小さなボディに使い勝手の良さと優れた安全性能を両立!ホンダ 2代目N-WGN(JH3/4型)は支払総額237万4788円!?実際に見積もり取ってみた!

ホンダ 2代目N-WGN

今回は、2019年8月に発売を開始した軽トールワゴンであるホンダ 2代目N-WGN(JH3/4型)の見積もりを取ってきました。

ホンダ 2代目N-WGNは、ホンダが発売するNシリーズの中の一台で、安全性能と使い勝手を追求し、誰にでも使いやすいクルマを目指して開発されました。

そんなホンダ 2代目N-WGNの見積価格はいくらになったのでしょうか。

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ホンダ 2代目N-WGNはどんなクルマ?
ホンダ 2代目N-WGNの見積価格は237万4788円!

ホンダ 2代目N-WGNはどんなクルマ?

ホンダ 2代目N-WGNは、箱型の愛らしいボディに円形状のヘッドライトの取り付けたことで誰からも親しみやすいエクステリア(外装)デザインが魅力です。そしてその愛らしく親しみやすいクルマには、使い勝手の良さと優れた安全性能が備わっています。

ハンドルには、テレスコピック&チルトステアリングが採用され、前後上下に最大30mm可動します。シートはレバーで上下するだけの簡単操作で最大50mmの幅で調整が可能なため、どんな人でも運転に最適なポジションを見つけることができるでしょう。

さらにホンダ 2代目N-WGNは、燃料タンクをフロントシート(前部座席)の下に配置するセンタータンクレイアウトを採用することで、広い室内空間と大容量の荷室を確保しています。また、荷室に備え付けられているラックボードを活用することで、荷室を上下2段に分けることができるので、シーンに応じた使い分けが可能となっています。

また、ホンダ 2代目N-WGNには、ホンダが開発した安全運転支援システム Honda SENSINGを全車に標準装備。衝突軽減ブレーキ(CMBS)や誤発進抑制機能をはじめとする全10種類の安全運転支援システムを搭載し、政府がドライバーの安全運転をサポートする車に対して認定するセーフティ・サポートカーSにも選ばれています。

ホンダ 2代目N-WGNには、愛らしい見た目が特徴的なN-WGNと力強さを感じるエクステリアを持つN-WGN Customの2種類が設定されています。その2種類の中から今回見積もりを取ったのは、N-WGN Custom L・ターボ。はたしてその見積価格は一体いくらになったのでしょうか。

ホンダ 2代目N-WGNの見積価格は237万4788円!

メーカー:ホンダ
車種:N-WGN Custom L・ターボ
型式:6BA-JH3
外装色:プラチナホワイトパール
駆動:FF
ドア:5
定員:4名
付属品:ボディーコーティング ハイドロフォビック(6万9300円)、ETCセットアップ(2750円)、フロアマット(1万9756円)、OPアンテナ(1万4124円)、カーナビ(29万8408円)、アクセナビアタッチメント(6600円)

【見積もり内容】
車両本体:172万7000円
付属品価格:41万388円
税金・保険等:3万5350円
課税販売諸費用等:6万1780円
預り法定費用等:1万5520円
メンテナンス費用:12万4750円

支払総額:237万4788円

ホンダ 2代目N-WGNは狭い道でも軽快に走れるような小回りのきくコンパクトなボディを持ちながら、そのボディのなかに軽自動車とは思えない広い荷室と使い勝手の良さ、そして優れた安全性能を備えています。

さらに、主にデザインが異なるN-WGNとN-WGN Customの2種類を用意しているので、好みのデザインから選ぶことが可能となっています。ホンダ 2代目N-WGNが気になる方はぜひディーラーに足を運んでみてくださいね。

吉田 恒道

1980年代、大学卒業後ファッション・モード専門誌「WWD Japan」編集部勤務を皮切りに編集者としてのキャリアを積む。その後、90年〜2000年代、中堅出版社ダイヤモンド社の自動車専門誌・副編集長に就く。以降、男性ライフスタイル誌「Straight’」(扶桑社)など複数の男性誌編集長を歴任し独立、フリーランスのエディターに、現職。著書に「シングルモルトの愉しみ方」(学習研究社)がある。

吉田 恒道