人気モデル メルセデス・ベンツ 4代目Cクラスのインパネに搭載された最先端の機能をご紹介!

メルセデス・ベンツ4代目Cクラス

メルセデス・ベンツ 4代目Cクラスは、メルセデス・ベンツ初のDセグメントモデルとして登場したW201型「190シリーズ」を起源とした、全世界で1050万台を超える販売台数をマークする人気モデルです。

今回は、Sクラス譲りの先進的インフォテインメントを搭載した、4代目Cクラスのインパネの機能とドライブをより快適にする装備についてご紹介します。

Chapter
メルセデス・ベンツ 4代目Cクラスは多彩なラインアップが楽しめる!
メルセデス・ベンツ4代目Cクラスのインパネにはドライブをより快適にする装備を搭載!
メルセデス・ベンツ4代目Cクラスの先進的システムをインパネで体感!

メルセデス・ベンツ 4代目Cクラスは多彩なラインアップが楽しめる!

メルセデス・ベンツ Cクラスは、セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレの4タイプがありますが、いずれも日本の公道や道路事情にマッチしたコンパクトなサイズ感が特徴です。

ボディタイプだけでなく、パワートレインもグレードごとに多彩なラインアップが存在している点も、Cクラスの特徴のひとつと言えます。

グレード「C180」と「C180 AVANTGRADE」は、1.5L DOHC 直列4気筒直噴ターボチャージャー付きエンジンを搭載しており、ツインスクロールターボチャージャーがゆとりあるパワーを発生し、CONICSHAPE® ホーニング、CAMTRONICが燃料消費の低減に貢献しています。

グレード「Mercedes-AMG C 43 4MATIC」は、3.0L DOHC V型6気筒直噴ツインターボチャージャー付きエンジンを搭載し、大型化されたツインターボチャージャーによって滑らかに溢れ出すパワーとトルクを生み出し、素早いレスポンスと環境性能を実現しています。

このように、Cクラスは多彩なバリエーションをパワートレインでも楽しむことが可能です。

メルセデス・ベンツ4代目Cクラスのインパネにはドライブをより快適にする装備を搭載!

メルセデス・ベンツ Cクラスは、ドライブをより快適にする機能を搭載したインパネを備えています。

グレードによって装備内容は若干異なりますが、Cクラス専用デザインとなる全面液晶の12.3インチコックピットディスプレイメーターパネルをインパネ内にレイアウトしています。

ディスプレイには速度計、タコメーター、アシスタンスシステムの作動状況、ナビゲーションの案内などドライビングに必要な情報を、分かりやすくカラーで表示してくれます。

メーターの表示はアンバーな文字色のスポーティ、シンプルで見やすいクラシック、デジタルで先進的イメージなプログレッシブの3つから選択可能なので、自分の好みに合わせて表示を切り替えられるのも嬉しいポイントです。

Cクラスは、インパネにレイアウトされた12.3インチディスプレイで、ドライブをより快適にする機能を表示、操作可能です。

また、ステアリングから手を離さずに操作可能なタッチコントロールボタンも装備しているため、より一層操作性の向上に磨きがかかっています。

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メルセデス・ベンツ4代目Cクラスの先進的システムをインパネで体感!

吉田 恒道

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道