アウディ 2代目Q3(F3DPC/F3DFGF型)の収納機能は利便性が抜群!

アウディ 2代目Q3(F3DPC/F3DFGF型)は2018年にドイツ国内でデビューしたモデルで、日本には2020年8月に輸入が開始されました。

SUVの特徴を活かしつつ小回りが効くコンパクトなボディが特徴のコンパクトSUVは、環境に配慮された設計となっているため、多くのユーザーから注目を集めています。今回はコンパクトSUVでありながら、ラグジュアリーSUVでもある2代目Q3の収納機能の利便性に迫っていきます。

Chapter
アウディ 2代目Q3のフロントシート(前席)の収容力はいかに!?
アウディ 2代目Q3のリアシート(後席)の工夫された収納機能
アウディ 2代目Q3のラゲッジルームの広さ

アウディ 2代目Q3のフロントシート(前席)の収容力はいかに!?

アウディ 2代目Q3のフロントシートには、小物の収納スペースや素早い出し入れが可能なデザインが採用されており、利便性が追求された仕様になっています。

ハンドル右奥には小物が入る収納ボックスが設置されているので、サングラスなどを入れておけば日差しが強い日でもときもさっと取り出せて使用することができます。

また、運転席側と助手席側にはそれぞれドアポケットがついているので、タオルやウエスなどを入れておくことで、手が汚れたときなどすぐに拭き取ることができるので、車内を清潔に保つことができるでしょう。ドアノブも小銭程度なら収納できるように設計されているので、ドライブスルーなどを利用するときは予め準備しておくこともできます。

運転席と助手席の間にはドリンクホルダーが2つ設置されています。フロントシートの中央にはコンソールボックスが備え付けられているので、財布やポーチなどを収納しておけば走行中の運転の妨げになりません。

センターアームレストがコンソールボックスのフタになっているため、貴重品を保管していても外からは隠れているため防犯にも役立ちます。さらに、センターアームレストは段階的に上げることができるので、好みの高さに調節することができる仕様になっています。考え抜かれた設計で、運転がより快適に感じられるでしょう。

アウディ 2代目Q3のリアシート(後席)の工夫された収納機能

アウディ 2代目Q3のリアシートの収納にも工夫が施されています。運転席・助手席の両方のフロントシート裏側にネットが装着されているので、雑誌や書類など厚みのないものを入れておくのに最適です。

リアシートも左右のドアポケットがあるのでフロントシートと同様の使い方もできますが、ドリンクホルダーとしても活用することができます。リアシート中央にはコンソールボックスが設置されているので、小物を収納しておくことができます。

さらにリアシートのコンソールボックス全体を倒すことでラゲッジルーム(荷室)とつなげることができるので、人を乗せた状態であっても長尺物もらくらく積み込むことができます。

アウディ 2代目Q3のラゲッジルームの広さ

アウディ 2代目Q3のラゲッジルームの容積は通常時でも530Lとかなりたくさんの荷物を積み込むことができます。バックドアの開口幅も1,129mm確保されているので、ゴルフバッグもらくらく積み込むことが可能です。

さらにリアシートを格納することで、最大容積が1,525Lと通常時の約3倍近くにまで大きく拡張することが可能です。ちょっとした引っ越し程度なら十分に対応できるでしょう。

リアシートは3分割に独立させられているので、それぞれ倒すことができる仕様になっています。人を乗せるときも、荷物を載せるときもその時の状況に合わせてバリエーション豊かな空間に切り替えることができるでしょう。

さらにラゲッジルームは3段階式になっていて、床面のボードを持ち上げると収納空間が現れので、工夫した収納が可能です。

コンパクトなボディに、SUVならではのアウトドア向きのたくさんの荷物が積み込める特性と、広々とした空間で足を伸ばしてゆったりとくつろぐことができるラグジュアリーな雰囲気を併せ持っています。

アウディ 2代目Q3はコンパクトなボディーからは想像を上回る収納機能が備わっていて、SUVとして十分にアウトドアに対応できるだけの荷物の積み込みを実現しています。また、高級感が漂う外観からアウトドアだけでなく、街中の走行にもマッチしています。

しかし使い勝手を含め、2代目Q3の魅力はカタログや公式ホームページではなかなか伝わりにくいところです。ショールームで実際シートに座ってみたり、オーナーの立場で実際に体験したりしてみてはいかがでしょうか。

※ 2020年12月現在

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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