インプレッサXVからXVへと名を変えた戦略的背景とは?

2017年にモデルチェンジが噂されるスバル XV。名称は現在「XV」となっていますが、もともとは「インプレッサ XV」と、あくまでインプレッサの派生グレードという位置づけでした。あらためて「別車種」とした背景とはどういったものなのでしょうか…。

2017年、社名をも変更する富士重工・スバル

さらに興味深いことに、社名を2017年4月1日より、「富士重工業」から「株式会社SUBARU」へ変更します。

伝統ある富士重工業の社名を捨てるのには賛否あると思いますが、ここまでの決断をするに至ったのは、やはり「世界のスバル」としてのブランド力推進の意味合いが強いとされています。

海外では、「SUBARU」の知名度ほのうが圧倒的に広く認知されています。

富士重工の前身である中島飛行機は1917年の創設で、2017年は創業100周年の記念すべき年となります。新型XVを含め、2017年はスバルがこれまでになく、ワールドワイドな戦略で動くのは間違いなく、今年の注目メーカーになると断言しましょう。


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