メルセデス・ベンツ 2代目AMG Gクラス(3DA-463349/3BA-463260/3BA-463276型)は収納機能は利便性が抜群!

メルセデス・ベンツ 2代目AMG Gクラス(3DA-463349/3BA-463260/3BA-463276型)はオフローダーとしては大変優れた性能を持っていますが収納機能に関してはどうなっているのでしょうか?今回は広いラゲッジルーム(荷室)と共に、どのような工夫がされた収納機能があるかをご紹介します。

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メルセデス・ベンツ 2代目AMG Gクラスの自慢のラゲッジルーム!
メルセデス・ベンツ 2代目AMG Gクラスは隠れた収納スペースが多い!
メルセデス・ベンツ 2代目AMG Gクラスの収納機能はオプションで利便性が高まる!

メルセデス・ベンツ 2代目AMG Gクラスの自慢のラゲッジルーム!

メルセデス・ベンツ 2代目AMG Gクラスの最大の収納スペースと言えばやはり大容量のラゲッジルームです。

ただし、シート操作をラゲッジルーム側からは操作できなかったり、やや複雑な操作方法ということや、シートクッション裏がむき出しになっていたり、シートを倒してもフラットにならずに、元々のラゲッジルームとの間に段差が生じてしまうといったことがあります。

そのあたりには不満点が出てはきますが、それでもリアシート(後席)を全倒させた際の1,941Lもの容量は、サーフィンやゴルフのような長めの道具を載せたり、引っ越しのような荷物を多く運ぶというような状況のときは活躍してくれることは間違いないので、やはりこの点は大きな魅力のひとつとなるでしょう。

メルセデス・ベンツ 2代目AMG Gクラスは隠れた収納スペースが多い!

メルセデス・ベンツ 2代目AMG Gクラスには、特別豊富とは言えないものの、工夫された収納施スペースがいくつか用意されています。

各ドア下に広いポケットが設計されている他、フロントシート(前席)には、センターコンソール先端に、前後スライド開閉式の収納スペースが用意されています。左奥にはスマートキーを入れるスペースと、右側にはアクセサリーソケットが備わっています。手前にはドリンクホルダーが2つ並んでいますが、ワンタッチで取り外すことも可能です。

センターアームレストは観音開きタイプとなっており、中は広めの収納スペースに、前方には SDカードスロット1つとUSBポート2つが備わっているので実用性が高いです。他にはオーバーヘッドコントロールパネルにはサングラスケース、助手席前にはグローブボックスがあります。

続いてリアシートですが、フロントのセンターアームレスト後方にエアコンの吹き出し口と操作スイッチがありますが、そのさらに下に開閉できるボックスがあり、その中には灰皿とシガーソケット、それにUSBポートが一つ備わっています。タバコを吸わない方はここに小物を入れてもいいでしょう。

そしてリアシートセンター部はアームレストにもなっていて、ドリンクホルダー2つがついています。また、ラゲッジルーム両側に耐荷重3㎏のバッグフックも取り付けられています。

メルセデス・ベンツ 2代目AMG Gクラスの収納機能はオプションで利便性が高まる!

メルセデス・ベンツ 2代目AMG Gクラスの収納機能はオプション品を取り入れることでさらに便利かつより快適になります。

コンフォートシステムは、ヘッドレストに取り付けて使用する機能的なアイテムのことで、数種類のアタッチメントを付け替えて使用することができます。バッグなどを掛ける小型フックに、上着を掛けるハンガーや、収納式のドリンクホルダーがついた折りたたみテーブルもあります。

その他にも、タブレットを固定できるタブレットホルダーなどが用意されているので、シーンに合わせて使いこなすことで、便利な収納機能と言えるでしょう。


ドリンクホルダーは、エアコンの吹き出し口に取り付けるようになっており、曲面にピッタリとフィットするように専用設計がされています。また、色合いも意識して作られていますので、車内の雰囲気を損なうといったこともありません。

缶やペットボトルでもしっかりグリップが効くような構造となっていて、中敷きのシートもついているので水滴が垂れるといったこともありません。こちらをメインのドリンクホルダーにして、センターコンソール先端のドリンクホルダーは取り外して収納スペースとして利用するといった方がより実用的でしょう。

他にも、消臭や吸音性能を持ったマットやカバーなどが用意されているので、傷や汚れから車内を守りつつ快適さも高めてくれそうです。

メルセデス・ベンツ 2代目AMG Gクラスには最低限の収納スペースが確保されてるので、不満を感じることは少ないでしょう。また、広大なラゲッジルームや隠れた収納スペースも用意されているので、様々なシーンで役に立ってくれそうです。オプションを使うことで最大限有効活用できるでしょう。

※ 2020年12月現在

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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