ジャガー 2代目XF(JB2XC/JBS2XC/JBS2NC型)のリアシート(後席)の使い勝手はいかに!?

大胆なプロポーションや流麗なライン、力強いスタンスといったデザインが魅力なジャガー。

その中でもジャガー 2代目XF(JB2XC/JBS2XC/JBS2NC型)はエクステリア(外装)はスポーティーさがさらに際立ち、洗練性を追求したインテリア(内装)はこれまでにない快適性を実現したと言われています。

そんな2代目XFのリアシートの使い勝手はどのようになっているのでしょうか。

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ジャガー 2代目XFのリアシートは居住性が抜群!
ジャガー 2代目XFのリアシートはラゲッジルーム(荷室)にもなる!
ジャガー 2代目XFのリアシートには充実の機能が!

ジャガー 2代目XFのリアシートは居住性が抜群!

まずはジャガー 2代目XFの大きさを確認します。「XF SALOON」は全高1,456mm×全幅2,089mm×全長4,962mm、「XF SPORTBRAKE」は全高1,494mm×全幅2,089mm×全長4,964mmです。

リアシートの広さは「XF SALOON」ではシートの表面から天井までの高さであるヘッドルームが970mm、足元に確保されるスペースのレッグルームが957mm。ジャガー 2代目XF SPORTBRAKEではヘッドルームが991〜994mm、レッグルームが957mmとなっており、とても広々としていることが伺えます。

リアシートの座面には角度がついており、より深く腰掛けることが可能です。レッグルームも広く、足元にはゆとりのあるスペースが確保されていますが、シートの座面に角度がついていることからより広く感じます。

また、頭上にも十分なスペースが確保されているので、リアシートでもジャガー 2代目XFの醸し出すラグジュアリーな雰囲気を感じることができるでしょう。

ジャガー 2代目XFのリアシートはラゲッジルーム(荷室)にもなる!

ジャガー 2代目XFのリアシートには広々としており、洗練された心地よい空間であることがわかりました。続いてはリアシートの実用性を確認します。

「XF SPORTBRAKE」のリアシートはシートを前面に倒すことが可能です。リアシートには40:20:40分割可倒式のものを採用。用途に合わせて各シートを倒してラゲッジルームを拡大できます。

「XF SPORTBRAKE」のラゲッジルームは通常時でも745Lもの大容量が確保されており、2匹の犬を乗せた状態でも荷物を置くことができるほどゆとりがあります。リアシートを倒すことでそのスペースはさらに広くなり、使い勝手がより向上します。シートを倒すことによって生まれる段差もほとんどなく、便利に使うことができます。

「XF SALOON」ではリアシートを倒すことはできませんが、ラゲッジルームは459Lもの積載力を確保しています。スーツケースも複数載せることができ、週末のちょっとした旅行に最適です。日常での買い物の際にも不便さを感じることはないでしょう。

ジャガー 2代目XFのリアシートには充実の機能が!

続いてはリアシートに備わっている装備です。ジャガー 2代目XFのリアシートには使い勝手を向上させるための装備が備わっています。

リアシート中央にはアームレストが備わっており、腕を置いて休ませることができます。アームレストは5名乗車時には使用できないので注意が必要です。

次にサウンドシステムです。2代目XFには英国のオーディオメーカーであるMeridian Audioのサウンドシステムを採用。高度な音響技術、入念に考えられたスピーカー配置の相乗効果でどのシートに座ってもコンサート会場さながらのサウンドを楽しむことができます。

「XF SPORTBRAKE」ではオプションでパノラミックルーフを装備できます。一枚ガラスとしてはクラス最大級の広さを誇り、キャビンに自然光が差し込むことで開放的な空間を楽しめます。リアシートを倒すことで、寝転んだ状態で星空などをみることも可能です。

また、リアシートではPivi proのオンラインパックを利用できます。フロントシート(前席)背面にモニターを備え付けることができ、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスを車内で楽しむことができます。

オプションのWi-Fi接続機能を活用すれば、ソーシャルゲームやオンラインゲーム、映画などを楽しめます。ストリーミングサービスは1ヶ月20GBまで利用できます。使いすぎると通信速度が低下しますので使いすぎには気をつけましょう。

現在はインターネット常時接続が必須の時代です。このような最先端の装備が備わっているのは嬉しいポイントです。

今回はジャガー 2代目XFのリアシートの使い勝手について紹介しました。リアシートにはゆったりと座ることのできるスペースがあり、「XF SPORTBRAKE」では用途に合わせてシートアレンジできるのはとても便利です。

最先端の装備も充実しており、リアシートの使い勝手のとても良い1台であるといえそうです。

※ 2020年12月現在

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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