カーフィルムのメーカー12選|選ぶ時のポイントもあわせて紹介

2019 フロントガラス

カーフィルムは沢山のメーカーから販売されていて、その機能もさまざまなものがあります。自分の車に合った求める機能を持ったものを選んで、必要なカーフィルムを購入してください。最適のカーフィルムを貼ることで自分の車の印象を変えられるとともに、快適性も得られます。

西條 具視|にしじょう ともみ

大手アパレルから中古車販売会社に転職し、仕入れや買取査定といった業務を経験。
その後スポーツカー専門店でレストアやチューニングの知識をつけ、自身で中古車販売店を経営。

西條 具視
Chapter
カーフィルムとは
プロがおすすめするカーフィルムのメーカー3選
ALLFOLIA
3M
AutoPartsAgency
編集部おすすめのカーフィルムのメーカー9選
ブレインテック
ミラリード
Ho-mart
槌屋ヤック
シリウス
AUTOMAX izumi
Sunice
HOHOFILM
ゼンポー
カーフィルムを選ぶ時のポイント4つ
カーフィルムのメーカーについて知ろう

カーフィルムとは

カーフィルムは車のガラスの内側に貼るフィルムのことになりますが、多くのメーカーから発売されていて、さまざまな効果があります。

カーフィルムを貼ることで、自家用車内を隠してプライバシーを保護する効果がありますし、赤外線(IR)をカットすることで車内の温度を上げない効果もあります。 さらにカーフィルムには紫外線(UV)をカットすることで、自家用車内の色落ちなどを防ぐことで劣化防止の効果があります。

プロがおすすめするカーフィルムのメーカー3選

ALLFOLIA

ALLFOLIA 自動車用 IRカット カーフィルム 透明断熱ウインドフィルム 遮蔽 窓用 幅1070mmを長さ1mからロール販売

4,620円〜(税込)

ALLFOLIAは、幅広いカーケア製品やサービスを手がけているメーカーです。

「サンクリア」は酸化インジウムを含む特殊フィルムで、フィルム自体が熱を吸収・反射させる効果を持ち、貼っていない車と比較すると車内温度に10℃以上も差がつく、魔法のようなカーフィルムです。

カーフィルムは、車を所有している人なら一度は興味を持ったことがあるアイテムではないでしょうか。カーフィルムを貼る理由は、「おしゃれ」「熱線カットや紫外線カット」「プライバシーの保護」などが主な目的ですが、「断熱」も重要な意味を持ちます。窓を断熱することで夏場はエアコンが効きやすくなり燃費性能の向上が見込め、冬場は外に熱が逃げにくく保温効果を高めることができます。

アルフォリアのサンクリアは、透明度の極めて高いカーフィルムなので、愛車の運転席や助手席にも問題なく貼ることができます。熱線や紫外線を大幅にカットしてエアコンの性能を向上させたい人、夏場のドライブを快適に楽しみたい人におすすめのカーフィルムです。

1070mm

3M

3M 国産 断熱 3M (スリーエム) スモークIR 05/20/35 PLUS

7,000円〜(税込)

3Mはケミカル製品を手がける世界的なメーカーです。

カーケアグッズも数多く製造しているので、使ったことがあるドライバーも多いのではないでしょうか。プロも使用している3Mのスコッチティント・スモークフィルムは、プライバシーを守れるスモークフィルムです。透過率は「8%・20%・34%」から選択することができます。

カーフィルムは、色がついたタイプの「カラーフィルムまたはスモークフィルム」、熱線や紫外線をカットすることだけを目的としている「透明断熱フィルム」、マジックミラータイプの「ミラーフィルム」の3つに分類することができます。その中でも、特にメジャーなのが「カラーフィルムまたはスモークフィルム」で、私も車を購入したときには必ずスモークフィルムを貼るようにしています。

最近の新車はプライバシーガラスを採用している車種が多く、スモークフィルムの需要も年々減ってるように感じます。しかし、純正プライバシーガラスは透過率がそれほど低くないため、外側から車内の様子が確認できてしまいます。

フロントガラスと前席ガラスには、透過率70%以下のカーフィルムは貼れませんが、後席ガラスやリヤガラスには透過率の低いカーフィルムを貼っても車検に支障はでません。

スモークフィルムを購入する時は、この製品のように少々価格が高くても耐久性のある高品質なものを選ぶようにしてください。低価格で低品質のカーフィルムは、熱でフィルムが焼けてしまい、半年や1年ほどで紫色に変色する可能性があります。耐久性に優れた3Mのスコッチティント・スモークフィルムは、品質にこだわる人におすすめのカーフィルムです。

