おすすめの車用牽引ロープ12選|車用牽引ロープの種類や選ぶ際のポイント

車用牽引ロープとは、故障車などを引っ張る際に必要な道具です。もしもの時に備えておくと安心です。この記事では、おすすめの車用牽引ロープを12選ご紹介します。車用牽引ロープには、どのような種類や選ぶポイントがあるのかを押さえておきましょう。

Chapter
車用牽引ロープとは?
おすすめの車用牽引ロープ12選
おすすめ車用牽引ロープ1:シーエルリンク「牽引ロープ」
おすすめ車用牽引ロープ2:Swiftrans「牽引ロープ」
おすすめ車用牽引ロープ3:Bonarca「牽引ロープ」
おすすめ車用牽引ロープ4:KAKETE「汎用牽引ロープセット」
おすすめ車用牽引ロープ5:Easma「牽引ロープセット」
おすすめ車用牽引ロープ6:PDR「牽引ロープ」
おすすめ車用牽引ロープ7:Big Ant「汎用牽引ロープ」
おすすめ車用牽引ロープ8:エマーソン「けん引ロープ」
おすすめ車用牽引ロープ9:QDTD「牽引ロープ」
おすすめ車用牽引ロープ10:HASHI-KEN「ソフトカーロープ」
おすすめ車用牽引ロープ11:槌屋ヤック「けん引ロープ」
おすすめ車用牽引ロープ12:Wellz「牽引ロープ」
車用牽引ロープを選ぶ際のポイント4つ
用途にあった牽引ロープを選ぼう!

車用牽引ロープとは?

「車用牽引ロープ」とは、自動車に何らかのトラブルが発生し自力走行できなくなった場合、修理場まで牽引車などに引っ張って貰うために使用する連結用ロープのことをいいます。車用牽引ロープは自分の車と牽引車を繋ぐためのロープであることから、当然ロープの両端に連結用のフックが取り付けられています

また、自力走行できない車を引っ張る道具であることから、車用牽引ロープには素材耐久性などの規格が定められています

車用牽引ロープの種類

車用牽引ロープの種類は、大きく「ワイヤータイプ」「ベルトタイプ」「伸縮タイプ」の3種類に分けられますが、それぞれの牽引ロープの特徴や使い勝手を知っておくことをおすすめします。車用牽引ロープは、故障やトラブルなどの非常時に使う道具のため、購入するにあたってあらかじめ種類や使い方などを知っておくことが大切です。

ワイヤータイプ

ワイヤータイプの車用牽引ロープは、一気に強い力を伝えることができることから、ぬかるみや側溝などでスタック(立ち往生)した車を引っ張り出すことに最適な牽引ロープです。ただし、スタックした車を引っ張り始める際は、牽引車に大きな衝撃が加わるため、アクセルの踏み込み加減が難しく注意が必要です。

ベルトタイプ

ベルトタイプの車用牽引ロープは、素材がナイロンポリエステルなどの樹脂製であることから、軽量なので比較的扱いやすいところがおすすめです。ベルトタイプの車用牽引ロープは、形状が平たいことからロール状に丸めることが可能であり、トランクなどへの収納性に優れているので常備しやすい反面、若干汚れが付着しやすい面があります。

伸縮タイプ

伸縮タイプの車用牽引ロープは、文字通り牽引する際には伸びたり縮んだりすることから、引っ張り始める際の衝撃を緩衝するところがおすすめです。また、伸縮タイプの車用牽引ロープは、自分の車と牽引車の間隔が詰まってもロープが自動的に縮まるので地面を擦る心配がないところがおすすめです。

ただし、伸縮する特性があることからスタックした車を牽引するには不向きなタイプです。

おすすめの車用牽引ロープ12選

車用牽引ロープは、自動車がトラブルに巻き込まれたときや故障によって自力走行できなくなったときに活躍する非常用装備の1つです。予期せぬトラブルや事故に遭遇した時に備えて、素早く対処できるように車用牽引ロープの正しい使い方を知っておくことが大切です。ここでは、おすすめの車用牽引ロープをご紹介します。

おすすめ車用牽引ロープ1:シーエルリンク「牽引ロープ」

おすすめの車用牽引ロープ1つ目は、伸縮タイプシーエルリンク製「牽引ロープ12トン」です。収納袋が付いたシーエルリンク製牽引ロープ12トンは、数千本もの高強度ポリエステルコアを編み込んでいるため、スタックした際の予想外の加重にも十分な伸縮性能を発揮します。このような耐荷重性能伸縮性能から、ランクルクロカンなどのレスキューに最適です。

おすすめ車用牽引ロープ2:Swiftrans「牽引ロープ」

おすすめの車用牽引ロープ2つ目は、最大耐荷重5トンSwiftrans「牽引ロープ」です。溝や沼にはまってしまった時などに活躍します。ほとんどの普通車に対応していて、使わない際にはコンパクトに収納できるため車に備えておくと安心です。また、フック式取り付けが簡単に行えます。

おすすめ車用牽引ロープ3:Bonarca「牽引ロープ」

おすすめの車用牽引ロープ3つ目は、Bonarca製の「牽引ロープ」です。軽自動車から大型トラックまで対応可能破断力12トンを誇り、車用牽引ロープの長さが約4m連結用のフック金具が付いていることから、悪天候や急な坂道などの路面状況が悪いときでも活躍してくれるのでおすすめです。

おすすめ車用牽引ロープ4:KAKETE「汎用牽引ロープセット」

おすすめの車用牽引ロープ4つ目は、KAKETE製「汎用牽引ロープセット」です。ロープの素材が2重構造のナイロン製であることから優れた耐久性を持ちます。KAKETE製の牽引ロープセットは、牽引ロープ・U字シャックルフック・手袋がセットになっているため、緊急時でも安心して使えるところがおすすめです。

