが大好物。

山崎 友貴
Chapter
テントの防水加工は劣化する?
防水加工と撥水加工は似ているようで違う?
テントへ使用する防水アイテムの選び方
テントの防水性能を維持する方法
テントへ防水アイテムを使用するときの注意点
アウトドア雑誌ライター山崎友貴おすすめのテント用防水加工グッズ3選
CarMe編集部おすすめのテント用防水加工グッズ9選
テントに防水アイテムを使用して雨の日のキャンプに備えよう!

テントの防水加工は劣化する?

テントはキャンプに欠かせないアイテムの一つです。買った当初は防水加工がされていても次第にコーティングが劣化することはご存知でしょうか。

原因の一つは経年によるもので、使っているうちに防水加工が剥がれてきます。

汚れが付いたり濡れたりした状態でテントを保管すると、コーティングの劣化は早く進みます。

防水加工と撥水加工は似ているようで違う?

アウトドア用品の説明に「防水加工」や「撥水加工」と書いてあるのをよく見かけます。防水と撥水は何が違うのでしょうか。

防水は、生地の中に水分が浸みてくるのを防ぎます。耐水という表記もありますが、防水と同じ意味で使われます。

撥水は生地の表面で水をはじくのが特徴です。生地の表面に水が付いたとき、玉のように転がるのが撥水加工です。

アウトドアブランドの製品は、耐久性や持続性を意識して撥水加工されたものが多く、一般的なコーティングと比べて長持ちすると言われています

テントへ使用する防水アイテムの選び方

防水スプレーや防水液は、使用されている成分によって撥水効果や仕上がりに違いが出ます。

大きく分けると「フッ素系」「シリコン系」の製品の2つが存在します。

フッ素系の防水剤は即効性があるのが特徴です。フッ素系をスプレーしたり塗ったりすると、乾燥後はパウダーの状態になります。

コーティングを施したら生地の色が変わってしまうといった心配も少なく、生地の風合いを維持するのが利点です。

シリコン系は、防水の成分がオイル状になって生地に密着します。生地にしっかり貼り付くので、防水機能が長く続くという特徴があります。

防水アイテムを選ぶときは、フッ素系とシリコン系それぞれの特性を確認して商品を選ぶと良いでしょう。

テントの防水性能を維持する方法

テントは屋外で使用するため、雨風にさらされて防水コーティングも自然と弱ってきます。

少し手間をかければ防水性能の劣化を抑えることができるため、その方法について紹介します。

1:テントをしっかり張らせること

テントを張るときにインナーテントとフライシートの間に空間を作ると、結露を防ぐことができます。

フライシートがたるんでインナーテントに乗った状態では、本来の役割を果たしません。

結露が付くと防水の性能も落ちてくるため、パーツを組み立ててインナーテントを設置したら、フライシートがへたらないようにピンと張って固定しましょう。

2:汚れがついたらこまめに拭く

テントに汚れが付くと、汚れた部分から防水コーティングの劣化が進みます。

テント表面に残った水分もカビなどの原因になるため、汚れたり濡れたりしたらこまめに拭き取りましょう

汚れた状態で長期間放っておくのはおすすめできません。

汚れが落ちにくいときは、薄めた中性洗剤を使うと良いでしょう。

スポンジなどで丁寧に汚れた部分をきれいにこすります。汚れが落ちた後は、残った洗剤をしっかり拭き取りましょう。

3:濡れた後は陰干しを行うこと

キャンプでテントが濡れた場合は、家に帰って片付ける前に陰干しをしましょう。

日光に当てた方が早く乾きそうな気もしますが、紫外線が当たるとテントの防水コーティングは急速に劣化するため陰干しをおすすめします。

日の当たらない場所でしっかり乾かしてから片付けると良いでしょう。冬は可能であれば暖房のきいた部屋に干すと、乾きが早いでしょう。

4:グランドシートをテント下に敷いておく

テントの下にグランドシートを敷くと、湿気が上がってくるのを防止してテントが濡れにくくなります。

グランドシートは耐水性があるため、地面の水分からテントを守ります。

冬の寒い時期は底冷えするため、暖かさをキープするのにも役立つでしょう。

さらにグランドシートを敷いておくと、テントの床面を石などからガードすることにもつながります。

5:長期間保管するときは中性洗剤で丸洗いして陰干しする

しばらくテントを使わないときは、洗剤でしっかり洗ってから保管するとテントの劣化を抑えられます。

細かいホコリは掃除機で吸い取っても良いですが、テントは丸洗いができるため中性洗剤を使って汚れをリセットしましょう。

洗濯機に入らなくても、自宅屋外に広いスペースがあれば手洗いできます。

一人暮らしの賃貸アパートやマンションなどでスペースが狭い場合は、お風呂場で洗うことも可能です。水でテントを濡らしたら、洗剤をかけてスポンジでこすり洗いします。

