キャンプ用ピロー・枕のおすすめ20選|種類別の特徴や代用方法も紹介

NORDISK「アウトドア枕」

キャンプ用ピロー・枕は、豊富な種類があるので選ぶ際に迷うことがあるでしょう。本記事では、キャンプ用ピロー・枕のおすすめ20選や種類、代用方法を紹介していきます。キャンプ用ピロー・枕に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
キャンプにピロー・枕の使用をおすすめする理由
【種類別】キャンプ用ピロー・枕の特徴3選
現役キャンパーおすすめのキャンプ用ピロー・枕5選
1.TSGarden「ピロー記憶枕」
2.Anyshop「エアーピロー」
3.BUNDOK「キャンプマクラ」
4.Klymit「Luxe Pillow インフレータブル枕」
5.Snugpak Basecamp「OPSエア枕」
編集部おすすめのキャンプ用ピロー・枕15選
1:Hikenture「エアーピロー 携帯枕」
2:Hikenture「旅行用枕 エアーピロー」
3:Mozambique「キャンプ枕 ピロー トラベルピロー」
4:THERMAREST「アウトドア コンプレッシブルピロー」
5:NatureHike「自動インフレーターピロー」
6:CAPTAIN STAG「インフレーティングピロー」
7:Trekology「エアーピロー」
8:ISUKA「ノンスリップピロー」
9:Coleman「コンパクトインフレーターピロー2」
10:Lifinsky「アウトドア ピロー」
11:Gear Doctors「エアーピロー」
12:FIELDOOR「インフレータブルピロー」
13:PUROMONTE「ZZマクラ」
14:NORDISK「アウトドア枕」
15:mountop「エアーピロー 手動プレス式」
【キャンプ用】ピロー・枕のおすすめ代用品3選
おすすめのピロー・枕でキャンプも快適に寝よう

キャンプにピロー・枕の使用をおすすめする理由

ピロー・枕は、より良い睡眠環境を整えることに適しています。キャンプの際に、快眠できないという方も多いことでしょう。慣れない野外での睡眠では、眠りが浅くなることも多いです。 快眠することはキャンプを楽しむうえで、とても大切です。睡眠環境を整えるためにもキャンプにピロー・枕がおすすめだと言えます。

【種類別】キャンプ用ピロー・枕の特徴3選

キャンプ用ピロー・枕には、携帯性や利便性、使用感に長けたものなど、それぞれの特徴があり様々な機能を兼ね備えたものが販売されています。ピロー・枕の種類によって、特徴も異なるため自分に合ったピロー・枕をみつけることが快眠することにつながっていくでしょう。 これから、種類別にキャンプ用ピロー・枕の特徴3選を紹介していきます。

1:インフレータブルタイプ

インフレータブルピロー枕とは、備え付けのバルブ部から空気を注入して膨らませて使用するタイプです。インフレータブルタイプの中には、開口部を開けることで自然に空気が入って膨らむ自動膨張タイプと、自分で息を吹き込むか、またはエアポンプで膨らませる手動タイプの2つにわかれます。 使用したい時は膨らまして、空気を抜くと薄くなるため持ち運びも簡単です。携帯性と機能性のバランスに優れている枕といえます。

2:スポンジタイプ

スポンジタイプのピロー・枕は、名前の通りスポンジが封入されている枕です。使用感・快適性に特化しており、スポンジにも大きさや素材に違いがあるため、自分にピッタリ合うものを求めている方におすすめのピロー・枕です。 膨らますなどの準備の手間がなく、すぐに取り出して使えるのも気軽で良い点となります。しかし、コンパクトにすることができないので持ち運びには不便です。

3:スタッフサックタイプ

ピロー・枕と、荷物を積め込み持ち運ぶ袋(スタッフバッグ)を兼用することができるのが、スタッフサックタイプになります。使用する時に服やタオルなどを入れて高さや固さを調節します。普段はザック内の荷物をまとめる袋として使用できるため、邪魔に感じることは少ないでしょう。 防水加工が多いので、中に詰めているものが汚れる心配がないのも安心です。

現役キャンパーおすすめのキャンプ用ピロー・枕5選

1.TSGarden「ピロー記憶枕」

TSGarden TSGarden「ピロー記憶枕」

2,299円〜(税込)

形状記憶スポンジで、エアー漏れの心配無し

形状記憶スポンジ仕様で、寝心地抜群のTSGarden「手動プレスピロー」。インナーコアは竹炭基材を採用しており、抜群のフィット感を実現。ビエラ素材のカバーにより、やわらかい肌触りも魅力の一つ。枕は顔に当たるものなので、肌触りにこだわりたい人や肌が敏感な人におすすめです。

