ブースターケーブルのメーカー10選をご紹介!選び方3つや使用上の注意も解説

急なバッテリー上がりに便利なアイテムがブースターケーブルです。ブースターケーブルは、どのようなメーカーが販売しているのでしょうか。本記事では、ブースターケーブルのメーカー10選や選び方について紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

Chapter
ブースターケーブルとは
ブースターケーブルメーカー1:メルテック
ブースターケーブルメーカー2:Gunpla
ブースターケーブルメーカー3:BAL(大橋産業)
ブースターケーブルメーカー4:ADPOW
ブースターケーブルメーカー5:UNICORN
ブースターケーブルメーカー6:ATD Tools
ブースターケーブルメーカー7:FJC
ブースターケーブルメーカー8:SEIWA
ブースターケーブルメーカー9:Coleman
ブースターケーブルメーカー10:HA CONSULTING
ブースターケーブルの選び方3つ
ブースターケーブルのメーカーごとの特徴を知ろう

ブースターケーブルとは

ブースターケーブルとは、急な車のバッテリー上がりに役立つアイテムです。車は、ルームランプやヘッドライトの消し忘れによってバッテリーが上がり、エンジンがかからなくなってしまう場合があります。 このように、急にバッテリーが上がってエンジンがかからない時に便利なのがブースターケーブルです。ブースターケーブルがあれば、他の車のバッテリーに接続してチャージしてもらうことができます。

ブースターケーブルの使用手順

ブースターケーブルを使用する際は、車同士を近づける必要があります。 車を近づけることができたら、車のエンジンを切りブースターケーブルを接続していきます。接続する際は、必ず決められた順番でつないでいきましょう。ケーブルをつなげたらエンジンをかけていきます。 最後にケーブルを外す際は、つなげたときと逆の順番で外していきましょう。

ブースターケーブル使用時に注意すること

ブースターケーブル使用する時の注意点は、バッテリー容量とハイブリッドカーでの使用です。普通の車は12Vです。同じ12Vでも軽自動車などはバッテリー容量が小さくチャージすることが負担になることがあります。 ハイブリッドカーのバッテリーは、電気系統の仕組みが違います。チャージをしてもらうのは良いのですが、チャージしてあげることは避けましょう。ケーブル同士が接触すると感電やバッテリーの故障につながるため注意が必要です。

ブースターケーブルのメーカー10選

ブースターケーブルは様々なメーカーが販売しているため、購入する際に迷うことが多いでしょう。メーカーや商品によって特徴が異なってくるため、自分にあっているものを選ぶことが重要になります。 これから、ブースターケーブルのメーカー10選について紹介していきます。

ブースターケーブルメーカー1:メルテック

メルテック ブースターケーブル(大型トラック・建設機械) DC12V/24V・500A 5m Meltec BC-150

メルテック メルテック ブースターケーブル(大型トラック・建設機械) DC12V/24V・500A 5m Meltec BC-150

¥21,655〜

メルテックは、軽自動車50Aから大型トラック100Aまで幅広いブースターケーブル提供しています。

メルテックのブースターケーブルは、手順が表示されているので間違えることなく使用できるのでおすすめです。使用している時に、引火しやすいものを近づけないように注意しましょう。

メーカー
メルテック

ブースターケーブルメーカー2:Gunpla

Gunpla ブースターケーブル 4m 600A 12V/24V

Gunpla Gunpla ブースターケーブル 4m 600A 12V/24V

¥3,580〜

Gunplaは、芯線面積の広さとしっかり固定できる太い鉄筋のクリップを採用したブースターケーブルを販売しています。

ブースターケーブルは、ケーブルが柔らかく、しかも太いので600Aなど大容量でも安心して使うことができます。またクリップの全長が長いため端子に挟み込む作業もしやすくなります。 

メーカー
Gunpla

ブースターケーブルメーカー3:BAL(大橋産業)

BAL ( 大橋産業 ) ブースターケーブル 100A5M 1635

BAL ( 大橋産業 ) BAL ( 大橋産業 ) ブースターケーブル 100A5M 1635

¥1,488円〜

BAL(大橋産業)は、様々な車種に対応できるブースターケーブルを販売しています。

ブースターケーブルは、軽自動車から大型トラックまで幅広く対応できるものになっています。またBALが提供しているブースターケーブルすべてに使う手順がかかれているのではじめての方や、不慣れな方におすすめです。

ブランド
大橋産業 (BAL)
サイズ
100A/5m
商品重量
1.52 Kg
梱包サイズ
33.2 x 19 x 9 cm
メーカー型番
1635

ブースターケーブルメーカー4:ADPOW

ADPOW ブースターケーブル 4m 1000A 大容量 極太

ADPOW ADPOW ブースターケーブル 4m 1000A 大容量 極太

¥2,899〜

ADPOWは、長くて使いやすいブースターケーブルを販売しています。

ブースターケーブルが長いためチャージする車に極端に近づく必要がないので、駐車場など限られた場所でのチャージにおすすめです。また極太ケーブル採用により、大型トラックや重機など負荷、過熱が心配な車種でも安心して使うことができます。

