サンダルで運転、車検ステッカーを外すのもNG!?…意外と知られていないルール5選

運転

車を公道で運転する際には、誰もが道路交通法(以下、道交法)で定められたルールを守らなければなりません。しかし、道交法をすべて理解している人は、特定の職業に就いている人など、ほんのひとにぎりだけ。私達が、日常なにげなくやっていることが、じつは道交法違反になってしまうことも、ないとは言えません。今回は、意外と知られていない交通ルールをお届けいたします。

⑤幅員の狭い道路は標識がなくても駐車違反

駐停車禁止の看板が見当たらないからといって、家の裏路地や車の通りが少ない狭い道など、幅が狭い道路に駐車すると、駐車違反になってしまうことがあります。

道交法第45条2項では、"車両を左側に寄せて駐車した際、右側の道路の余地が3.5m以上の余地がない場所は、駐車してはならない"とされています。

つまり、「無余地駐車違反」となる恐れがあります。


安全で気持ちのいい運転をするためにも、譲り合いの気持ちや正しい知識を身に着けることが大事ですね。

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