フォルクスワーゲン 初代ザ・ビートル(DBA-16CBZ/ABA-16CZD/ABA-16CPL型)の特別仕様車 Meister を一挙紹介!

フォルクスワーゲン 初代ザ・ビートル

フォルクスワーゲン 初代ザ・ビートル(DBA-16CBZ/ABA-16CZD/ABA-16CPL型)は2012年6月から日本での発売が開始されたドイツ発祥の人気モデルです。カブトムシを模した独特で可愛らしいデザインが様々な年代層から支持を得ています。

初代ザ・ビートルには、Meister(マイスター)と呼ばれる特別仕様車がラインアップされています。

Meisterとは名人や巨匠といった意味があり、まさに特別仕様にふさわしい名称だと言えます。今回は「Design Meister」「R-Line Meister」「2.0R-Line Meister」の3つの特別仕様車を紹介します。

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フォルクスワーゲン 初代ザ・ビートル特別仕様車「Design Meister」の紹介
フォルクスワーゲン 初代ザ・ビートル特別仕様車「R-Line Meister」の紹介
フォルクスワーゲン 初代ザ・ビートル特別仕様車「2.0R-Line Meister」の紹介

フォルクスワーゲン 初代ザ・ビートル特別仕様車「Design Meister」の紹介

フォルクスワーゲン 初代ザ・ビートル特別仕様車「Design Meister」は、初代ザ・ビートルの心躍るデザインを更に際立たせたモデルです。

ボディとおそろいのカラーで仕立てたインテリア(内装)で統一感のあるデザインを演出、シートはファブリック生地だけでなく、オプションにてブラックレザー/ベージュレザーを選択できます。

使い勝手の良いパドルシフト付きレザーマルチファンクションステアリングホイールを装備、フォルクスワーゲン純正ナビゲーションシステム、716SDCWとリアビューカメラ、Rear Assist付きでドライバーの安全をサポートします。

2ゾーンフルオートエアコンには、アレルゲン除去機能付きフレッシュエアフィルターを装備して快適性能も十分です。

エクステリア(外装)には、ハイトコントロール機能付きのバイキセノンヘッドライトを装備して視認性を確保、足元はマイスター専用17インチアルミホイールを装着して特別感を演出しています。

トランスミッションは7速DSGを採用、エンジンは1.2L 直列4気筒SOHCインタークーラー付ターボを搭載、最高出力77kW(105PS)5,000rpm、最大トルク175Nm(17.8kgm)1,500~4,000rpmです。

フォルクスワーゲン 初代ザ・ビートル特別仕様車「R-Line Meister」の紹介

フォルクスワーゲン 初代ザ・ビートル特別仕様車「R-Line Meister」はBlueMotion Technology採用のエンジンを搭載した気持ちの良い走りが特徴のモデルです。

インテリアはブラックで統一して一体感を演出、シートにはブラック/ブラック&レッドの2パターンの高級感あふれるレザーシートを用意、運転席と助手席にはシートヒーターを標準装備して、快適なドライブを約束しています。

「Design Meister」と共通の装備として、ハイトコントロール機能付きのバイキセノンヘッドライト、フォルクスワーゲン純正ナビゲーションシステム716SDCW、リアビューカメラRear Assist、7速DSGを採用しています。

フォルクスワーゲン独自の技術BlueMotion Technologyを採用して、低燃費と実用性を両立した1.4L 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンを搭載、最高出力110kW(150PS)/5,000~6,000rpm、最大トルク250Nm(25.5kgm)/1,500~3,500rpmと力強くスポーティーな走りを楽しめます。

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フォルクスワーゲン 初代ザ・ビートル特別仕様車「2.0R-Line Meister」の紹介

吉田 恒道

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道