SEMAで一番人気な日本車!世界に誇る名車、日産 GT-Rのカスタム5選

2016年SEMAショーにもたくさんの日本車カスタムカーが出展されました。中でも一番台数が多かった車はやはり、日本が世界に誇る名車、日産 GT-Rです。その中から選りすぐりのカスタムGT-Rをご紹介しましょう!

Chapter
①「PENNZILLA」R35 GT-R
②「KOYORAD」GT-R
③「LB☆パフォーマンス」GT-R
④「Majestik_Unicorn's 」GTR
⑤Bulletproof Automotive x Fury Automotive Varis Kamikaze-R 2 Super Sonic North American DEMO Car

①「PENNZILLA」R35 GT-R

黄色いボディにアーティスティックなペイントが印象的なこちらのGT-Rは「PENNZILLA」なる車名を与えられています。名前の由来はオイルブランドのPENNZOIL+GODZILLAで、ペンゾイルとGT-R(ゴジラはアメリカにおけるGTRのニックネーム)をミックスさせたもの。

CNBC’s “The Car Chasers”というテレビ番組の企画で製作されたカスタムカーで、製作者は「見た目だけでもない、スピードだけでもない、いずれをも兼ね備えるGTRを作った。オールラウンドなアスリートのような車」とアピールしていました。

ちなみにかつて1998年から2001年までの間、ペンゾイルはニスモ日産スカイラインGT-Rのメインスポンサーにもなっていましたので、2ブランドのコラボを記憶している方も多いかもしれませんね。(登録名は「ペンズオイル・ニスモGT-R」)。

さてこちらのPENZZILLA、3.8L V6エンジンはALPHA 9+ packageのチューニングによって、1000馬力にまでパワーアップ。ボディはワイド化されリアウィングはAPRパフォーマンス製のウィングを装着しています。タイヤはニットータイヤNT01、アルミホイールはForgelineのホイールを履いています。

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②「KOYORAD」GT-R