水気を吸ったテントは重くなるため、気をつけて作業しましょう。洗った後は完全に乾かしてから片付けるのがおすすめです。

6:テント防水シームテープは劣化したら張り直す

テントには防水シームテープが付いていますが、テープ部分に傷がついたり穴が空いたりすると雨が入ってきてしまいます。

シームテープは張り直しが可能なため、傷んだら張り替えましょう。

補修用のテープは楽天やAmazonなどの通販サイトでも入手でき、アイロンの熱で接着するだけでよい製品もあります。

テント本体よりシームテープの方が傷みやすいため、テントを使っていて水が中に浸みてくるようなら早めにテープを張り替えた方が良いでしょう。

テントへ防水アイテムを使用するときの注意点

テントの防水アイテムは、製品によって使うタイミングや使い方に注意が必要なものもあります。

ここでは防水アイテムを使用する際に気をつけたい3つの注意点について説明していきます。

1:防水を施すタイミングは?

防水スプレーや防水液には、塗布した後に乾燥させることで効果を発揮するタイプがあります。

乾燥にかかる時間は製品ごとに異なるため、パッケージに書いてある説明をよく読んでから防水を施しましょう。

雑に塗っても本来の効果が出ない場合があります。

中には24時間程度の乾燥が必要なものもあり、キャンプ出発直前にテントの防水をしたいと思っても間に合いません。

乾燥時間20分程度のアイテムなどもあるため、現地に着いてから防水加工をするのであれば短い乾燥時間の製品を選ぶと良いでしょう。

2:シミや色落ちに注意!

防水アイテムの種類によっては、テントの生地が色あせたりシミができたりすることもあります。

特にシリコン系の防水剤は色落ち・シミに注意が必要なものがあり、生地の目立たない箇所で試してから使うことが推奨されています。

テントの素材によって使えない防水剤もあるため、よく確認してから購入すると失敗を避けられるでしょう。

3:屋外で行なう際は風向きや周りの人との距離を考慮する

スプレー製品を使うときは成分が飛散するため、周りへの配慮が欠かせません。

直接吸い込むと有害な場合もあるため、風向きに気をつけて自分や周りの人にスプレーがかからないよう注意しましょう。

キャンプ中にご飯の支度をしている状況でスプレーすると、噴射したスプレーが食品に付く可能性あります。

またスプレー以外の防水液なども、乾かしている最中に子供やペットが触ったりすると危険であるため十分注意が必要です。

アウトドア雑誌ライター山崎友貴おすすめのテント用防水加工グッズ3選

テンポ(TEMPO)

パラウエット テント用強力防水液 1000ml 0070

3,038円〜(税込)

ハケ塗りすることでテントやテープ撥水効果

テスキーワックスなどでお馴染みのブランド・TEMPOが作った、テント専用の撥水剤です。

ハケ塗りするタイプで、1缶で2.5×2.5平方メートルの塗布に使えます。

フッ素系なので、ゴアテックスなどの新素材でも透湿性をキープ

テントやタープ、グランドシートなど幅広いキャンプアイテムに、高い撥水性を与えることができます。

モデル名
0070
内容量
1000ml
主成分
-

GEAR AID(ギア エイド)

シームグリップ+TF テントファブリックシーライト

1,545円〜(税込)

ウレタン系の柔らかい被膜が雨を強力ガード

高分子ウレタンを主成分とした防水コーティング剤で、柔軟性のある透明な被膜が、繊維や縫い目からの雨の侵入を防止します。

テントのフロア、フライシート、タープの他、化学繊維でできたアウトドアウェアなど幅広いアイテムの防水加工ができます。

1本で約8平方メートルのコーティングが可能です。

モデル名
13019
内容量
118ml
主成分
高分子ウレタン

SENKATU

超撥水クリヤ

2,820円〜(税込)

紙でも撥水加工できるコーティング剤

驚きの撥水力が得られるコーティング剤です。水と混ぜ、加工したいもの(洗濯後)を漬すだけ。

後は脱水して、乾燥機をかけるだけ(自然乾燥→アイロンでもOK)。

水玉がコロコロと転がる撥水力が、簡単に得られます。

布全体に余すところなくコーティングができるので、テントやタープに向いた商品です。水の他、油や泥も弾いてくれます。

モデル名
-
内容量
200ml
主成分
-

【山崎友貴直伝!】テントのメンテナンス方法

数あるキャンプグッズの中で、野営をするために重要なのは、やはりテントとタープではないでしょうか。

いわゆる居住空間を創るためのアイテムで、強い日差しや雨、寒さを防いでくれます。

一見すると頑丈そうなテント、タープですが、実は水分や汚れには弱いアイテム。

使った後にきちんとメンテナンスをしないと、劣化や加水分解によって寿命が大幅に短くなってしまうのです。
まず帰宅したら、テントやタープの布の部分を広げて、濡れ雑巾などで泥汚れなどを丁寧に落とします。