なお、最大破断張力が約9トンのため大型車にも使用可能です。

おすすめ車用牽引ロープ5:Easma「牽引ロープセット」

おすすめの車用牽引ロープ5つ目は、Easma製「牽引ロープセット」です。最大破断張力が8トンまで対応可能のEasma製牽引ロープは、原因不明のエンストや雪道走行時のスリップ、細い道での側溝や田畑への脱輪などで自力走行できなくなった際に役立ちます。また大型ミニバンUSVのレスキューにも対応可能で、夜間反射仕様になっています。

おすすめ車用牽引ロープ6:PDR「牽引ロープ」

おすすめの車用牽引ロープ6つ目は、PDR製「牽引ロープセット」です。普通車であればほとんどの車種のレスキューに対応可能なPDR製牽引ロープは、ナイロン素材で軽いため簡単に作業が行えます。U字フックや手袋とセットにしてトランクの中に備えておくことをおすすめします。

おすすめ車用牽引ロープ7:Big Ant「汎用牽引ロープ」

おすすめの車両用牽引ロープ7つ目は、夜間時の使用でも安心なBig Ant製「汎用牽引ロープ」です。Big Ant製の汎用牽引ロープは、伸縮性ロープなので、沼や泥にはまった時のレスキュー用としておすすめです。丈夫で伸縮性のあるナイロン製なので、ほとんどの乗用車に使用することか可能です。

おすすめ車用牽引ロープ8:エマーソン「けん引ロープ」

おすすめの車用牽引ロープ8つ目は、エマーソン製「けん引ロープ」です。牽引車との距離に応じてレスキューベルトが伸縮するエマーソン製の牽引ロープは、軽量のためコンパクトに収納することができます。また、平坦な路上以外の牽引には使用することができないため注意が必要です。

おすすめ車用牽引ロープ9:QDTD「牽引ロープ」

おすすめの車用牽引ロープ9つ目は、QDTD製「牽引ロープ」です。多機能耐摩耗性に優れていて、大規模な救助や緊急事態にも使用できます。QDTD製の車用牽引ロープは、牽引時の視認性を高めるため明るい色調に統一しています。なお、牽引ロープは使用目的に応じて、5・10・15トンの3種類の破断張力の中から選ぶことができます。

おすすめ車用牽引ロープ10:HASHI-KEN「ソフトカーロープ」

おすすめの車用牽引ロープ10つ目は、HASHI-KEN(橋研)製の自動車専用の「ソフトカーロープ」です。初心者でも安全に牽引することができるHASHI-KEN製の車用牽引ロープは、独自の製法で特殊ゴム紐を編み込んだナイロンテープを素材としています。一般的なワイヤーロープと比較しても、6~10倍伸縮性があるため安心して使用できます。

おすすめ車用牽引ロープ11:槌屋ヤック「けん引ロープ」

おすすめの車用牽引ロープ11つ目は、鎚屋ヤック製「けん引ロープ」です。牽引開始時のショックを和らげる伸縮性を持ち、また牽引車と連結する際に、取り付けや取り外しがしやすいフック金具を採用していて、ロープには白旗が付いています。

おすすめ車用牽引ロープ12:Wellz「牽引ロープ」

おすすめの車用牽引ロープ12つ目は、Wellz製「牽引ロープ」です。最大破断力が14トンあるため、ほとんどの車種に対応することができます。Wellz製の車用牽引ロープは、飛び抜けた破断力性能を持っていることから、様々な車種に対応し、安心・安全に使用できるところがおすすめです。

車用牽引ロープを選ぶ際のポイント4つ

車用牽引ロープは非常時に使う大事な道具のため、購入する際の注意点を知っておくことが大事です。車用牽引ロープには、素材形状(伸縮タイプ・ワイヤータイプ・ベルトタイプ)によって使う際に注意点があります。車用牽引ロープを購入する際は、どのように使うのかと併せてどの車に使えるかもしっかり確認しておくことが重要です。

ポイント1:破断張力の高さ

車用牽引ロープの選び方のポイント1つ目は、引っ張りの強さにどれくらい耐えられるかを表した破断張力」を確認することです。多くのメーカーで、商品ラベルに破断張力が記載されているため、購入する前に破断張力をチェックしておくと安心です。

ポイント2:フックの形状

車用牽引ロープの選び方のポイント2つ目は、「フックの形状」を確認することです。牽引ロープのフックは、色々な形状があります。中でも、引っ掛ける方式のフックは状況によっては外れてしまう危険性もあるため、必ず外れ止め構造のタイプU字シャックルタイプを選ぶことがポイントです。

ポイント3:ロープの長さ

車用牽引ロープの選び方のポイント3つ目は、車両間隔を適切に保持するために必要な「ロープの長さ」を確認することです。牽引ロープは短すぎると衝突したり、長すぎると地面を引きずるため、一般的に3~5mの範囲が良いとされています。購入する前に確認しておきましょう。

ポイント4:ロープの種類

車用牽引ロープの選び方のポイント4つ目は、ロープの機能として伸縮性がないタイプ伸縮性があるタイプの2つに種類が分けられます。一般的に伸縮性のあるワイヤータイプは、耐久性が高いため大型自動車に適しています。伸縮性のある樹脂繊維タイプは、小型~中型車に適しています。

用途にあった牽引ロープを選ぼう!

ここまで、車用牽引ロープのおすすめ商品や選ぶポイントなどをご紹介してきましたが、いかがでしたか。車用牽引ロープを購入する際は、ロープの長さと破断張力を知っておくことが重要です。併せて用途に最適な種類や素材のロープを選ぶことも大事です。自分の車に合う牽引ロープを選び、もしもの時のために備えておきましょう。