スバル クロストレック の荷室(ラゲッジ)の実用性とパッケージングを紹介!
更新日:2025.01.17
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スバルのコンパクトなクロスオーバー/SUVである「クロストレック」。先代までの「スバルXV」から、名称を「クロストレック」に変更した新型モデルが2022年12月に価格公開となり、日本での販売がスタートしています。その新しい「クロストレック」の実用性やパッケージング、ラゲッジの使い勝手などを解説します。
文・鈴木 ケンイチ/写真・PBKK
文・鈴木 ケンイチ/写真・PBKK
クロストレックの荷室スペック表
| スバル クロストレック(2022年12月モデル) | |
|---|---|
| 室内長 | 1,930mm |
| 室内高 | 1,200mm |
| 荷室容量(リアシート立) | 319L |
| 荷室容量(リアシート倒) | 926L |
| 荷室容量(ピックアップ/バン) | - |
| 荷室容量測定方式 | VDA |
| リアシートまでの長さ | - |
クロストレックの荷室を解説①|先代を踏襲したパッケージング
新型「クロストレック」は、先代の「スバルXV」の後継モデルです。世界市場での名称統一という流れで、日本での名称が「スバルXV」より「クロストレック」に変更となっています。
名称が変わったとはいえ、スバルグローバルプラットフォームやシンメトリカル4WDレイアウト、水平対向エンジンにモーターを加えたスバルの独自ハイブリッド「E-BOXER」など、基本的な部分の多くが、そのまま継承されています。
名称が変わったとはいえ、スバルグローバルプラットフォームやシンメトリカル4WDレイアウト、水平対向エンジンにモーターを加えたスバルの独自ハイブリッド「E-BOXER」など、基本的な部分の多くが、そのまま継承されています。
そのためボディサイズは全幅がそのままに、全長はわずか5mm短縮、全高も先代1595~1575mmに対して新型は1580mm、つまり、ほとんど変わっていません。同じように室内寸法も変化はわずかなもの。乗員同士の位置関係は、先代と同じになっています。