冬支度に朗報!タイヤチェーンの用意なら「バイアスロン セルフィット」がオススメ!車を移動するだけで自動装着のスグレモノ

株式会社カーメイト(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:村田隆昭)は、タイヤチェーンブランド『BIATHLON(バイアスロン)』から、新型の 『 バイアスロン セルフィット』を平成30年11月に発売します。
バイアスロンシリーズと言えば、非金属チェーンでは初めて『ジャッキアップ不要・車の移動不要』の簡単取付を可能にしたタイヤチェーン。
メーカー調べでは2017年の非金属タイヤチェーンの国内販売数トップを誇ります。
新発売の『 セルフィット』は、タイヤに自動でフィットする『 セルフフィット機構(特許登録済)』搭載のタイヤチェーン。これにより力いらずのスムーズ取付を実現していて、降雪時においてもスムーズな作業で愛車へのチェーン装着を実現します。

Chapter
特許取得『セルフフィット機構』とは?
取付性と乗り心地を両立、そして安全性はさらにUP
製品情報
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特許取得『セルフフィット機構』とは?

こちらの動画に取り付けの模様を収めています。

カーメイト

正しくチェーンを被せて『セルフフィットリール』のワイヤーを”巻き取り”状態にします。
タイヤの表側と裏側のワイヤーが一体になっているため、車を移動させて車輪が動くことによりワイヤーが表裏同時に巻き取られ、自動的にチェーンがタイヤにフィットする仕組みになっているわけです。
このタイヤへの装着方法とリールの巻き取り構造などが新しく開発された技術であり、さらには特許取得にまで至りました。

取付性と乗り心地を両立、そして安全性はさらにUP

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メーカー発表によると、

■走行振動が30%軽減され乗り心地向上(50km/h時の当社従来品比)
新取付機構によりタイヤを覆うトレッドがフルカバーになり乗り心地が向上。
■取付工具不要、裏側フックの接続作業もなくなりスムーズな取付に
タイヤに締め付けるハンドル等の工具不要。タイヤ裏側のフックをつなぐ作業も不要でチェーンに触れる時間が少なくなり作業性向上。
■アイスバーンでのグリップ力が向上
フルカバーになったことで両輪のスパイクピン数が現モデルに対し164本と1.5倍に増加(BS6/7は148本で1.4倍)。 
■登坂性能50%向上(認定試験時、氷板登坂テストでの当社従来品比)
『セルフフィットリール』でタイヤへのフィット性が向上し、登坂性能が50%向上。
■取り外しも単純に


安全かつ快適に運転したい雪上・氷上で十分な力を発揮してくれることでしょう。

製品情報

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製品名:バイアスロン セルフィット
価 格:オープン
発売日:2018年11月上旬予定
内容物:本体(左右)、ハードケース、滑り止め付グローブ、防水性取扱説明書
パッケージサイズ:W178×D540×H450(mm)
認 定:JASAA(一般財団法人日本自動車交通安全用品協会)認定品