新型 フォルクスワーゲン T-cross (T-クロス) が発表!新たに300万円を切る輸入SUVが登場した!

フォルクスワーゲングループの中で最も小さなSUV、T-Cross(T-クロス)が発表。各自動車メーカーから次々と登場するコンパクトSUV市場に満を時して発表されたT-Cross(T-クロス)は、300万円を下回る、2,999,000(税込)という戦略的な価格をT-Cross TSI 1st に設定。コンパクトSUV市場は今後も加熱しそうな雰囲気です。*発表会場に展示してある車両はT-Cross TSI 1st Plusで、価格は3,359,000(税込)

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Tさい?SUVの フォルクスワーゲン T-Cross (T-クロス) は、300万円を下回る価格
T-Cross (T-クロス)は、小さいSUVながら幅広く、ガッチリとした印象のエクステリア
T-Cross (T-クロス)のホイールベースは2,550mmであることから室内は広々としている
内外装の組み合わせは全21バリエーション。クルマで個性を打ち出したい方は必見
T-Cross (T-クロス)のエンジンは1.0Lの3気筒ターボを搭載し、116PS、200Nmを発生
T-Cross (T-クロス)の発表会には、ゲストにモデルの三浦理志氏、MCにラジオDJとしても活躍するジョージ・カックル氏が登壇
VW T-cross

Tさい?SUVの フォルクスワーゲン T-Cross (T-クロス) は、300万円を下回る価格

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写真:フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 代表取締役社長:ティル シェア 氏

フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は、フォルクスワーゲンのSUV シリーズの中で最も小さなコンパクト SUV、T-Cross (T-クロス)を日本に導入すると発表し、「T-Cross TSI 1st 」は300万円を下回る、2,999,000(税込)という戦略的な価格を打ち出した。

T-Cross (T-クロス)は、小さいSUVながら幅広く、ガッチリとした印象のエクステリア

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T-Cross (T-クロス)のエクステリアは、存在感のあるボンネットやヘッドライトと一体化したワイドなラジエーターグリル、ボディサイドを水平に流れるキャラクターラインを特徴としていて、全体的にスクエアで幅広感を与えるのは、力強いショルダー部やリヤエンドの横幅一杯に広がるブラックトリムフレームを備えたリフレクターバンドが効いているという。
ボディサイズは、全長:4,115mm、全幅:1,760mm、全高:1,580mmとコンパクトで狭い道路でも取り回ししやすいコンパクトSUVに仕上がっている。

T-Cross (T-クロス)のホイールベースは2,550mmであることから室内は広々としている

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インテリアは、2,550mmのホイールベースにより、最大5人の乗員がくつろげる広々とした室内を実現。リヤシートは、最大で14cmの前後スライドが可能で、背もたれは 60:40 に分割できる。荷室容量はクラストップレベルの455Lを確保し、後席のシートバックを倒せば、最大1,281Lの空間が広がる。

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室内は、高い着座位置により、前方視界が良く視認性が高い仕様としていて、ダッシュボードには特徴的なラインがスタイリッシュさを演出。また、導入特別仕様車である、「T-Cross TSI 1st」「T-Cross TSI 1st Plus」では、フォルクスワーゲンの純正インフォテイメントシステムであるDiscover Proを特別に標準装備。また、USボートを前席に2つ、後席に2つ用意している。

T-Cross (T-クロス)には、フォルクスワーゲンのモジュールアーキテクチャであるMQBを採用しているためユーロNCAPを5つ星を獲得していて既に欧州では高い評価を受けている。それに加えて先進の安全装備として、アダプティブクルーズコントロール"ACC" (全車速追従機能付)、 プリクラッシュブレーキシステム"Front Assist"(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能 付)、駐車支援システム"Park Assist"、車両後方の死角を監視し、ドライバーに警告を発するブラインド スポットディテクション(後方死角検知機能)などを特別に標準装備しているのも魅力的である。

内外装の組み合わせは全21バリエーション。クルマで個性を打ち出したい方は必見

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導入特別仕様「T-Cross TSI 1st Plus」では、内外装のカラーを個性的に彩る3色のデザイン パッケージ、ブラック、オレンジ、グリーンを標準設定とし、ドアミラーやアルミホイール、さらにはインテリアが3色の中から選択できる。エクステリアカラーには新色のマケナターコイズメタリック、ダークペトロールをはじめとする全8色を展開。 デザインパッケージとの組み合わせにより、全21バリエ―ションという中から選ぶことが可能である。

T-Cross (T-クロス)のエンジンは1.0Lの3気筒ターボを搭載し、116PS、200Nmを発生

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T-Cross (T-クロス)のエンジンには、1.0L 直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンを搭載。最高出力は85kW(116PS)、最大トルク、200Nm(20.4kgm)で、7速DSGと組み合わせている。WLTCモードでの燃費は、16.9km/Lということで、経済性に優れているエンジンが搭載されているのは嬉しいところ。

T-Cross (T-クロス)の発表会には、ゲストにモデルの三浦理志氏、MCにラジオDJとしても活躍するジョージ・カックル氏が登壇

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写真:三浦 理志 氏(左)、ジョージ・カックル 氏 (右)

トークセッションにて三浦氏は、神奈川県の湘南育ちということもあり、小さいクルマが必須。しかし趣味であるサーフィンや野菜作りなど、荷物をたくさん積むシーンがあるので、荷室や快適性も捨てたくない。その点、T-Cross (T-クロス)は自身のライフスタイルにぴったりなクルマと語った。MCを務めた、ジョージ・カックル氏も神奈川県の鎌倉市出身でサーフィンも大好きであるということで三浦氏とも意気投合。カックル氏もフォルクスワーゲンの車両に長く乗ったということもあり、T-Cross (T-クロス)に親しみを覚えつつ、T-Cross (T-クロス)の荷室の広さに好印象を示した。また、今回壇上に展示してあるマケナターコイズメタリックの色も素敵な色と語った。

2020年はたくさんのT-cross (T-クロス)が街中を走っている姿に期待したい。

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