泥は非水溶性ですので、一度よく乾かして粉状にすると落ちやすくなります。テントは室内側に残っている草や虫の死骸なども取っておきましょう。

破れている箇所があったら、修理用の専用テープを貼って補修します。

穴が空いたままだと、さらに広がる恐れもありますので、できるだけ早く修理しましょう。

縫い目のほつれがある場合、ミシンや裁縫ができない…という人は、布用の接着材を使うと手軽に直せます。
汚れが酷い場合は、布の部分ごと洗濯をします。4人用くらいまでだったら、洗濯機の手洗いモードで、大型テントは浴槽に水を張って手洗いします。

この時、洗剤はごくごく少量にするのがポイント。特にゴアテックスなどの新素材系は、洗剤を使いすぎると生地に目詰まりし、透湿性が悪くなります

洗った後は、撥水処理をしましょう。どんなに優れたテント、タープでも、防水・撥水性能は低下します。

メンテは乾燥後に防水スプレーを使うだけでもいいのですが、スプレーは効果持続が短く、処理範囲が部分的になることが。

布を液に漬すタイプや塗布するタイプの防水・撥水剤なら、効果が強力で、長く持続させることが期待できます。
最後は、風通しのいい場所で十分に陰干ししましょう。使った直後も、十分な乾燥が必要です。

使ってそのまま収納ケースにしまうと、臭いやカビが付いて、次に使う時に不快です。またテントやタープも長持ちしません。

使った後に毎回洗うのは大変ですが、できれば3回に1回はお手入れをすると快適に使うことができます。

CarMe編集部おすすめのテント用防水加工グッズ9選

テントの防水機能が落ちてきたと感じたら、防水スプレーや防水液で再びテント生地をコーティングするのがおすすめです。

コーティングすることにより防水機能を新たに施せます。

防水コーティングが剥がれたままテントを使い続けると、テントの生地があっという間に傷んでしまうため早めに対処しましょう。

ダイソーなど100円ショップでも防水スプレーは手に入りますが、あまりに安いと品質が心配になる人もいるのではないでしょうか。

テントに使える防水加工グッズの中から、おすすめの商品を紹介します。

ロゴス(LOGOS)

強力防水スプレー 420ml

1,073円〜(税込)

通気性に優れた防水スプレー

フッ素配合で通気性が良く、テントの中に湿気がこもりにくいスプレーです。アウトドア総合ブランドのロゴスから発売されている製品です。

フッ素配合で雨はもちろん汚れも弾く強力スプレーであるため、テントが汚れにくく撥水機能も長く続きます。

容量は大型ドームテント約1張分です。高圧ガスを使用しているため、ヒーターなど熱源の近く置くのは避けましょう。

モデル名
84960001
内容量
(約)420ml
主成分
-

アライテント(ARAITENT)

塗る撥水剤 100ml (塗布用スポンジ付)

1,760円〜(税込)

スポンジで塗るタイプの撥水液

専用のスポンジで塗る液状の撥水剤です。

素材はフッ素系で、防水透湿素材のテントでも使用可能です。容量は100mlとコンパクトサイズで、軽自動車など荷台スペースが狭くても場所を取らずに積めるでしょう。同じ容量のスプレータイプと比べて約10倍も広い面積に塗ることができ、コスパに優れています。

モデル名
0530600
内容量
100ml
主成分
フッ素

コモライフ

WHITE BEAR(ホワイトベアー) NO.32-B テント用防水液 1000ml

5,180円〜(税込)

不意な雨からテントを守る防水液

WHITE BEARのテント用防水液は、大切なテントを雨から守る強い味方です。

キャンプを楽しんでいたら急に雨が降ってきて、びしょ濡れになってしまうこともあります。不意な雨で慌てる前に、防水液であらかじめコーティングして備えましょう。

業務用のような見た目ですが使い方は簡単で、付属のジャバラホースを容器本体に付けてからキャップに液を出します。

後は刷毛などで防水液をテント表面に塗っていけばOKです。

刷毛は別売りのため自分で用意する必要がある点はご注意ください。

モデル名
HA7378
内容量
1000ml
主成分
ワックス類、石油系溶剤、乳化剤

Never Wet(ネバーウェット)

Never Wet NEO

2,830円〜(税込)

