トヨタ 2代目ピクシス エポックは支払総額162万円!?実際に見積もり取ってみた!

今回はトヨタ 2代目ピクシス エポック(LA350A/360A型)の見積もりをとってきました。

2代目ピクシス エポックは、2017年5月に発売を開始した軽自動車。

2012年5月にダイハツ からOEMを受ける形で初代ピクシス エポック(LA300A/310A型)が発売され、その可愛らしい外見から人気を博している一台です。

2代目ピクシス エポックは、初代と比べて安全性能が上がっています。

そんな2代目ピクシス エポックの見積価格はいくらになったのでしょうか。

文・PBKK

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トヨタ 2代目ピクシス エポックはどんなクルマ?
トヨタ 2代目ピクシス エポックの見積価格は162万円!

トヨタ 2代目ピクシス エポックはどんなクルマ?

2017年5月にフルモデルチェンジを受けて発売したトヨタ 2代目ピクシス エポックは、初代ピクシス エポックにはなかった衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」を搭載しています。

対車両と対歩行者に作動する衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能は、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知すると警報音で知らせてくれます。さらに衝突する可能性があるときには自動的に弱いブレーキをかけて停止をサポートしてくれます。

そのほかにも駐車場でのペダルの踏み間違いによる急発進を抑制する誤発進抑制制御機能や時速60km以上での走行時に車線をはみ出しそうになると警報音でドライバーに知らせてくれる車線逸脱警報機能などの安全機能が搭載されています。

軽自動車ながら広々とした室内空間を備えていることも2代目ピクシス エポックの特徴です。全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,500~1,510mmと小柄なボディに、室内長1,935~2,025mm×室内幅1,345mm×室内高1,240mmと広々としたスペースを確保しています。

フロントシート(前部座席)はヒップポイントを下げることで頭上に感じる圧迫感を和らげ、リアシート(後部座席)は、ひざ前に大人がリラックスして座れるほどの広さとなっています。

2代目ピクシス エポックのグレードは6種類。今回はその中からG “SA III”の見積もりをお願いしました。G “SA III”は2代目ピクシス エポックの最上位グレードで、運転席と助手席にシートヒーターが標準装備されています。

トヨタ 2代目ピクシス エポックの見積価格は162万円!

メーカー:トヨタ
車種:ピクシス エポック G “SA III”
型式:LA350A-GBPF
外装色:ブラックマイカメタリック
駆動:2WD
ドア:5
定員:4名
付属品:盗難防止ナンバーフレーム(7700円)、フロアマット(1万9800円)、ETCセットアップ(2750円)、ETC車載器(2万7885円)、エントリーナビ(9万7515円)、ドライブレコーダー前後タイプ(6万3859円)、ガードコスメ(5万6100円)

【見積もり内容】
車両本体:123万2000円
付属品価格:23万4634円
税金・保険等:3万3250円
課税販売諸費用等:3万2850円
預り法定費用等:9910円
その他費用:3万7900円

値引予想額:1万4994円 (店舗により異なる)

支払総額:162万円

可愛らしい見た目と小回りのきく小さいボディに充実した安全装備と室内空間を兼ね備える 2代目ピクシス エポック。最上位モデルでも200万を下回る手ごろな価格も人気の秘訣のひとつかもしれません。遠出用に活用するのは難しいかもしれませんが、普段の生活で使用のであれば頼れる小さな相棒となるでしょう。

PBKK

東京都港区北青山に本社を置く自動車業界を専門としたクリエイティブエージェンシー。複数の自動車メディアへのコンテンツ配信をおこなうほか、
自動車メーカーなどへ向けた動画コンテンツ制作、ウェブサイト制作、デジタルマーケティング支援などを一貫して行う。

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