ホンダ「N-BOX」改良モデル公開。N-BOX CUSTOMは迫力ある新デザインに進化

N-BOX
ホンダは、7月に発売を予定している軽乗用車「N-BOX」の改良モデルをホームページで先行公開した。これに先立ち、6月22日から全国のHonda Carsで先行予約を開始する。

今回の改良では、「N-BOX CUSTOM」のフロントデザインを刷新したほか、「N-BOX JOY」にはブラックを基調とした特別仕様車「BLACK STYLE」を新設定。さらに全モデルで装備の充実も図られている。

CARPRIME編集部

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N-BOX CUSTOMは存在感を高めたフロントフェイスへ
N-BOX JOYに特別仕様車「BLACK STYLE」登場
標準モデルも上質感をアップ
全モデルで快適装備を強化

N-BOX CUSTOMは存在感を高めたフロントフェイスへ

改良モデルで最も大きな変更を受けたのがN-BOX CUSTOMだ。

新デザインでは、力強さを感じさせるフロントグリルとロー&ワイドなフロントバンパーを採用。さらに常時点灯するフロントアクセサリーLEDやスクエア形状のフォグライトを組み合わせることで、存在感と迫力を高めている。

上級仕様の「N-BOX CUSTOM コーディネートスタイル」では、フロントグリルやサイドシルガーニッシュ、テールゲートガーニッシュにダーククロームメッキ加飾を採用。より上質な印象に仕上げられた。

インテリアでは、メッキやピアノブラック加飾を追加するとともに、LEDルームランプを採用。インテリアイルミネーションもナイトブルーへ変更され、質感向上が図られている。

N-BOX JOYに特別仕様車「BLACK STYLE」登場

N-BOX JOYには、新たに特別仕様車「BLACK STYLE」が設定された。

ヘッドライトガーニッシュやエンブレムなどにブラック加飾を施し、引き締まったスタイルを実現。インテリアにはピアノブラック加飾を追加したほか、シートや荷室表皮にはブラックのチェック柄を採用し、専用モデルらしい個性を演出している。

また、一部グレードで設定されていた「アクティブフェイスパッケージ」を標準装備化するとともに、ユーザーから要望の多かったフォグライトも標準装備とした。

標準モデルも上質感をアップ

標準モデルの「N-BOX ファッションスタイル」では、2トーンルーフのルーフカラーをホワイトへ変更。さらにロアグリルとリアライセンスガーニッシュにメッキ加飾を施し、上品な雰囲気を高めている。

全モデルで快適装備を強化

装備面では、センターUSBチャージャーや運転席・助手席シートバックアッパーポケットを追加するなど、使い勝手を向上。さらに一部グレードでは9インチHonda CONNECTナビとETC2.0を標準装備とした。

2026年4月にはN-BOXシリーズの累計販売台数が300万台を突破。軽自動車市場をけん引する人気モデルが、今回の改良によってさらに商品力を高めた形だ。
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