マツダ 新型フレアワゴンの見積価格は224万410円!? 気になる納期についても公開!

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新型「フレアワゴン」は、もっと自由に、もっと使いやすく、の想いを込めたデザインとなっており、エクステリアは、大容量の「コンテナ」をイメージしているようです。
コンテナのプレス面を連想させるボディサイドのビー形状などを取り入れ、フレアワゴンらしさをそのままに「ワクワク感」「上質さ」が際立っています。

そんな新型フレアワゴンですが、見積額はいくらになるのでしょう

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道
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マツダ 新型フレアワゴンはどんな車?
マツダ 新型フレアワゴン「XS」の見積価格は224万410円!

マツダ 新型フレアワゴンはどんな車?

2013年に初代を発売後、計10回のモデルチェンジを行っており、今回の全面改良では「フレアワゴン」の特徴である、デザイン、広く快適な室内空間、安全機能など、フレアワゴン本来の魅力をより進化させています。

外観デザインは、大容量のコンテナをモチーフとし、「フレアワゴン」では「心地よさ」と「ワクワク感」が表現されています。インテリアもフレアワゴンに合った色調や素材使いで、上質感と居心地の良さが表現されています。

走行性能では、効率を高めた自然吸気ガソリンエンジンとCVT、マイルドハイブリッドの搭載により、優れた燃費性能とスムーズな走りを両立。さらに、新設計のボディ構造により、操縦安定性や静粛性が向上しています。

安全性能では、マツダの軽自動車として初となる、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を全車に標準装備。また、アダプティブクルーズコントロール[全車速追従機能・停止保持機能付]なども採用し、より安心・安全な運転が期待できます。


また、パーキングブレーキの作動、解除の操作を指先で確実に行うことができる電動パーキングブレーキ(オートホールド機能付)を、マツダの軽自動車で初めて採用されています。

そして冬の寒い日にも快適な運転をサポートするステアリングヒーターも、マツダの軽自動車で初めて採用されています。

スピードメーターをデジタル化するとともに、マルチインフォメーションディスプレイには 4.2 インチカラーTFT液晶を全車に標準装備し、視認性が向上しています。

マツダ 新型フレアワゴン「XS」の見積価格は224万410円!

メーカー:マツダ
車種:フレアワゴン「XS」
外装色:ピュアホワイトパール
駆動:2WD
ドア:5
定員:4名

【見積もり内容】
車両本体:205万5,930円
メーカーオプション:26万1,800円
税金・保険料等:2万7,710円
販売諸費用(課税):2万6,000円
販売諸費用(非課税):1万1,170円
その他:11万9,600円

支払総額:224万410円
フレアワゴンの納期は1ヶ月程度ディーラー担当者は言います。しかし、オプションやグレード次第では即納も可能とのことです。

値引きもあり、条件によっては5〜10万円程度の値引きが可能なようです。

すぐに乗りたい方は一度ディーラーへ赴いてみると良いでしょう。



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