【平成版】懐かしの歴代ウルトラマンで使われたクルマ3選

ウルトラマンは、50年以上の歴史を持つ大人気の特撮シリーズです。昭和から始まったウルトラマンシリーズは平成になっても人気を集め続けました。今回は平成ウルトラマン版として、特殊組織で使われたクルマ3選をご紹介していきます。

文・PBKK

Chapter
ウルトラマンティガ…「シボレー・カマロ」(GUTS / シャーロック)
ウルトラマンコスモス…「ホンダ・インサイト」(TEAM EYES / シェパード)
ウルトラマンギンガ…「日産・リーフ」(UPG / シュナウザー)

ウルトラマンティガ…「シボレー・カマロ」(GUTS / シャーロック)

ウルトラマン1

平成のウルトラマンとしてテレビシリーズの最初を飾ったのは「ウルトラマンティガ」です。ウルトラマンティガには、「GUTS:Global Unlimited Task Squad」という防衛組織が存在します。

GUTSではさまざまな車両を使っていましたが、ウルトラマンティガに登場したクルマでは高速特捜車の「シャーロック」が有名です。シャーロックは800km以上の最高時速や光波バリア展開など、特殊車両に違わぬ機能でウルトラマンティガの劇中で活躍しました。

シャーロックのベースとなったモデルは、シボレーの4代目のカマロです。

カマロは現在でも生産が続いているベストセラー車で、スポーティーな見た目で人気があります。4代目は当時円高で日本円の価値が上がっていたこともあり、一般の方でも入手しやすい車種として日本でも購入台数を伸ばしました。

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平成ウルトラマンは燃費重視?