メーカー
ADPOW

ブースターケーブルメーカー5:UNICORN

UNICORN ブースターケーブル 4M 2000A

UNICORN UNICORN ブースターケーブル 4M 2000A

¥1,980〜

UNICORNは、太くて安全性、耐久性に優れているブースターケーブルを販売しています。

ブースターケーブルは、耐久性や耐熱性に優れている塩化ビニル素材を採用しているため、放置していても劣化することがありません。 またクリップをしっかり覆ってくれる絶縁カバー付きなので安心して使うことができます。突然のバッテリー上がりに対応できるおすすめの商品です。

メーカー
UNICORN

ブースターケーブルメーカー6:ATD Tools

ATDツール7975 20 ' 600 Amp 2ゲージブースターケーブル

ATD Tools ATDツール7975 20 ' 600 Amp 2ゲージブースターケーブル

¥71,413〜

ATD Toolsは、800Aの大容量にも対応できるブースターケーブルを販売しています。

ブースターケーブルは、柔軟性に優れているコッパークラッドアルミニウムを採用しているので、からまりが少なく使いやすい商品になっています。

メーカー
ATD Tools

ブースターケーブルメーカー7:FJC

FJC , Inc。Professionalブースターケーブル

FJC FJC , Inc。Professionalブースターケーブル

¥60,468〜

FJCは、商業用・工業用・業務用などプロフェッショナル向けにブースターケーブルを販売しているメーカーです。

ブースターケーブルは、丈夫なところが魅力的な商品になっています。

メーカー
FJC

ブースターケーブルメーカー8:SEIWA

SEIWA ブースターケーブルSB500-500

SEIWA SEIWA ブースターケーブルSB500-500

¥20,650〜

SEIWAは、軽自動車をはじめ、重機・建設機械などの車種に適合できるブースターケーブルを販売しています。

ブースターケーブルは、長さが2.5m~10.0mまで取り扱っているため、自分の目的に合わせて商品を選ぶことができるでしょう。

メーカー
SEIWA

ブースターケーブルメーカー9:Coleman

Colemanケーブル08660 – 01 – 04 20 ' 4ゲージブースターケーブルwith polar-gloクランプ

Coleman Colemanケーブル08660 – 01 – 04 20 ' 4ゲージブースターケーブルwith polar-gloクランプ

¥28,623〜

Colemanは、主にアウトドア製品を取り扱っているメーカーです。

ブースターケーブルは、コードがもつれにくく、寒い季節や場所でも安心して使えるクリップを採用しているところが魅力的です。

メーカー
Coleman

ブースターケーブルメーカー10:HA CONSULTING

HA CONSULTING ブースターケーブル 業務用極太 10m

HA CONSULTING HA CONSULTING ブースターケーブル 業務用極太 10m

¥19,250〜

HA CONSULTINGは、極太ながら柔らかく、電気を通しやすい独自のケーブルを採用したブースターケーブルを販売しています。

ブースターケーブルは、PVC素材で被膜しているため、安全に使用することができるでしょう。

メーカー
HA CONSULTING

ブースターケーブルの選び方3つ

これまで、ブースターケーブルのメーカー10選について紹介しました。では、ブースターケーブルを選ぶ際はどのようなところに注意すると良いのでしょうか。これから、ブースターケーブルの選び方3つを紹介していきます。

ブースターケーブルの選び方1:電流量

ブースターケーブルの選ぶ上では、電流量が大事になってきます。バッテリーには12Vや24Vがあります。そのため、ブースターケーブルにも12V用や24V用が必要になります。 12V用と24V用では流せる電流の許容最大値が違います。電流の許容最大値に余裕がなければ、そのブースターケーブルは使えません。同じ12Vや24Vでも電流の許容最大値には違いがあるのでしっかり確認することが大事になります。

ブースターケーブルの選び方2:ケーブルの長さ

ブースターケーブルは、ケーブルの長さが長いほど使いやすくなります。チャージするには、バッテリーが上がってしまった車に近づける必要があります。ケーブルが長いとチャージが簡単にできる他、限られた場所でも安心して使用できるので便利です。

ブースターケーブルの選び方3:クリップ形状

クリップ形状は、クリップ部分がむき出しではなく絶縁のためのカバーで覆われている形状を選ぶことが大事です。クリップがむき出しになっていると、車体などの金属部に接触してしまった場合、ショートを起こす可能性があります。それを防ぐために絶縁カバー付きのブースターケーブルを選ぶことがおすすめです。

ブースターケーブルのメーカーごとの特徴を知ろう

これまで、ブースターケーブルのメーカー10選や選び方について紹介しました。ブースターケーブルはメーカーによって、それぞれに特徴がある商品を販売しています。 メーカー選びでは、特徴の他、安全性も大事になります。メーカーの特徴や安全性を知り、自分の用途に合っているメーカーのブースターケーブルを選びましょう。