ダイハツ 10代目ハイゼットカーゴ(3BD-S321V/5BD-S321V/3BD-S321W/3BD-S331V/5BD-S331V/3BD-S331W型)のラゲッジルームの広さはどれぐらい?

ダイハツ 10代目ハイゼットカーゴ

今回は、ダイハツ 10代目ハイゼットカーゴ(3BD-S321V/5BD-S321V/3BD-S321W/3BD-S331V/5BD-S331V/3BD-S331W型)のラゲッジルーム(荷室)について、その広さや使い勝手を紹介します。

10代目ハイゼットカーゴは、「働く人をもっと笑顔に」をコンセプトに設計されており、使い勝手の良さはもちろんのこと、広々とした荷室を長年培われてきた個性的なデザインにより、実現しています。

そんな個性的なデザインと高い実力を兼ね備えた商用車である10代目ハイゼットカーゴの荷室の広さはどうなっているのでしょうか。

Chapter
ダイハツ 10代目ハイゼットカーゴとはどんなクルマなのか?
ダイハツ 10代目ハイゼットカーゴのラゲッジルームの広さはどのくらい?その使い勝手は?
ダイハツ 10代目ハイゼットカーゴのシートアレンジによるラゲッジルームの拡大!

ダイハツ 10代目ハイゼットカーゴとはどんなクルマなのか?

ラゲッジルームについてご紹介する前に、ダイハツ 10代目ハイゼットカーゴとは一体どのようなモデルなのかを簡単にご説明します。

ダイハツの主力商品である10代目ハイゼットカーゴは、軽自動車かつ商用車の特徴を持っています。中でも、ボディーサイズは、全長3,395mm×全高1,875mm×全幅1,475mmとなっています。

軽自動車かつ商用車の特徴をそれぞれ持つために、全長および全幅は軽自動車規格寸法のギリギリラインで設計し、ルーフは全高1,875mmとハイルーフの仕様にすることで、最大限の広いスペースを確保できるようになっています。そのため、室内は広々とした空間を兼ね備え、快適性や利便性の高い仕様となっています。

10代目ハイゼットカーゴの搭載エンジンは軽自動車かつ商用車の特徴を持つために、非常に重要な役割を担っています。10代目ハイゼットカーゴの搭載エンジンは、グレードによりKF型のツインカムDVVT3気筒12バルブエンジン、またはツインカムDVVT3気筒12バルブインタークーラーターボ付きエンジンになります。

ツインカムDVVT3気筒12バルブエンジンの最高出力は、39kW(53PS)/7,200rpmに対して、ツインカムDVVT3気筒12バルブインタークーラーターボ付きエンジンの最高出力は、47kW(64PS)/5,700rpmとなっています。両エンジン共に、荷物をたっぷり積んでも、坂道でもスムーズな加速を生むパワフルな仕様になっています。

ダイハツ 10代目ハイゼットカーゴのラゲッジルームの広さはどのくらい?その使い勝手は?

10代目ハイゼットカーゴのラゲッジルームには、大きな荷物はもちろんのこと、長いものでも載せることができる広いスペースが確保されています。さらに、荷物の積み降ろしをしやすいように、バックドア開口高1,155mmで、バックドア開口幅1,335mmと大開口仕様になっています。

バックドアだけでなく、サイド側にあるスライドドアの開口においても、開口高1,190mm、開口幅770mmと大口の仕様になっています。これだけ開口が広いと、荷物の積み入れをするような仕事であれば、とても作業がしやすく、はかどることでしょう。

それだけでなく10代目ハイゼットカーゴのラゲッジルームは、使い勝手も非常に優れています。例えば、ラゲッジルーム内には専用のLEDランプが設けられています。この専用LEDは、明るい光でラゲッジルーム内を照らし、暗い場所での積み降ろしをサポートしてくれるため、非常に便利性が高いアイテムとなっています。

さらに使い勝手を高めるアイテムとして、ラゲッジルーム内にはユースフルナット/ホールが装備されています。ユースフルナット/ホールは、ディーラーオプションとして販売されているオーバーヘッドネットなどを装備するためのホールピースとなっています。

また、オーバーヘッドネットは小物類をすっきり収納できる便利アイテムで、取り付けることで新たな収納スペースが生まれるため、さらに使い勝手が良くなります。このように、10代目ハイゼットカーゴには、広々としたラゲッジスペースと使い勝手の良い装備が充実しています。

ダイハツ 10代目ハイゼットカーゴのシートアレンジによるラゲッジルームの拡大!

今ではほとんどの車両でシートアレンジ機能を採用しています。ダイハツ 10代目ハイゼットカーゴの場合もそれと同様な仕様ですが、2列目シートを倒すことでたっぷり効率よく積むことができるラゲッジスペースを備えています。

例えば、2列目シートを倒すことで、長さ380mm×幅310mm×高さ280mmのみかん箱をなんと65個積めるほどにラゲッジスペースを確保できます。軽自動車でこれだけのラゲッジスペースを確保できるのは、とても利便性が高いといえるでしょう。

また、オプション機能として、助手席を平坦に倒すことができる仕様を装備できます。2列目シートと助手席を平坦に倒すことができれば、ラゲッジルーム長2,630mmとなり、6畳相当のカーペットを積むことができます。シートアレンジによって、大きくて長い荷物でもすんなり積むことができ、さらに利便性は高まります。

ダイハツ 10代目ハイゼットカーゴは、広々としたラゲッジルームと利便性の高い装備や機能を備えており、商用車として仕事使いには、とても実用的な車両となっています。

※ 2021年3月現在

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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