カバーと本体が分かれており、両方とも洗濯可能。外に持ち出して汚れたり、汗をかいても清潔に保てるので安心です。収納袋から取り出して、3~5秒経つと元の形に戻ります。収納する際も、枕を巻いて収納袋に押し込むだけ。軽量だけど、枕自体の質や弾力・やわらかさを求めたい人におすすめです。

サイズ(膨張後)
約35 x 22 x 10 cm
収納時のサイズ
約25×14×12cm
種類
手動プレス式
重さ
462g

2.Anyshop「エアーピロー」

Anyshop Anyshop「エアーピロー」

1,399円〜(税込)

140gの超軽量・超コンパクトタイプのエアーピロー

ボタンを押すだけで空気を入れられる衛生的なエアーピローです。人間工学に基づいたデザインなので、頭や首、腰をしっかりと支えてくれます。表面生地は滑りにくくなっており、肌触りはやわらかく、アウトドアでも快適に過ごせるでしょう。

特殊な二重バルブを使用しているので、空気漏れの心配もありません。ポリエステル表面+TPUコーティングを採用しているので、通気性が高く夏のアウトドアにおすすめ。耐久性・気密性・弾力性に優れており、キャンプや登山、旅行などで大活躍してくれるでしょう。

サイズ(膨張後)
約14.4 x 11.8 x 7.7 cm
収納時のサイズ
約15 x 11cm
種類
手動プレス式
重さ
140 g
素材
ポリエステル表面+TPUコーティング

3.BUNDOK「キャンプマクラ」

BUNDOK BUNDOK「キャンプマクラ」

1,080円〜(税込)

バルブを回すだけで自動で膨らむ便利枕

バルブを開くと自動的に空気を吸引し、膨らむ便利な枕です。アウトドアの最中に、片手間で準備ができるのは嬉しいポイントですね。膨らみが足りない・早く膨らませたい場合は口で直接空気を入れられるので、自分の好みに合わせて膨らませられます。

空気を入れすぎると、頭を乗せた時に不安定になるので注意しながら膨らませましょう。収納する際は、バルブを開き、反対側から丸めるだけ。簡単かつコンパクトに収納できるので、荷物を減らしたい登山やツーリング、ソロキャンプなどのアウトドアにおすすめです。

サイズ(膨張後)
40 × 20 × 10 cm
収納時のサイズ
10 × 8 × 21 cm
種類
組立式(空気入れ)
重さ
190g
素材
ポリエステル・発泡ウレタン・熱可塑性ポリウレタン

4.Klymit「Luxe Pillow インフレータブル枕」

Klymit Klymit「Luxe Pillow インフレータブル枕」

7,722円〜(税込)

中央のくぼみで頭がしっかり安定

Klymit「Luxe Pillow インフレータブル枕」は、本体が4つのエリアに分かれており、中央がくぼんでいるのが特徴。しっかりと空気を入れても、くぼみにより頭の位置が安定します。就寝中に枕から頭が落ちないので、ストレスなく眠れます。表面がツルツルしておらず、肌に触れても冷たく感じないのも嬉しいポイント。

生地がしっかりしているので、耐久性が高く頭を安心して預けられます。超軽量・超コンパクトで荷物を減らしたいアウトドアにおすすめです。他のキャンプ用ピローに比べて、膨張後のサイズはやや小ぶりなので大きめの枕が好きな人は注意しましょう。

サイズ(膨張後)
38 × 28 × 10.2 cm
収納時のサイズ
10.2 × 7.6 cm
種類
手動式
重さ
90.72 g

5.Snugpak Basecamp「OPSエア枕」

Snugpak Basecamp Snugpak Basecamp「OPSエア枕」

2,980円〜(税込)

TPUコーティングを施したストレッチ生地の高い耐久性が魅力!

Snugpak Basecamp「OPSエア枕」は、ファブリックトップにTPUコーティングを施したストレッチ生地を採用しており、高い耐久性が最大の魅力。表面には3本の溝があり、優しく頭を支えてくれます。枕の硬さや、頭のホールド下限を自分好みにカスタマイズできるので、アウトドアや車中泊でもぐっすり眠れるでしょう。

生地はスエード調で、肌触りが良いのも魅力の一つ。息を吹き込めばすぐに膨らむので、セットアップも簡単。とても小さくコンパクトにまとまるので、ソロキャンプやバイクツーリングなど荷物を減らしたい人におすすめです。

