【東京オートサロン2020】モチュールブースでは最新のオイルや新旧アルピーヌの展示など盛りだくさん!モチュールレディが笑顔で中ホール6で待っている!

1971年、世界で初めてエンジンオイルに金属の表面に付着し摩擦係数を減らすことができるエステルをエンジンオイルに配合したMOTUL。東京オートサロン2020ではそのラインアップがズラリ並べて展示している。

文・写真/栗原 祥光

TAS2020 モチュール
TAS2020 モチュール

300Vシリーズに代表されるエンジンオイルはもちろんのこと、ギアオイルや添加剤といった、普段量販店ではなかなか見かけることのない商品も展示されており、愛車で試してみようと思うこと間違いなしだ。

TAS2020 モチュール

さらにブースでは、MOTULがフランスのブランドであることからか、新旧のアルピーヌを展示して華やかなムード。

TAS2020 モチュール
TAS2020 モチュール
TAS2020 モチュール

さらにMOTUL LADYが花を添えている。

TAS2020 モチュール
TAS2020 モチュール

ブースでは、MOTULグッズの販売のほか、メモ帳やパスケース等が入ったトートバックを1000円で販売。同梱しているUSBメモリが300Vの容器の形をしている点もユニークだ。
クルマにかかせないオイルを供給するMOTULブース。ぜひ足を運んでみてはいかがだろう。

栗原 祥光

中央大学理工学部卒。通信機器メーカーにて回路設計をした後、長年の趣味であったオーディオへの夢を追い求めて専門雑誌の編集者へと転職。その後、一般誌の編集を経て現在フリーランスのカメラマン&ライターとして主にWeb媒体で活動する。モータースポーツのレポートや新車試乗記のほか、グルメやエンタメ系など幅広い分野で執筆中。

栗原 祥光