スズキ 新型ハスラーのインパネは機能が充実!

スズキ ハスラー 宮越孝政

2014年1月に発売開始されてから約46万台が販売され、今なお売り上げを伸ばし続けるスズキ 新型ハスラー。「もっと遊べる!もっとワクワク!もっとアクティブな軽クロスオーバー!」がコンセプトとなっており、特にアウトドア趣味を持つ方やファミリー層に人気のクルマとなっております。

そんなスズキ ハスラーのポイントのひとつとして挙げられるのがインパネ機能の充実です。今回はインパネにどういった機能があるのか、詳しく紹介していきたいと思います。

文・PBKK/写真・宮越 孝政

Chapter
様々な機能が搭載されている運転席部分のインパネ
ハスラーは助手席のインパネにも多くの機能を搭載
まだまだある助手席のインパネ部分の機能
車体に合わせたインパネのカラーが独創的でかわいい

様々な機能が搭載されている運転席部分のインパネ

ハスラーのコンセプトは「もっと遊べる!もっとワクワク!もっとアクティブなクロスオーバー!」ですが、そのコンセプト通り様々な部分に収納可能スペースが搭載されており、遊びが施されています。

運転席のインパネにはハンドルの下部にアンダートレーが搭載されており、サングラスなどの小物を収納する事ができます。紫外線が気になり、状況に応じて柔軟にサングラスを使い分けたい方にとっては非常に使い勝手のいいスペースとなっています。

またハンドルの右側にはドリンクホルダーが付けられているので、助手席の人のドリンクと間違わないように保管することも可能です。加えて運転席脇には大きめのフロントドアポケットが用意されており、クルマに乗る際に必要なものを保管しておくこともできます。

このように運転席部分のインパネだけでも様々な仕掛けが施されており、コンセプトに即してそれぞれの好みにカスタマイズできるモデルとなっています。

ハスラーは助手席のインパネにも多くの機能を搭載

運転席のインパネ部分にも多くの機能が搭載されていますが、助手席のインパネ部分にはより多くの機能が搭載されています。助手席のインパネアンダーボックスにはティッシュボックスほどのサイズのものであれば簡単に収納する事ができるほど、ゆったりとしたスペースが用意されています。

オープンタイプの収納になっていることも特徴のひとつで、簡単に開閉が可能です。加えてアンダーボックスはオープンタイプとは別に、開けた際にその部分をテーブルとしても使う事が可能なタイプにも変更できるため、自分の好みに合わせて自由にカスタマイズできる点もスズキ ハスラーの遊びが多い部分の一つと言えます。

そしてフロントシートの間に小物やドリンクを収納する事ができるのはもちろんのこと、助手席の左側にもドリンクホルダーが用意されているので、収納スペースは十分に完備されています。

また、スズキ ハスラーのインパネで一番特徴的な部分は、助手席シートにアンダーボックスが備え付けられていることです。このアンダーボックスは夏にはタオル、冬にはブランケットなどの比較的大きなサイズのものを入れることが可能となっています。

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まだまだある助手席のインパネ部分の機能