サイズ(膨張後)
45.7 × 25.4 × 7.6 cm
種類
手動式
重さ
85g
素材
合成

編集部おすすめのキャンプ用ピロー・枕15選

キャンプ用ピロー・枕は、様々な商品が販売されているため、迷うことが多いでしょう。これから、キャンプ用ピロー・枕のおすすめ15選を紹介します。 それぞれの特徴も紹介していきますので、使用環境や自分の好みに合うピロー枕を探してみましょう

1:Hikenture「エアーピロー 携帯枕」

HIKENTURE Hikenture「エアーピロー 携帯枕」

¥1,880〜

手動のインフレータブルタイプのピロー枕です

折りたたむと手のひらサイズになり、コンパクトに持ち運びすることができます。息を数回吹き込むだけでしっかり膨らんでくれるため、手軽で便利です。 また、枕は厚さがあるためしっかりと頭を支えてくれます。もし汚れてしまったとしてもカバーを取り外して洗うことができるため、野外で使用する際の衛生面が気になる方にも安心して使用することができるでしょう。

サイズ(膨張後)
約:長さ44cm×横幅31cm×厚さ12cm
収納後のサイズ
約:13cm×8cm
種類
インフレータブルタイプ(手動)
重さ
約:160g
素材
高品質TPU素材

2:Hikenture「旅行用枕 エアーピロー」

HIKENTURE Hikenture「旅行用枕 エアーピロー」

¥1,360〜

超軽量型のインフレータブルタイプのピロー枕です。

持ち運びに便利な収納袋もついており、キャンプだけでなく旅行や会社などにも気軽に持っていけるのでしょう。様々シチュエーションで使用することができるため、とても便利です。 中央部にあるアーチ形状の自然な凹みによって、頭を乗せたときも安定感があり、どんな方にフィットしやすいデザインになっているでしょう。 

サイズ(膨張後)
長さ42×幅32×高さ13cm 
収納時のサイズ
長さ10×直径6cm
種類
インフレータブルタイプ(手動)
重さ
83g
素材
TPU素材

3:Mozambique「キャンプ枕 ピロー トラベルピロー」

Mozambique Mozambique「キャンプ枕 ピロー トラベルピロー」

¥1,980〜

普段使っている枕と同じような感覚で使用できるスポンジタイプのピロー枕です。

使わないときは丸めることでコンパクトに収納することができて、使用する時は広げて外気にふれるだけで十分に膨らみます。中のスポンジがウレタン素材なので、インフレータブルタイプ特有の空気の反発感が苦手な方におすすめです。本体とカバーが分かれていて両方とも洗えるため、衛生面でとても安心できます。

サイズ(膨張時)
44cm×34cm×14cm
収納時のサイズ
15cm×34cm×14cm
種類
スポンジタイプ
重さ
480g
素材
ウレタンフォーム

4:THERMAREST「アウトドア コンプレッシブルピロー」

THERMAREST(サーマレスト) THERMAREST「アウトドア コンプレッシブルピロー」

¥3,080〜

THERMARESTのアウトドア コンプレッシブルピローは、マットレス製作時のフォームの切れ端を使用しているため、柔らかくソフトな触り心地になっています。

様々なサイズがあるため、自分に合ったものを選んでチョイスすることもできます。

サイズ(Sサイズ・膨張後)
30cm×41cm×10cm
収納時のサイズ
約:長さ30cm×直径10cm
種類
スポンジタイプ
重さ
198g
素材
起毛ポリエステル

5:NatureHike「自動インフレーターピロー」

NatureHike NatureHike「自動インフレーターピロー」

¥1,580〜

バルブを開けておくだけで膨らんでくれる使い勝手の良い自動膨張式のインフレータブルタイプです。

大きめのスポンジがしっかり入っており、通気性も良いので熱がこもりにくく快適に使用することができます。底面に滑り止めのデザインがされていますので、寝ている間に枕が抜けてしまうのを防いでくれます。手動タイプのものに比べると収納時でも厚みを感じますが、空気を抜いて平らな状態でも、丸めて筒状にして収納することもできます。

サイズ(膨張後)
長さ46cm×幅27cm×高さ9.5cm
収納時のサイズ
長さ39cmx幅25cmx高さ1.5cm
種類
インフレータブルタイプ(自動)
重さ
250g
素材
TPU素材

6:CAPTAIN STAG「インフレーティングピロー」

CAPTAIN STAG CAPTAIN STAG「インフレーティングピロー」

¥1,480〜

収納用バッグがセットになっている自動膨張式インフレータブルタイプです。

滑り止め、防水加工がされているので耐久性もしっかりしており、裏面はビニール素材ですが、表面がフロッキー加工なので触り心地がとても良いピロー枕です。 外で使用する際に気になる枕の温度に関しても、冷えにくく熱くなりすぎず、季節問わず使用することができるのでキャンプにピッタリと言えるでしょう。

