ホンダ 新型Honda e(ZAA-ZC7)の収納機能は利便性が抜群!

今回は、ホンダ 新型Honda eの収納機能について紹介していきます。新型Honda eは、ホンダ初となる電気自動車(EV)。

ホンダがこれまでにない魅力を作り上げたいという想いをもとに開発され、それを証明するように世界初となる5面のスクリーンを水平配置するワイドビジョンインストルメントパネルを採用するなど多くの先進テクノロジーが搭載されています。そんな新型Honda eの収納はどのようになっているのでしょうか。

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ホンダ 新型Honda eはどんなクルマ?
ホンダ 新型Honda eの収納機能はシンプルかつ洗練されている!
ホンダ 新型Honda eのリアシートにはどんな収納がある?

ホンダ 新型Honda eはどんなクルマ?

ホンダ 新型Honda eは全長3,845mm×全幅1,750mm×全高1,510mmでとてもコンパクト。そのため客室も室内長1,845mm×室内幅1,345mm×室内高1,120mmと同様にコンパクトで、室内のどこにでも手が届きやすい寸法となっています。

そんなコンパクトな室内の中には、先進的な装備が取り付けられています。先進装備の一つである5面のスクリーンを水平配置したワイドビジョンインストルメントパネルは、インパネに取り付けられた世界初となる装備で、運転席側と助手席側で画面の表示切り替えを行うことが可能です。

そのほかにも私たちの生活で手放すことは考えられないスマートフォンをデジタルキーとして活用することにより、スマートフォンひとつで扉の開閉から、パワーオンまでを行えるようになりました。

そんな未来を走る新型Honda eには、どんな収納機能が取り付けられているのでしょうか。それでは、フロントシートにいながらもリアシートにも手が届くようなコンパクトな室内に仕掛けられたシンプルで使い勝手の良い数々の収納を見ていきましょう。

ホンダ 新型Honda eの収納機能はシンプルかつ洗練されている!

まずは、フロントシート(前部座席)の収納を見ていきましょう。フロントシートには大小様々な6つの収納が取り付けられています

インパネには、グローブボックスセンターロアーポケットの2つを設置。グローブボックスは助手席側にある大きめの収納で、本などの大きめの物から携帯や財布といった小物まで収納できるので使い勝手が良いですね。

センターロアーポケットは、インパネの中央に取り付けられているので運転席側と助手席側の両方から使うことが可能。届きやすい位置にあり、スマホがすっぽり収まるほどの大きさなので、使用頻度の高い小物を収納しておくのが良さそうです。

次に見ていくのが運転席と助手席の座席の間に取り付けられているセンターコンソールボックス。多くのクルマに採用されている収納な分、ほかとの違いに注目したいところ。新型Honda eのセンターコンソールボックスには、ペットボトルがすっぽり入る大きさのスペースを3つ設置しているほか、1口の収納ドリンクホルダーを取り付けています

そのほかにも運転席の頭上にあるチケットホルダーやドアに取り付けられているドアプルポケットドアボトルホルダー&ドアポケットも見られます。

ホンダ 新型Honda eのリアシートにはどんな収納がある?

ホンダ 新型Honda eのフロントシート(前部座席)にはシンプルで使いやすさを追求し6つの収納機能が設置されていることがわかりました。一方で、リアシート(後部座席)の収納機能はどうでしょうか。

リアシートに乗り込んでまず目につくのが、運転席と助手席のシート背面に取り付けられたシートバックポケットです。シートの半分近くをポケットとして活用しているので、容量がかなり大きくリアシートで一番重宝しそうな収納です。ドライブの際には旅行雑誌はもちろん、財布やスマホ、ペットボトルやお菓子などを入れるのも良さそうですね。

また、ラゲッジルーム(荷室)にも開口部分に左右2点のコンビニフックが取り付けられています。たくさんの荷物を積むとついつい散らかりがちのラゲッジルームですが、持ち手のある荷物はコンビニフックといった使い方をすれば、ラゲッジルームの整理整頓ができそうですね。

ホンダ 新型Honda eの室内全体を見てみると、大小様々な収納機能が取り付けられていることがわかりました。その数は決して多くはないですが、使い手のことを考え抜いたデザインとなっているので、使い勝手はかなり良さそうです。

また、もし収納が足りないと思ったかたは、オプションの購入を検討してみてください。そうすればノーマルよりもさらに使いやすい一台となるでしょう。

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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