ジャガー XFスポーツブレイクのラゲッジスペースの広さと使い勝手は?

ジャガー XFをステーションワゴンとして磨き上げたXFスポーツブレイク。ステーションワゴンの特徴である大きな積載量を持つモデルです。

ジャガー XFスポーツブレイクは、開放的で実用的な居住空間が特徴ですが、たくさんの荷物を収納できる広大なラゲッジスペース(荷室)も魅力的です。今回は、XFスポーツブレイクの荷室の広さと使い勝手についてご紹介します。

文・PBKK

Chapter
大容量のラゲッジスペースを実現!
シートアレンジでラゲッジスペースが広がる!
オプション装備でさらに使い勝手が良くなる?
ラゲッジスペースを清潔に保てるアクセサリーもおすすめ!
ラゲッジスペースを活用すればペットとより快適に過ごせる!

大容量のラゲッジスペースを実現!

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ジャガー XFスポーツブレイクのラゲッジスぺースは、通常の場合でも565Lの容量を誇ります。さらに、リアシートを倒すことで容量は最大1700Lまで拡大。ゴルフバッグやスーツケースといった大きな荷物も楽々と積み込むことができます。

このラゲッジスペースは、長さで言えば2mが確保されているので、サーフボードやスノーボードといった長さのある荷物の積み込みに困ることはありません。

ジャガー XFスポーツブレイク

また、ラゲッジスぺースには目に見えた収納空間だけではなく、床下収納も用意されているので、普段の日常では頻繁に使わないけれど常備しておきたい荷物をすっきりと収納することが可能です。

12Vの電源ソケットも用意されているので、小型の空気清浄器なども使うことができるようになっています。空気がこもりやすいラゲッジスペースをクリーンに保てるので非常に便利です。

シートアレンジでラゲッジスペースが広がる!

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ラゲッジスペースの広さを簡単に変えることができるのは、XFスポーツブレイクに採用されている40:20:40の3分割可倒式リアシートです。

それぞれ独立して折りたたむことができるこのシートは、シートを直接操作して動かすこともできますが、ラゲッジスぺースに配置されているリモートリリースレバーから簡単にアクセス可能。荷物を積み込む際に、わざわざシート1つ1つを操作する手間はありません。

オプション装備でさらに使い勝手が良くなる?

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ジャガー  XFスポーツブレイクのラゲッジスぺースは、オプションを追加することにより使い勝手を更にアップさせることができます。

ユーティリティの向上には、ハンズフリーパワーテールゲートは外せないでしょう。車両後部に埋め込まれたセンサーにより、車体後部の下に足をかざすだけでテールゲートの開閉を可能にするこの機能は、手が荷物で塞がっていてもテールゲートが操作できるようになる便利な機能です。

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また、パーティションネットを装備すればコーナリングやブレーキング時、リアシートへ荷物の進入を防ぎます。乗員の安全を守るという意味でも、一役買ってくれるオプションが用意されているのです。。

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ラゲッジスペースを清潔に保てるアクセサリーもおすすめ!