サイズ(膨張後)
約:幅50cm×奥行30cm×厚さ13cm
収納時のサイズ
約:外径10cm×長さ30cm
種類
インフレータブルタイプ(自動)
重さ
270g
素材
ポリウレタンフォーム、バルブ/ABS樹脂

7:Trekology「エアーピロー」

Trekology Trekology「エアーピロー」

¥1,497〜

Trekologyのエアーピローは、人間工学に基づいた形が頭だけではなく首もしっかりと支えてくれるため、横向きで寝ても違和感なく寝ることができます。

また、ストラップもついており、マットなどに固定することができるので寝返りなどでどんな体勢になっても枕がずれてしまう心配をすることがなく使用することができるでしょう。

サイズ(膨張後)
約:40.6cm×30.5cm
収納時のサイズ
5cm×12.7cm
種類
インフレータブルタイプ(手動)
重さ
100g
素材
弾力ファイバー素材

8:ISUKA「ノンスリップピロー」

ISUKA(イスカ) ISUKA「ノンスリップピロー」

¥1,898〜

収納バッグ付きの自動インフレータブルタイプで、価格も手頃なピロー枕になります。

表面に真っすぐ入った自然な凹みと中のウレタンが、頭をしっかりホールドしてくれるので使い心地が良いです。若干低めの高さなので普段低めの枕を使われている方におすすめです。

生地
表75デニール TPUポリエステル ダイヤモンドリップ素材、裏75デニール TPUポリエステル ダイヤモンドリップ素材
サイズ
縦30×幅40×高さ5cm
収納サイズ
直径8×28cm(収納袋、リペアキット付)
重量
190g
カラー
オリーブ

9:Coleman「コンパクトインフレーターピロー2」

コールマン(Coleman) Coleman「コンパクトインフレーターピロー2」

¥1,909〜

Colemanのコンパクトインフレーターピロー2は、中のウレタンが普通のものより少な目のため、使い心地はクッション感よりエアー感のほうが強めに感じるでしょう。

表面はピーチ加工が施されており、滑りにくくなっています。縦幅も横幅も大きさがあり、真ん中のくぼみもあるので頭の大きい方でも問題なくしっかりと包んでくれるでしょう。 表

サイズ
使用時/約48×31×9(h)cm、収納時/約直径10×32cm
重量
約280g
材質
ポリエステル、ポリウレタンフォーム
付属品
収納ケース

10:Lifinsky「アウトドア ピロー」

Lifinsky Lifinsky「アウトドア ピロー」

¥999〜

スポンジタイプのピロー枕で、使用している素材がポリエステル綿なので、弾力性があり柔らかいふわっとしたフィット感で頭を優しくサポートしてくれます。

枕カバーがスウェードの質感で肌触りもしっとりしているので、暑くなりやすい夏のシーズンでも不快に感じることはないでしょう。汗などで汚れが気になった時には、カバーを取り外して洗濯することができますので清潔に保つことができます。

サイズ(膨張後)
44cm×35cm×7cm
収納時のサイズ
35cm×16cm×10cm
種類
スポンジタイプ
重さ
275g
素材
ポリエステル綿

11:Gear Doctors「エアーピロー」

Gear Doctors Gear Doctors「エアーピロー」

¥2,280〜

首にしっかりフィットするようにデザインされた、手動インフレータブルタイプの枕です。

生地に独自の六角加工が施されています。また、使用時の音も軽減されているところが特徴です。 裏面のアンチスリップ隆起ラバーで滑り防止されており、固定用ベルトもついていますので、マットにしっかり巻きつけると寝返りをしても枕が動いてしまう心配がありません。

サイズ(膨張後)
横43cm×縦28cm
収納時のサイズ
縦14cm×横8cm
種類
インフレータブルタイプ
重さ
100g
素材
ヘキサゴンシールド生地

12:FIELDOOR「インフレータブルピロー」

FIELDOOR FIELDOOR「インフレータブルピロー」

¥1,690〜

高密度ウレタンフォームが入っているスポンジタイプで、頭を乗せた時にクッションがしっかりと後頭部全体を支えてくれるので安定感を強く感じるピロー枕です。

簡単にバルブの開け閉めで高さと固さの調節ができるので便利です。 収納ポーチもついていて携帯性もあり、キャンプだけでなくドライブなどでのクッション代わりにもなるので幅広いシーンで使用できます。

サイズ(膨張後)
約:44cm×30cm×10cm
収納時のサイズ
約:25cm×12cm
種類
インフレータブルタイプ(自動)
重さ
370g
素材
ポリエステル、チップウレタン

