車用タイヤレバーのおすすめ10選!タイヤ交換をラクに【2022年版】

タイヤレバー

車用タイヤレバーがあれば自分でタイヤ交換ができるようになります。

この記事では車用タイヤレバーの選び方やおすすめ、車用タイヤレバーを使って自分でタイヤ交換をする場合の注意点などを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

Chapter
車用タイヤレバーとは?
車用タイヤレバーの選ぶ3つのポイント
1:G&G「タイヤレバー 50cm」
2:Makerfire「タイヤレバー 6点セット」
編集部がおすすめする車用タイヤレバー8選
1:Sumnacon「3本 タイヤレバー」
2:Sutekus「タイヤレバー 45cm ヘラ&ストレート」
3:京都機械工具「タイヤレバー」
4:UME-STAR「タイヤレバー 扁平用 50cm」
5:エーモン「タイヤレバー」
6:STRAIGHT「タイヤレバー」
7:デイトナ「タイヤレバー クランクタイプ」
8:ピービー「タイヤレバー 台紙付」
車用タイヤレバーでタイヤ交換後の注意点
車用タイヤレバーでタイヤを交換してみよう!

車用タイヤレバーとは?

車用タイヤレバーとはタイヤを交換できる工具です。自分で車のタイヤを交換するなら車用タイヤレバーが必要です。しかしさまざまなメーカーが販売しており、一般的なプロが使う工具なので、どれを選べばいいのかわからないということもあるでしょう。

この記事では車用タイヤレバーを選ぶときのポイントやおすすめの車用タイヤレバーなどを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

車用タイヤレバーの選ぶ3つのポイント

車用タイヤレバーを選ぶ場合はいくつかのポイントを押さえておきましょう。車用タイヤレバーはさまざまな種類があるため、購入するときにはポイントを押さえて選びましょう。ここでは車用タイヤレバーを選ぶ3つのおすすめのポイントを紹介します。

自分にあったタイプを選ぼう

車用タイヤレバーは自分にあったタイプを選びましょう。車用タイヤレバーには大きく分けて「スプーンタイプ」と「クランクタイプ」の2種類があります。同じ車用タイヤレバーでも種類によって向き不向きもあるため、どちらのタイプを選ぶかによって作業効率も大きく変わってきます

スプーンタイプ

スプーンタイプの車用タイヤレバーは幅広いタイヤに使えて初心者にもおすすめです。スプーンタイプはスタンダードな車用タイヤレバーで、先端が薄くヘラのように広がっており、スプーンのように曲がっています。

スプーンタイプはさまざまなサイズのタイヤの取り外しに利用でき、先端のヘラ部分がタイヤとホイールのすき間に入って簡単にビートを剥がせます。比較的簡単に扱えるため初心者におすすめです。

クランクタイプ

クランクタイプの車用タイヤレバーはサイズの大きなタイヤにおすすめです。スプーンタイプの車用タイヤカバーは大きいサイズのタイヤでは難しいですが、クランクタイプなら大型タイヤでも付け外しが可能です。棒の部分が段のように曲がっているため、テコの原理で強い力をかけることができます。

クランクタイプは特に力を掛けることになるため、太く頑丈なタイプを選ぶのがおすすめです。

車用タイヤレバーの機能性で選ぼう

車用タイヤレバーは使いやすさ強度などの機能性で選びましょう。車用タイヤレバーはスプーンタイプやクランクタイプという種類だけではっきり分けられるわけではなく、両方の先端がレバーになっているもの片方がグリップになっているものなど、タイプの中でも形状や機能はさまざまです。

強度のある素材

強度の高い素材でできている車用タイヤレバーがおすすめです。車用タイヤレバーは太さ強度などもそれぞれ異なります。力を入れて使う工具なので、できるだけ強度が高いものを選びましょう。全体に焼き入れ処理をしているレバーなら硬度や耐久性が高いのでおすすめです。また、素材にカーボンを混ぜた特殊鋼材などを選ぶのも良いでしょう。

タイヤ交換のセット内容で選ぼう

車用タイヤレバーはセット販売されている内容で選びましょう。車用タイヤレバー単品で売っている場合もありますが、タイヤ交換に便利なセットになっている場合もあります。1本では足りなくなるため、複数セットになっているものを購入しましょう。

最初からセットになっていれば、別途購入しなくてもいいので便利です。ここでは車用タイヤカバーのセット内容について紹介します。

取り付けには長いタイプ

長いタイプの車用タイヤレバーはタイヤの差し込み取りつけにおすすめです。50cm以上の長いタイプは少ない力でもタイヤが外しやすく、取りつけの最後にホイールに被せる際にも力が入りやすいので便利です。

長い分重たくはなりますが、1本持っておくと便利でしょう。また、長いタイプの車用タイヤレバーは強度が必要なので、ある程度の重さ厚みがあるものを選ぶのがおすすめです。

サポート用には短いタイプ

短いタイプの車用タイヤカバーは長いレバーのサポートに使えます。メインは長い車用タイヤレバーを使う人が多いですが、30cm前後の短めサイズのレバーは差し込んだ後で使うサポート用に適しています。