赤外線カット率
71%

AutoPartsAgency

AutoPartsAgency AP カラーフィルム クローム調 150×200cm 光沢 選べる20カラー AP-CRM3850-200

9,590円〜(税込)

AutoPartsAgencyは、カー用品や生活雑貨などを取り扱う企業です。

メタル感の強い鏡面クロームメッキ仕上げの「AP カラーフィルム」は、伸縮性のある薄手のフレキシブルPVC素材を使用しているので、凹凸のあるボディ面にも使用することができます。

カーフィルムの種類によっては、この製品のように外側から車内の様子がまったく見えないタイプもあります。プライバシー保護という点では抜群の効果があり、車中泊をする場合や、車の中を見られたくない人に人気。遮熱効果も高く、車上荒らしなどの防犯対策にも効果があります。

ただし、鏡のように光を反射させるため、太陽光やヘッドライトの光で後続車や周囲の人がまぶしいというデメリットがあります。運転しているぶんには気になりませんが、そのことは念頭に置いておいたほうがいいでしょう。

この製品は20色の豊富なカラーから選ぶことができるので、個性を出したい人におすすめのカーフィルムです。

カラー
クローム調
サイズ/タイプ
150×200cm

編集部おすすめのカーフィルムのメーカー9選

カーフィルムは、商品ごとにさまざまな特徴があります。また、メーカーによってカーフィルムに特色を持たせています。 これから、カーフィルムのメーカー9選を紹介していきます。商品もあわせて紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ブレインテック

braintec カーフィルム オーロラ87 ファインゴーストSP2020

2,597円〜(税込)

レインテックは、断熱効果の高い製品を多く取り扱っています。

また、多層膜屈折反射を取り入れることにより、赤外線カット率が非常に高くなっています。 製品にはオーロラタイプの多層マルチレイヤーフィルムのものがあります。反射が少なく、上品な発色が特徴です。

メーカー
ブレインテック ウインドフィルム
ブランド
braintec
商品モデル番号
10-AR87(FINE)

ミラリード

ペルシード(Pellucid) ミラリード カーフィルム スーパーブラック XW-611

1,078円〜(税込)

ミラリードは、さまざまなタイプのカーフィルムを販売しています。

FH-72 スモークフィルムはハードコートタイプで擦り傷に強いスモークタイプのフィルムです。 シックスフィーリングは、太陽熱や紫外線をカットしてくれるカーフィルムです。他にもFM-41ミラーフィルムは断熱性が高く、夏場のエアコンの負担を軽減してくれるミラータイプもあります。

メーカー
ペルシード(Pellucid)
モデル名
XW-611
商品の重量
417 g

Ho-mart

Ho-mart カメレオンフィルム

10,450円〜(税込)

Ho-martの代表的なカーフィルムの1つにカメレオンミラーフィルムがあります。

このカーフィルムはミラータイプのカーフィルムで自家用車内のプライバシーを守るのに役立つタイプになっています。 また、カメレオンミラーフィルムは、紫外線を100%カットしてくれますので、目や肌を守ってくれるとともに、自家用車内の内装の劣化も防止してくれるおすすめの製品です。さらに、事故の場合に窓ガラスの飛散を防止してくれます。

メーカー
Ho-mart
モデル名
CH002

槌屋ヤック

槌屋ヤック(Tsuchiya Yac) ウィンドウフィルム クールトライ 1000㎜×1.8m SI DF-795

2,000円〜(税込)

槌屋ヤックの代表的な製品に、IR断熱ペタッチ クリアフィルムがあります。

この槌屋ヤックのIR断熱ペタッチ クリアフィルムは透過率を抑えていて赤外線カット率や紫外線カット率が非常に優秀な製品です。 クリアタイプのカーフィルムで、可視光線透過率が高く、外部が見えにくくなってしまうという特徴があります。後部座席に貼ることで車内温度が快適に保たれます。

メーカー
槌屋ヤック(Tsuchiya Yac)
モデル名
DF-795
商品の重量
1.1 kg

シリウス

シリウス SF-24 マジックミラーフィルム 200mm×1.5m/シルバー

748円〜(税込)

シリウスは、SF-24 マジックミラーフィルム200mm×1.5m/シルバーという製品を販売しています。

この製品は、透明タイプのカーフィルムで赤外線や紫外線をカットしてくれます。 そのため遮熱効果に優れていて、エアコンの効率を高めてくれます。夏は涼しく、冬は暖かい快適な車内にしてくれるでしょう。さらに、最高水準の可視光線透過率を持つので運転席や助手席へ貼ることもできます。

