スズキ ワゴンRの後部座席(リアシート)の使い勝手は?

ワゴンR

スズキのワゴンRは、1993年から販売が続いている人気のロングセラーハイトワゴン車です。その中でユーザーの使い勝手を考えながら進化を遂げ、後部座席も使いやすいよう工夫が凝らされています。今回はそんなスズキワゴンRの後部座席の使い勝手についてご紹介していきます。

文・PBKK

居住性をさらに向上させる機能も多数搭載

他にもワゴンRには、居住性を向上させる機能が搭載されています。

運転席&助手席シートヒーター
冬の寒い日は、エアコンの風だけでは体が温まり切らないときもあります。そんな悩みを解消してくれるのが、前席の座席に装備されたシートヒーターです。シートヒーターは芯から体内を温めてくれる装備です。冷えたクルマに乗り込んだ際、エアコンで室内が暖かくなる前に、直に体を温められます。スイッチを押して、2〜3分で温まるのがポイントです。寒い日の快適なドライブに欠かせない機能の1つです。

フルオートエアコン
ワゴンRにはフルオートエアコンが装備されているグレードもあります。フルオートエアコンは設定温度に応じて、自動で車内温度を調整してくれます。暖房の際は、乗り始めは風量を抑え、エンジンが暖まっていくのと同時に風量を上げていくシステムとなっています。エンジンが暖まる前の冷たい風をドライバーなどに当てない工夫がされています。

また冬の朝などに凍結したフロントガラスへ全力で送風し、素早く凍結を解消するモードも備えています。大きめの操作しやすいスイッチで、細かいところまで気が利く快適装備です。

スズキのワゴンRはスーパーハイトワゴンに押され気味なものの、ロングセラーらしい使い勝手の良さが存分に詰まった人気のクルマです。たっぷりとした室内長や幅、快適装備などを兼ね揃えたワゴンRにぜひ注目してみてください。

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