【東京オートサロン 2017】まさかの「グラチャン」仕様も!?軽の楽しさを発信する「KLC」

Spiegelと隣接するブースで楽しいK-CARを発信していたのが「KLC」。今回は遊び心あふれるアルトと先代コペンを出展しています。

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まさかのアルト「グラチャン仕様」
コペン「シューティングブレイク」も
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まさかのアルト「グラチャン仕様」

KLCアルト

真っ赤なボディが目を惹くKLCのアルト。往年の「グラチャンカー」を意識した仕上げとなっています。とはいえ、出っ歯も控えめ、そこは現代的なセンスで仕上げています。ボーイズレーサーともいうべきアピアランスですね。

これらエアロパーツ、また「シャコタン☆バネ」と銘打たれたローダウンスプリングも商品化しているそうです。70~80年代のテイストのカスタマイズも現在では新鮮に映りますね。往年の方は勿論、若い世代にも訴求しそうなところが興味深いところです。

コペン「シューティングブレイク」も

【東京オートサロン】KLC

また初代コペンは電動オープンを廃し、「シューティングブレイク」仕様にカスタマイズ。流石にリアシートはありませんが、コペンに広い荷室が生まれるカスタマイズは、「意外にアリかも」と思ってしまう説得力がありますね。

こうした軽スポーツは低コストで入手できるからこそ、カスタマイズも楽しみたいところ。こうした遊びゴコロ溢れる提案は大歓迎、なのです。

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