長いものと短いものを用意しておけば作業もスムーズに進むでしょう。短いタイプはそこまで耐久性にこだわる必要がないので、軽くて使いやすいものがおすすめです。

リムプロテクター

リムプロテクター傷つきを防止してくれます。車用タイヤレバーでホイールなどを傷つけたくない人は、リムプロテクター付きになっているものがおすすめです。リムプロテクターがあれば、傷つきや塗装の剥がれなどを心配する必要がありません。リムプロテクターは単品でも購入できますが、壊れやすいので最初から持っておくと便利です。

車用タイヤレバーおすすめ10選

ここからはおすすめの車用タイヤレバーをご紹介します。車用タイヤレバーはさまざまなメーカーから販売されているため、どれを選べばいいのかわからないという人も多いでしょう。

そこで今回は、プロがおすすめする車用タイヤレバー2選と、編集部がおすすめする車用タイヤレバー10選を一挙紹介します。それぞれの特徴についても解説するので、ぜひ自分好みの車用タイヤレバーを見つけてみて下さい。

1:G&G「タイヤレバー 50cm」

G&G G&G タイヤレバー 50cm 2本セット

1,530円〜(税込)

こちらはとにかく長いシンプルなタイヤレバーです。

数十万もするアルミホイールやマグネシウムホイールを自分で交換するとなると、正直かなり神経を使いますよね。短いレバーを使って、力を込めすぎたためにホイールを大きく抉ってしまった…という苦い経験をしたことのある人もいるのではないでしょうか。

しかし、こちらの車用タイヤレバーは一般的なタイヤレバーよりも長さがあるため、小さな力で手軽にタイヤ交換を行うことができます。

本製品はシンプルな見た目ですが、先端の形状が2種類あり、ホイールの形状に合わせて使い分けると、思った以上に脱着作業がスムーズに進みます。

私が実際に使用してみて真っ先に思ったのは、やはりその長さのおかげでタイヤ交換がかなり楽になったことです。値段が安いため、大手メーカーの製品と比べると仕上がりが気になるところですが、角ばった部分やバリがあるところはヤスリで滑らかにしてから使用すれば大きな問題とは感じません。

長さがあるため重さも気になりますが、大きく力をかける必要が無いので、交換中はあまり気になりません。強いて言えば、持ち運び時に「重たいなぁ」と感じる位です。

先端を加工すればタイヤレバー以外の用途にも利用できますので、DIYや本格的な車いじりが好きな人におすすめの製品です。

メーカー
G&G
ブランド
G&G
梱包サイズ
cm; 496 g
商品モデル番号
43222-13027
商品の重量
496 g

2:Makerfire「タイヤレバー 6点セット」

Makerfire Makerfire タイヤレバー 6点セット

1,888円〜(税込)

本製品は、タイヤレバーとプロテクター、バルブコアがセットになっています。

私は車のカスタムに興味を持ち始めた時、自分でタイヤを交換する時にプロテクターを使わずにホイールをガリガリに傷つけてしまったことがあります。

ですので、あらかじめプロテクターが3つ付属しているセットは個人的にかなりおすすめしたい製品です。

こちらの製品はレバー本体の出来が良いのも大きな特徴です。先端が丸くなっているため、多少雑に先端を突っ込んでもホイールを傷つけることはありません。細かな作業が苦手な人でも、安心して使うことができますよ。

また、グリップが大きくて持ちやすいのも大きなメリットです。持ちやすさは疲れにくさにもつながりますので、4本まとめて交換する時にも重宝します。これから自分でタイヤを交換してみたいと思う人にぴったりの製品と言えるでしょう。

下記では編集部がおすすめする車用タイヤレバー10選をご紹介していきます!

それぞれのアイテムの特徴などについても触れていくので、ぜひ参考にして自分好みのアイテムを見つけてみて下さい。

メーカー
Makerfire
ブランド
Makerfire
商品モデル番号
33

編集部がおすすめする車用タイヤレバー8選

1:Sumnacon「3本 タイヤレバー」

S umnacon S umnacon「3本 タイヤレバー」

2,899円〜(税込)

手が疲れにくいグリップ付きなので初心者にも使いやすい

Sumnacon「3本タイヤレバー」は、使いやすいグリップになっているおすすめの車用タイヤレバーです。手が疲れにくく、初心者にも使いやすいでしょう。

また、持ちやすく、長さが違うタイヤレバーが3本セットになっていて、最初からサイズ違いで揃うため、すぐに使うことができます。

メーカー
S umnacon
商品モデル番号
S
先端部幅×厚さ
25×1.0(mm)
材質
クロームモリブデン鋼
長さ(タイヤレバー)
約37cm
長さ(リムプロテクター)
約15cm
重さ(1本)
232g
付属
リムプロテクター×4

2:Sutekus「タイヤレバー 45cm ヘラ&ストレート」

Sutekus Sutekus「タイヤレバー 45センチ ヘラ&ストレート プロ仕様」

1,580円〜(税込)