シュッと吹きかけて強力撥水できるスプレー

Never Wet NEOでコーティングした布地は、強力に撥水するため水をかけると玉になって転がります。

このスプレーはポリマーがテントの繊維に浸透して、水や汚れをはじく仕組みです。1本で1.9〜2.3平方メートルの面積に使用可能です。

使い方は、テントの表面全体に浸みこむくらいスプレーした後、乾かします。完全に乾いた状態で撥水機能が働くため、スプレー後は24時間の陰干しが必要です。

スプレー時の独特な臭いは、乾くと自然に消えます。乾燥に時間がかかるため、キャンプにテントを持って行くときは前もってスプレーを施しておくと良いでしょう。

モデル名
8023063
内容量
325ml
主成分
-

ヘンケルジャパン(Henkel Japan)

LOCTITE(ロックタイト) 超強力防水スプレー 布・革 420ml DBS-420

555円〜(税込)

スプレーが密着して強力にガード

生地にしっかり付着して防水する日本製のスプレーです。

スプレータイプの防水剤は成分が飛びやすいのが気になりますが、ロックタイトの超強力防水スプレーは飛散しにくいため、テント生地に付いた水を強力にはじきます。

今回紹介しているのは単品商品ですが、2本パックのタイプもあり人気の商品です。

通気性をキープしながら撥水機能もあるフッ素樹脂が使われており、さらに色落ちしにくいという利点があります。

レインウェアに使用できるため、自転車によく乗る人にもおすすめです。

ロードバイクでツーリングに出かけるときの雨対策にいかがでしょうか。ゴム、プラスチック製品、ビニール、エナメルなど一部使用できない素材があるので注意が必要です。

モデル名
DBS-420
内容量
420ml
主成分
フッ素樹脂

M.MOWBRAY(M.モゥブレィ)

オールマイティ防水・防汚スプレー プロテクターアルファ ニュートラル 300ml

1,913円〜(税込)

早く乾いて通気性もキープする撥水スプレー

テントのお手入れをするなら、できるだけ早く乾いた方が手間も少なく済みます。

M.モゥブレィはシューケア用品のメーカーです。

オールマイティ防水・防汚スプレーは防汚機能もあるため、ホコリやゴミなどの汚れからテントを守りつつ撥水機能を発揮します。乾きが早く、通気性もしっかり維持できるおすすめの製品です。

靴やズボンの裾に使うこともできます。

モデル名
20901
内容量
300ml
主成分
-

スリーエム(3M)

スコッチガード SG-V300i

874円〜(税込)

撥水&外線防止のダブル機能

撥水だけでなく紫外線対策もできるスプレーです。

紫外線吸収剤が配合されており紫外線対策ができるため、キャンプ中の日焼けが気になる人におすすめです。

紫外線が当たるとテントの生地も傷みやすくなるため、色あせ防止の目的でも使えます。

撥水機能で水分をはじき汚れもつきにくくなるため、大事なテントの維持に役立ちます。

モデル名
SG-V300i
内容量
300ml
成分
シリコーン樹脂、イソピルアルコール、紫外線吸収剤

ニクワックス(NIKWAX)

TXダイレクトスプレー EBE016

990円〜(税込)

撥水機能が落ちにくい耐久性

スプレーしてから自然乾燥すれば、撥水と通気性が続きます。

ニクワックス TXダイレクトスプレーは吹きかけた表面に撥水ポリマーが付くため、透湿性の生地にも使用できます

スプレーした後に白っぽい成分が生地に残った場合は、拭き取りが必要です。そのまま乾かすと色むらが出るようです。

モデル名
EBE016
内容量
300ml
成分
撥水ポリマー

コニシ(KONISHI)

ボンド 防水スプレーF ガス抜きキャップ 300ml #04854

443円〜(税込)

油もはじいて汚れ防止

防水機能に加えて、油をはじくことによりテントを汚れからガードします。

ボンド 防水スプレーFは、スプレー後の乾燥時間が短めなのが特徴です。テント生地が乾いている状態で全体が濡れるくらいスプレーしたら、20分ほど乾かせば完了です。

吹き付けたときに生地の色が濃くなっても、乾燥すれば元に戻ります。

通気性をキープする特性があるため、湿気対策にも向いています。

ゴルフに行くときの雨対策としてレインウェアに防水スプレーを使う人もいるようです。

モデル名
#04854
内容量
300ml
成分
フッ素

テントに防水アイテムを使用して雨の日のキャンプに備えよう!

テントの防水加工が剥がれていると、キャンプ中に雨が降ったとき雨漏りで慌てることになるでしょう。

テントにアウトドア用ソファやベッドを持ち込んでくつろぐスタイルも注目されているようなので、せっかくのキャンプアイテムを濡らさないためにも防水は大切です。

防水アイテムできちんとコーティングして、テントの雨対策をしてはいかがでしょうか。

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