格好よく愛車を撮影したい!そのコツは?

写真を撮る人

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「愛車の写真を、SNSやブログなどにアップロードして自慢したい」と思ったことはありませんか?

せっかくならカッコイイ1枚にしたいものです。今回は初心者でも安心して格好よく愛車を撮影するコツを、分かりやすくご紹介していきます。
Chapter
ロケーションを工夫する
構図を工夫する
カメラの設定を活用する
三脚や魚眼レンズなどがあると便利

ロケーションを工夫する

「季節感を出した愛車撮影をしたい」といった目的がある場合は、ロケーションを工夫してみましょう。

桜の名所であれば、春に桜が咲く中で、華やかにクルマを撮影できます。また、秋に紅葉の名所で撮影をすれば、鮮やかな紅葉をバックに撮影ができます。

他にも良さそうなロケーションを調べ、ドライブついでに足を運んでみてはいかがでしょうか。

構図を工夫する

愛車を格好よく撮影する上で場所より重要と言えるのが、構図の工夫です。いくらロケーションが良くても、締まりのないぼやけた写真を撮影してしまっては意味がありません。簡単に実践できるプロも使用する構図に、「シチサン写し」や「八の字写し」などがあります。

シチサン写しは、クルマの前面や後ろ面が3の割合、側面が7の割合で見えるように斜めから撮影する手法です。こうすると車体全体も一目で把握しやすく、美しい写真が撮影しやすいです。

八の字写しは、クルマを2台撮影するときに使われます。クルマ同士を八の字の形になるよう駐車して撮影することで、バランスを取りながら立体的で見ごたえのある写真が撮影できます。

他にも、画面内の不要な要素を削って、被写体が際立つようにするのもよい方法です。さらに「煽り」など、立体的に見えるような工夫も施せば、迫力のある1枚を撮影することができるでしょう。

カメラの設定を活用する

構図の工夫に加えてカメラの設定も活用すると、さらによい写真が撮影できるようになります。例えば、暗い場所で被写体が見えにくいとき、「露光設定」を調整し、長めに光を取り入れるようにすれば十分な光量の写真が撮れます。

また、逆光の場合、クルマが暗くなり過ぎて違和感が出る場合もあります。そんな時はストロボで光を当てると明度バランスを調整できるので、立体的でキレイな写真を撮影できます。

さらに、クルマに寄りたい場合はズーム機能、広い範囲も含めて構図に納めたい場合は広角機能など、カメラの各機能を使えばイメージ通りの写真を撮影することができます。

三脚や魚眼レンズなどがあると便利

今回紹介した撮影のコツは、スマホでも手軽に実行できます。ただしさらにこだわった写真が撮影したい場合は、追加の機材もあると便利です。

例えば三脚は、カメラを安定させてくれるのでブレがなく撮影できます。最近は、スマホ用の三脚もネットショッピングなどで安く入手でるので、オススメです。

また、魚眼レンズは、スマホにつけると広角視野で面白い写真を撮影できるようになります。本記事も参考にしながら、楽しく愛車のカッコいい写真を撮影してみてはいかがでしょうか。

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