もしも、映画『ワイルドスピードースカイミッションー』にトヨタの最新安全技術が搭載されたら

ワイスピ7

激しいカーアクションで有名な映画『ワイルドスピード』に登場する車に、もしも、トヨタの最新の安全技術「Toyota Safety Sense P」が搭載されたら、危険運転がどれほどの安全運転になるか考えてみました。
※劇中にトヨタの車はほとんど登場しませんが、今回は安全技術の代表例としてトヨタの技術を引用しています。

Chapter
まずはこちらの動画をご覧ください
目の前に障害物があれば止まっちゃう!?
急に車線変更するとブザー音が鳴り止まない!?
暗い夜道の運転も安心!
安全運転を心掛けましょう

まずはこちらの動画をご覧ください

目の前に障害物があれば止まっちゃう!?

※動画2分24秒のシーン

ヨルダンの王子が所有する車(Wモーターズ・ライカン ハイパースポーツ)を奪って逃走するために、窓を突き破って隣のビルに移動する、劇中で一番のカーアクションともいえるシーンがあります。

「Toyota Safety Sense P」の機能の一つ"プリクラッシュセーフティシステム"は、先行車両や歩行者を検知し、衝突の可能性がある場合、ブザーやディスプレイ表示でドライバーに警報します。また、衝突の可能性が高いと判断すると"ブレーキアシスト"、衝突が避けられないと判断すると"自動ブレーキ"が作動します。

窓を破って隣のビルに移動するシーンなのですが、窓という障害物にこのシステムが作用してしまいます。なので、自動ブレーキが作動して車が止まってしまい、ヨルダン王子の護衛達に捕まってしまうでしょう。

<次のページに続く>
次ページ
急に車線変更するとブザー音が鳴り止まない!?