13:PUROMONTE「ZZマクラ」

PUROMONTE PUROMONTE「ZZマクラ」

¥1,235〜

マット製作時に出る余りの材料を再利用しているため、低価格に抑えられている自動インフレータブルタイプのピロー枕です。

コンパクトなため持ち運びも簡単にできるでしょう。 表面の生地もストレッチが効いており、中の素材の固さもしっかりしています。

サイズ(膨張時)
約:32cm×17cm×7cm
収納時のサイズ
約:17cm×6cm
種類
インフレータブルタイプ(自動)
重さ
約90g
素材
ウレタンフォーム

14:NORDISK「アウトドア枕」

NORDISK NORDISK「アウトドア枕」

¥6,000〜

NORDISKのアウトドア枕は横に長く、長方形型で自動膨張タイプのダブルサイズピロー枕になります。

モジュラー式なので個々の体型や好みの体勢に自由に合わせることができて、頭全体にフィットするだけでなく体もしっかりとサポートしてくれます。ピロー自体の固さを空気で調節することができて、カバーは柔らかいクッションがついているため触り心地も良いです。膨らんだ状態では持ち運ぶのに不便ですが、空気を抜けば付属の収納袋にしまうことができます。

サイズ(膨張時)
80cm×30cm
収納時のサイズ
6cm×11cm×11cm
種類
インフレータブルタイプ(自動)
重さ
175g
素材
ポリエステル

15:mountop「エアーピロー 手動プレス式」

mountop mountop「エアーピロー 手動プレス式」

¥1,439〜

手動インフレータブルタイプですが、口をつけずに備え付けのエアポンプ部分を押すことで、空気を入れて膨らませることができるのでとても清潔に使用することができます。

首の形にしっかり合うデザインで枕外側の伸縮性があり、頭が埋もれ過ぎずに圧迫感を感じにくいので頭から首まで包み込まれるような優しい使用感になるでしょう。

サイズ(膨張後)
約:縦45×幅32×高さ9.9cm
収納時のサイズ
約:長さ14.5cm×直径14cm
種類
インフレータブルタイプ(手動)
重さ
149g
素材
20%TPU、80%牛乳繊維

【キャンプ用】ピロー・枕のおすすめ代用品3選

これまで、キャンプ用ピロー・枕の種類・おすすめを紹介しました。購入する際に、1度代用品で枕を確かめたいという方もいるでしょう。これから、ピロー・枕のおすすめ代用品3選を紹介します。

1:自宅の枕を持って行く

お試しするなら使い慣れた枕を持っていくのが1番です。普通の枕をキャンプに持っていくのは荷物になりますが、車で移動する場合なら荷物の量を気にせずに持っていくことができます。 しかし、野外なので汚れてしまう可能性があることも考慮しなければいけません。そのため、新しい枕に買い替えた時に古い枕をとっておき、キャンプ用として持っていくのもおすすめです。

2:ピローケースに衣類を詰めこむ

家にある枕カバーをキャンプで使う着替えや着た衣類を詰め込んで、枕の代わりにする方法です。スタッフバッグ代わりにもなるので荷物にならず、リュックの整理整頓もできます。ただ枕カバーは一般的に防水性がほとんどありません。濡れてしまったり汚れてしまったりした時には中にまで染み込んでしまうため、注意しておきましょう。

枕の高さの調節も可能

枕カバーは伸縮性があるので、衣類を入れてもそれほど突っ張らないでしょう。もともとが寝具なので触り心地も良いです。 デメリットとしては伸縮性が高いために、頭の重さで徐々に潰れてきて高さが変わってきてしまうことと、中に入れている衣類にシワができてしまうことです。

3:タオルケットで自作する

手先が器用な方なら不要になったタオルケットを使って、お手製の枕を作ってみるのも良いでしょう。タオルケットなら自分に合わせてカスタマイズができるため、オンリーワンのものが作れます。また、多少汚れても洗濯でき、夏場などでは吸水性も良いので寝汗をかいても快適に眠ることができるでしょう。

おすすめのピロー・枕でキャンプも快適に寝よう

これまで、ピロー・枕のおすすめや種類を紹介しました。機能性にこだわってみる、見た目やデザインで選んでみるなど、妥協せずに自分に合うピロー枕を見つけることがキャンプをより楽しむことにつながっていくでしょう。 自分に合うピロー・枕を選んで快適な睡眠をとれるようにしましょう。

大塚 拓馬|おおつか たくま

フリーライター。
二児の父のキャンパーとして、家族みんなで気軽に楽しめるアウトドアを追求中です。

大塚 拓馬