アウディ 2代目Q3の便利なオプションを紹介!

アウディ 2代目Q3(F3DPC/F3DFGF型)はSUV車でありながらコンパクトなボディと高級感を上手く融合させたデザインのクルマなので、市街地でも自然の中でも活躍してくれるでしょう。ここでは、そんな2代目Q3の便利なオプションをご紹介していきます。

Chapter
アウディ 2代目Q3の快適な運転をサポートしてくれるベーシックパッケージ
アウディ 2代目Q3の安全性を高めるアシスタンスパッケージ
アウディ 2代目Q3のプラスパッケージ
アウディ 2代目Q3のテクノロジーパッケージ

アウディ 2代目Q3の快適な運転をサポートしてくれるベーシックパッケージ

アウディ 2代目Q3のベーシックパッケージはドライバーが快適に運転できるようにサポートしてくれるオプションのパッケージです。

冬場の寒い日は運転が辛く感じてしまいますが、シートヒーターが車内を温め寒さを和らげてくれます。他にも電動調整機能でシートの高さや前後のスライド、座面角度やリクライニングなど、ドライバーに合わせた運転しやすいベストポジションを簡単に作り出すことができます。

また、アウディホールドアシストは、ブレーキをかけて停止した際、自動的にサイドブレーキがかかる機能です。アクセルを踏むまでホールド状態が解除されないため、余裕を持ってペダルの踏み替えができるので、坂道発進で慌てることがなくなります。

アウディ 2代目Q3の安全性を高めるアシスタンスパッケージ

アウディ 2代目Q3のアシスタンスパッケージとは、走行中の安全性を高めるための機能を備えたオプションのパッケージで、その中のひとつに含まれるアダプティブクルーズアシストオプションは、高速道路を走行中の安全性を高めてくれるオプションで、2つの機能を統合しています。

1つ目の機能はアダプティブクルーズコントロールと言い、システムがドライバーに代わってブレーキとアクセルを自動でコントロールすることで、前車との車間距離を一定に保ってくれる機能です。

最高速度を設定すると設定速度に達したとき、クルマの速度を緩やかに制御しその速度をキープしてくれます。2つ目のアクティブレーンアシストとは、車線のはみ出しをシステムが監視・フォローし、認識したレーン内を走行するようにキープしてくれる機能です。

もうひとつ走行中の安全をサポートしてくれるサイドアシストというオプションがあります。自車を追い抜こうとするクルマが自車の死角にいる場合など、ドライバーはその存在に気づかず見落としがちですが、システムが車線変更の危険を予測し、該当する側のエクステリアミラーに搭載されたLEDが点灯してドライバーに警告してくれます。

アウディ 2代目Q3のプラスパッケージ

アウディ 2代目Q3のプラスパッケージに含まれているオプションは、より自分らしさを表現できるオプションです。パーシャルレザーを装着させることで、車内環境の居住性が一気に高まります。

さらに、マルチカラーアンビエントライティングとは30色のカラーチャートの中から自分の好みの色を選び、エントランスライトやインパネ下のストレージパネル照明など、車内を自分好みのライティングで彩ることができます。

また、19インチのアルミホイールも含まれていてるので、エクステリア(外装)をよりスポーティに仕上げることができます。

アウディ 2代目Q3のテクノロジーパッケージ

アウディ 2代目Q3のテクノロジーパッケージは、インパネの操作をより便利にしてくれるオプションです。

スマートフォンインターフェイスとは、USBケーブルを介して、iOSまたはAndroid 搭載のスマートフォンをクルマと接続可能にしてくれます。スマートフォン内のコンテンツ(ナビゲーション、メッセージ、電話、音楽等)や特定のアプリをMMIディスプレイに表示して、スマートフォンに触れる事なく操作することができます。

MMIディスプレイとは、マルチメディアインターフェイスディスプレイの略で、スマートフォンの操作を結合連携させるナビゲーションのオプション装備機能のことを指します。

また、このパッケージのオプションに含まれる、ワイヤレスチャージング機能を使うことで、フロントセンターコンソール近くにスマートフォンを置くと、一部の機種を除きワイヤレスで充電が開始されます。

アウディ 2代目Q3のオプションは安全性を高めてくれるものだけでなく、ドライバーの快適な環境づくりにも対応してくれ、自分らしさが出せる機能も揃っています。

様々なオプションを組み合わせることで、満足度も高まりさらに愛着のある1台になることでしょう。

※ 2020年12月現在

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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