スズキ 4代目スイフトはシートアレンジが自由自在?!多彩なシートアレンジ機能を詳しく解説

スズキ 4代目スイフト

歴代スイフトから磨き続けてきたハンドリング性能がさらに向上し、軽量化と高剛性を両立させるなど様々な進化を遂げて誕生したスズキ 4代目スイフト(ZC13S/ZC43S/ZC53S/ZC83S/ZD53S/ZD83S型)。

個性的でスポーティーなデザイン、しっかりしたハンドリングと高い走行性能を兼ね備えており、スズキを代表するコンパクトカーといっても過言ではないでしょう。

今回は、そんな4代目スイフトの多彩なシートアレンジ機能についてご紹介します。

Chapter
スズキ 4代目スイフトはどのようなクルマなのか?
スズキ 4代目スイフトのシンプルで洗練された室内空間とは?
スズキ 4代目スイフトのシートアレンジは使い勝手抜群、かつ自由自在!

スズキ 4代目スイフトはどのようなクルマなのか?

4代目スイフトは、歴代スイフトのコンセプトを維持しつつ、より躍動感のあるボディのクルマとして2017年1月に誕生しました。

歴代スイフトが磨き続けたハンドリング性能をさらに向上させているほか、軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォームHEARTECT(ハーテクト)を採用することで、3代目スイフトと比較すると120kgもの軽量化を実現しています。

また、熱効率の向上によって低燃費を追求した1.2L 自然吸気のデュアルジェットエンジンにより、優れた走行性能と燃費性能を両立。運転のしやすさは上級クラスといえるでしょう。

他にも、エクステリア(外装)には特徴のある大開口のフロントメッキグリルを採用しています。

標識認識機能や、隣接車線の後方から接近する車両を検知するブラインドスポットモニターのほか、駐車場などで自車の後方左右から接近する車両を検知するリヤクロストラフィックアラートなどを全車に標準装備して、安全装備も充実させているのです。

スズキ 4代目スイフトのシンプルで洗練された室内空間とは?

4代目スイフトは、ブラックを基調としたスポーティーで落ち着きのある室内空間に加え、包み込まれるようなフロントシート(前席)のホールド感など、シンプルで洗練された室内空間を実現しています。

シートの質感や肌触りへの細やかなこだわりが、走る歓びを感じるための時間をさらに上質なものにしてくれるでしょう。

ボディサイズが短く、かつ低いコンパクトカーであるにも関わらず、驚くほど広くゆったりした室内空間を実現。

今までにない、運転のしやすさと快適性を同時に叶えてくれます。

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スズキ 4代目スイフトのシートアレンジは使い勝手抜群、かつ自由自在!

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道