両先端とも使えるタイプ

Sutekus「ロングタイヤレバー50cm」は、メインの車用タイヤレバーにおすすめの車用タイヤレバーです。

45cmのロングタイヤレバーで、Amazonでは2本セットと3本セットで販売されています。

また、両端でヘラ状とストーレート”2通り”の作りになっているのもポイントです。

メーカー
Sutekus
商品モデル番号
STJ-1771
サイズ
L440×D27.5×T7.7mm
重量
520g
先端厚さ
2.2mm
材質
カーボン鋼

3:京都機械工具「タイヤレバー」

京都機械工具(KTC) 京都機械工具「タイヤレバー MCOL-260」

2,073円〜(税込)

微妙に曲がった形状が効果的に作用

京都機械工具「タイヤレバー」は、絶妙な曲がり具合で使いやすいおすすめの車用タイヤレバーです。

27cmのコンパクトサイズで、スプーンタイプの車用タイヤレバーです。

メーカー
京都機械工具(KTC)
モデル名
MCOL-260
商品サイズ
(約)幅30×高さ265×奥行15 mm
重量
(約)170 g
材質
ゴム, 合金鋼

4:UME-STAR「タイヤレバー 扁平用 50cm」

UME-STAR UME-STAR「扁平用 タイヤレバー ロングサイズ」

2,580円〜(税込)

50cmの大型の車用タイヤレバー

UME-STAR「タイヤレバー扁平用」は、大型タイヤにもおすすめの車用タイヤレバーです。

先端の形状が一般的なタイヤレバーと違い、リムとビードの間に入り込みやすく、力が入りすいです。

メーカー
UME-STAR
商品モデル番号
UME-0007
サイズ
500mm
重量
約650g

5:エーモン「タイヤレバー」

エーモン(amon) エーモン「タイヤレバー T768」

750円〜(税込)

プロ御用達の厚みがある頑丈な車用タイヤレバー

エーモン「タイヤレバー」は、プロも使っているおすすめの車用タイヤレバーです。

長さが24cmから43cmまで選べるので、使いやすい長さを選べるのもおすすめポイントです。

メーカー
エーモン(amon)
モデル名
T768
商品の寸法【奥行き × 幅 × 高さ】
15 x 27 x 430 mm
商品の重量
521 g

6:STRAIGHT「タイヤレバー」

ストレート(STRAIGHT) ストレート「タイヤレバー 300mm 10-209」

720円〜(税込)

長さ30㎝で握りやすいグリップ付き!力を入れやすいところもポイント

STRAIGHT「タイヤレバー」は、先端部がスプーンタイプになっていて差し込みやすい、おすすめの車用タイヤレバーです。

メーカー
(TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート
ブランド
ストレート(STRAIGHT)
商品モデル番号
10-209
商品の重量
218 g
内容
1本入り
材質
クロームモリブデン鋼
サイズ
全長30cm、先端部幅2.8cm

7:デイトナ「タイヤレバー クランクタイプ」

デイトナ(Daytona) デイトナ「タイヤレバー クランクタイプ 90324」

1,015円〜(税込)

1本持っておくと非常に便利

デイトナ「タイヤレバークランクタイプ」は、しっかりとした段差でタイヤが外しやすいおすすめの車用タイヤレバーです。

クランクタイプは扱いにくいため初心者には向きませんが、この車用タイヤレバーは36cmと短めで軽量です。

メーカー
デイトナ(Daytona)
モデル名
90324
梱包サイズ
36.3 x 13.8 x 3.2 cm
商品の重量
252 g

8:ピービー「タイヤレバー 台紙付」

ピービー(Pb) ピービー「タイヤレバー 台紙付 6675-9-170CN」

2,940円〜(税込)

薄い先端部が特長のおすすめの車用タイヤレバー

先端の厚みがわずか1mmと非常に薄くなっており、強度も十分あります。

表面はクロームメッキ仕上げで、握りやすいグリップになっているのもポイントです。

メーカー
ピービー(Pb)
モデル名
6675-9-170CN
梱包サイズ
36 x 8 x 3 cm
商品の重量
140 g

車用タイヤレバーでタイヤ交換後の注意点

車用タイヤレバーを使う時はホイールに傷をつけないように気を付けましょう。慣れないうちはリムプロテクターを使ってホイールに傷をつけないように注意が必要です。また、タイヤに適した車用タイヤレバーを選ぶようにしましょう。

車用タイヤレバーでタイヤを交換してみよう!

自分にぴったりの車用タイヤレバーを選びましょう。車用タイヤレバーを使えば、お店に持っていかなくても自分でタイヤ交換ができます。ぜひこの記事で紹介した車用タイヤレバーを使って、自分でタイヤ交換に挑戦してみてはいかがでしょうか。

もーりー

元大手自動車メーカー勤務で、オートバイのロードレース国際ライセンスも所持。レースや仕事で車移動が多く、さまざまな土地を訪れるうちに車中泊やメンテナンスについての知識がどんどん高まり、現在は自動車専門ライターとして活動中の方です。

もーりー