メーカー
シリウス
商品モデル番号
SF-24
商品の重量
45 g

AUTOMAX izumi

AUTOMAX izumi 切売カーフィルム

850円〜(税込)

AUTOMAX izumiは、切売カーフィルムを販売しています。

AUTOMAX izumi切売カーフィルムは名前の通り好きな長さで購入できる製品で、幅は幅100cmと50cmタイプの2種類があり、長さが100cmから3000cmまで好きな長さを購入できます。 カーフィルムが事前にカットされているので手間がかからないと言えるでしょう。

メーカー
AUTOMAX izumi
商品モデル番号
carfilm15-cut-100

Sunice

Sunice 前面ガラスフィルム

2,890円〜(税込)

Suniceは、製品として前面ガラスフィルムを販売しています。

Suniceの前面ガラスフィルムは、対向車のヘッドライトの眩しさを抑えてくれるカーフィルムです。 この製品はライトブルーの色つきのカーフィルムで、紫外線を99%カットしてくれるので目や肌に優しく、内装の劣化も防止してくれます。フィルムが色つきですが、透明度が高くて視界も確保できるため視認性が良くなっています。

メーカー
SUNDECK
商品の重量
496 g

HOHOFILM

HOHOFILM ナノガラスフィルム

2,800円〜(税込)

HOHOFILMは、各種タイプのカーフィルムを販売しています。

このメーカーのカーフィルムは、効果のバランスが良く安定しているフィルムとなっています。 特に効果が高いのは紫外線や赤外線のカット率です。紫外線や赤外線をカットしたい方にはおすすめのカーフィルムです。

メーカー
HOHOFILM
モデル名
HIR

ゼンポー

ゼンポー(Zenpo) ゼンポー「カット済み カーフィルム」

10,980円〜(税込)

ゼンポーの主な製品としてトヨタ 86専用のZN6 DBA-ZN6カーフィルムがあります。

リア・リアサイドのセットで販売されています。色はダークスモークでハードタイプのカーフィルムです。 スーパーブラックが透過率5%、ダークスモークが透過率12%、スモークが透過率26%、シルバータイプは透過率19%になっています。

メーカー
ゼンポー(Zenpo)
商品モデル番号
ja-zpzp-nis-1260-cld-3

カーフィルムを選ぶ時のポイント4つ

これまでカーフィルムのメーカーについて紹介してきました。多くのメーカーを紹介してきたので選ぶ際に迷う方も多いことでしょう。では、どのようなことを確認してカーフィルムを選ぶと良いのでしょうか。これからカーフィルムを選ぶ時のポイント4つを紹介していきます。

カーフィルムを選ぶ時のポイント1:目的を決める

カーフィルムを選ぶ時のポイントとして、自分の使いたい目的を決める必要があります。自家用車の中を見られたくないのならスモークタイプやミラータイプがおすすめですし、紫外線カット効果を目的でしたら紫外線カット効果の高いカーフィルムを選ぶと良いでしょう。

カーフィルムを選ぶ時のポイント2:種類を確認する

カーフィルムを選ぶ時のポイントとして、種類から選ぶことも必要です。カーフィルムには可視光線透過率に違いがある製品が販売されています。また、貼ったときに自家用車の見かけも大きく変わってきます。スモークフィルムかミラーフィルム、そしてクリアフィルムかカラーフィルムかなど、事前にカーフィルムの種類について確認すると良いでしょう。

カーフィルムを選ぶ時のポイント3:性能を確認する

カーフィルムを選ぶ時のポイントとして、紫外線カットなどの性能を確認することが必要です。カーフィルムは断熱効果や耐候性など様々な機能がありますが、メーカーによって性能に特徴があります。 カーフィルムを購入する時には性能が高い物を選ぶのがおすすめです。また、使用する目的によって性能を確認し、最適なものを選ぶと良いでしょう。

カーフィルムを選ぶ時のポイント4:透過率を確認する

カーフィルムを選ぶ時のポイントとして、透過率を確認することが必要です。カーフィルムは透過率の高さに違いがありますので、その点に注意して選んでください。透過率が高いか低いかによって自家用車の見た目は大きく変わってきます。 透過率によって印象が変わってきますので、購入する際は事前に確認しておきましょう。

カーフィルムのメーカーについて知ろう

カーフィルムは種類が豊富なので、どの製品を選べば良いか迷う方も多いことでしょう。製品やメーカーごとに性能や特徴が変わってくるので目的に合ったものを選ぶ必要があります。 カーフィルムのメーカーについて知り、選ぶ時のポイントをおさえて、車に最適なカーフィルムを選びましょう。

商品詳細