スバル 4代目レガシィB4(BN9型)の乗り心地はいかに!?

レガシィB4

今回は、スポーティな走行性能やアイサイトをはじめとする安全性能を装備したセダンであるスバル 4代目レガシィB4(BN9型)の乗り心地についてご紹介します。

レガシィB4は2回目のフルモデルチェンジの際に追加された車種であるので、レガシィとしては6代目にあたりますが、レガシィB4としては4代目にあたります。

4代目レガシィB4は、シンメトリカルAWDの信頼感や確かな安全性を主張するたくましい存在感を持っています。また様々な機能や装備により、快適な乗り心地を実現しています。

スバル 4代目レガシィB4は安全装備が充実しており、安心して運転ができる!

ビークルダイナミックコントロールやアクティブトルクベクタリング、エマジェンシーストップ シグナル、7つのエアバッグ機能などが装備されています。

ビークルダイナミックコントロールは、横滑りなどクルマの不安定な挙動を抑える機能として標準装備されています。

走行時に挙動が乱れた際に、4輪個別のブレーキ制御やエンジン出力制御、AWDトルク配分制御によってドライバーの運転操作をアシストしてくれます。そのため、高速度のコーナリング時や急な危険回避の際の安定性を高めてくれるとても重要な安全機能となっています。

アクティブトルクベクタリングには、コーナリング性能に寄与する先進的な安全機能となっています。

旋回時やビークルダイナミックコントロールによってフロント内輪側にブレーキをかけることで相対的に外輪側の駆動力を大きくし、クルマが外側に膨らんでしまうのを抑制してくれます。それにより、ドライバーが思い描くライン通りに、スムーズに安定した姿勢で旋回できるようアシストしてくれます。

エマジェンシーストップシグナルは、走行中に急ブレーキをセンサーが検知すると、ハザードランプが高速で点滅して後続車に注意を促す機能になっています。急ブレーキをかけ て後続車が追突するのを未然に防いでくれるとても安全性の高い機能となっています。

7つのエアバッグ機能は、通常のハンドルと助手席のエアバッグだけでなく様々な箇所にエアバッグを設けることで、乗員の安全性を高めています。デュアルSRSエアバッグはもちろんのこと、SRSサイドエアバッグやSRSカーテンエアバッグを標準装備しています。

また、前面衝突時に下肢へのダメージを軽減する運転席SRSニーエアバッグも採用しています。 

スバル 4代目レガシィB4の乗り心地は、静粛性や細部までこだわった快適性、そして安全装備により実現されているのです。

ぜひ、機会があればその乗り心地を体験してみてください。

※2021年4月現在

吉田 恒道|よしだ つねみち

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道